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こんにちは。
岡本大輔です。


先日僕はiPhone3GSから

4GSに機種変更しました。


このときに

動作の速さと同時に驚いたのが

マイク機能です(Siri)


この機能にはすごい可能性が

あると僕は感じました。


それは何かというと、

今まで電子書籍作成や

ブログ記事作成は

パソコンとにらめっこして

作成するのがほとんどでしたが、


この機能を使えば、


・自転車で通勤しているとき

・トイレに入っているとき

・一人でいるとき



などで、

今自分が思っていること

感じていること、考えていることを


そのまま話すと

文章になるのです。



文章作成時間を

有効に使えると同時に


マイクで僕の声を通して

音声を認識するので


機械が僕の声を認識しやすいように

聴き取りやすい声で

ゆっくりと丁寧に話す練習になります。


感情を込めて話す練習になります。



また、

機械が僕の文章を認識しやすいように


文章構成も考えて話すことができます。


近い将来には

Siriを使って一冊の本を作る人が

出るんじゃないかとも考えています。


パソコンが苦手な人

文章を書くのが得意でない人も


話すことで文章を起こすことができます。

(この記事作成についても

Siriで文章を作成してから

書き直してます。)




担当者会議の際に

事業所やご本人様・ご家族様に

許可を得て


録音して、その声をSiriで

文章に起こす。


ケアプラン作成に

本人の言葉をそのまま活用する。


この機能を上手に使えば

お客様やご家族様の生の声を

プランに反映できるのではないか?


と考えています。

(個人情報保護の問題を

クリアーすることが先だとは

思いますが)。

おはようございます。

岡本大輔です。



本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓

















【出会い】

タイトルの日本で

最高のサラリーを稼ぐ


というところが気になって、

帯広図書館で借りました。


【本書のテーマ】

仕事を作り出すには?

【岡本大輔の視点】

福祉業界で仕事を

するときには自分で

仕事を見つける。




     【抜粋】


2002年時点で自立した

プロのビジネスマンにならないと

生き残れないと話している。


上にいくほど仕事は質的に

きつくなると覚悟する。


自分の能力を磨くこと以外に

出世の階段を上り詰める手立てはない。


仕事は自ら作り出す方向へ

時代は進んでいる。


大口顧客、大量注文はとらない

・・・そことの契約が

なくなったときに大打撃。


失敗しない人はついに

何事もなしえない(ウェルブスの言葉)。


これなら誰にも負けないという

得意技を持つ。


実力の伴わないプライドは捨てる。


ドラッカーを読む。


何かのせいには絶対しない、

言い訳はしない。


仕事はワンランク上の立場で考える。


経済原則が働いているかどうか。

病院は早く患者の病気を治すと

お金が取れなくなる・・・

名医より未熟な医者が儲かる可能性あり。


【学び】

2002年時点で自立した

プロのビジネスマンにならないと

生き残れないと話している。


仕事は自ら作り出す方向へ

時代は進んでいる。


自分の能力を磨くこと以外に

出世の階段を上り詰める手立てはない。




今から10年前に

一般の業界では

仕事は与えられるものではなく

作り出すもの

と言われていたようです。



経営者や社長だけでなく

ビジネスパーソンも

待っているだけでなく、

自ら動いて、仕事を生み出して

会社に貢献する


そのような社員が

成長していく


といわれていました。



これは一般の業界だけでなく

福祉業界でも同じことが

言えると思います。



お客様やご家族様からの

要望・苦情等を聴くことや


お客様への観察、気付きから


新しい取り組みが

生まれると感じます。


例えば、

今までお昼ご飯は

「家でもあまり食べていなかった」


と言うお客様がいたとして


デイサービスでも

あまり食べないから

食が細い方なんだと

解釈していたところ


自宅では普通にお昼を食べていて


実は、デイサービスのお昼ご飯は

固くて食べづらいことが


家族からの報告等で

わかったとしましょう。


このお客様だけが

固くて食べづらいと思っていたのか


それとも、他のお客様も

同様のことを思っていたのか?


特定のおかずは

多くの人が残すなど


観察と気付きがあると


もっとこうすればいいんじゃないか?


という取り組みが生まれます。



このような状況を見て

気付くことができるようになるには

どうしたらよいのか?



僕の活動で参考に

していただけそうなことと言えば


「読書」が当てはまります。


本を読むだけで

なぜ、気付きが

生まれやすくなるのか?



もちろん、ただ文章を

読むだけでは発見は生まれません。


読書をすることで

自分の内面を

見つめなおすときがきます。



自分とは

改めてどのような人間か?


自分は普段どのようなことを

考えていて


どのようなことに価値観を

持っているのか?




あなたは今まで

考えたことがありましたか?



お客様と共に過ごす中で

気付くには、

まずあなたが

あなた自身に気付かないと


極めて難しいと言えます。



あなたの

一番身近にいる

あなた自身のことを

わからないと

他人を見て気付くことは

難しいのです。




抜粋のように

出世するためだけでなく


あなた自身を見つめなおし

あなた自身の新たな一面に

気付くためにも



能力磨きの一つ

「読書」は欠かせないと

感じています。









ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


あなたのコメントを

次回の記事作成の参考にさせてください。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。




チェック項目15箇所。2002年時点で自立したプロのビジネスマンにならないと生き残れないと話している。上にいくほど仕事は質的にきつくなると覚悟する。自分の能力を磨くこと以外に出世の階段を上り詰める手立てはない。仕事は自ら作り出す方向へ時代は進んでいる。大口顧客、大量注文はとらない・・・そことの契約がなくなったときに大打撃。失敗しない人はついに何事もなしえない(ウェルブスの言葉)。これなら誰にも負けないという得意技を持つ。実力の伴わないプライドは捨てる。ドラッカーを読む。何かのせいには絶対しない、言い訳はしない。仕事はワンランク上の立場で考える。経済原則が働いているかどうか。病院は早く患者の病気を治すとお金が取れなくなる・・・名医より未熟な医者が儲かる可能性あり。-

こんにちは。

岡本大輔です。



昼の紹介は

こちらです。

↓↓↓


















【出会い】

黒岩さんの書籍のタイトルに

似ていたので

どのような書籍か気になり、

帯広図書館で借りました。





【本書のテーマ】

昇進昇格論文を書くような

ビジネスパーソンがターゲット、

思考力・分析力がつきます。


【岡本大輔の視点】

福祉現場で「考えること」

とはどのような行動か?



【抜粋と学び】

考えること・・・

よく考えろとは相手が

望む答えに

合致させているかどうか?



先日、

デイサービスのテーブルに


お客様が座ってから

僕に訴えました。


□→テーブル



デイサービスのテーブルが


↓↓↓



□ 

    □


少しずれていたので、


↓↓↓


□ □


整えてほしかったようです。



「ずれているから直して!」


左右のテーブルの

位置が少しずれていました。



そこですかさずお客様が

整えた方が見栄えが

いいということで

訴えました。




そこで、

僕はどちらのテーブルを

ずらそうかと考えました。



どちらのテーブルにも

4人が腰掛けていました。



右側のテーブルに

訴えたお客様がいらっしゃいました。



僕がパッと見た印象で

左側のテーブルの方が


座っているお客様の身体が


若干テーブルから遠く見えたので


左側のテーブルをずらして

右側の位置に合わせようと

したところ



訴えたお客様が


「あんた何やってんの!?

このテーブルずらせばいいんだよ。」


と言うわけです。



そのお客様は身体面が元気で

テーブルからの移動を

まったく苦にしませんが、

周りにいた方のなかには


身体を動かすのに

身体を支える必要がある方も

いました。



しかし、

そのお客様は

自分のテーブルをずらしてほしいと

考えていたのですから


僕と考えが食い違うわけです。



結局、僕はそのお客様のテーブルを

少しずらして整えたのです。



よーく考えてみると

そのお客様は効率的にやりなさい


とは言ってないわけで


「(自分のテーブルを)ずらして

整えてください」


と言ったわけです。



考えることとは

相手の望む答えを考えて


行動することだと

あのときに感じ


本書を読んで確信したのです。




ここまでお読みいただき

ありがとうございます。



コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。




チェック項目4箇所。昇進昇格論文を書くようなビジネスパーソンがターゲット、思考力・分析力。考えること・・・よく考えろとは相手が望む答えに合致させているかどうか?北風と太陽、白雪姫、赤頭巾ちゃん、ウサギとカメなど誰もが知っている寓話からなぜ?を追求する。


北風と太陽、白雪姫、赤頭巾ちゃん、

ウサギとカメなど

誰もが知っている寓話から

なぜ?を追求します。