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おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓













【出会い】

著者の美崎栄一郎さんから

以前、書籍を紹介したところ

ツイッターで返信があったので

帯広図書館で借りました。


【本書のテーマ】

あなたにとって会社は

楽しいか?

そのヒントを見つけ出す。

【岡本大輔の視点】

女性が読みやすい

ビジネス書。


【抜粋】


話しかけるときに相手の名前を呼ぶ、

周りの人が名前を覚えられるし、

自分も覚えられる。


セミナーは人脈の釣堀で

サイン待ちの行列の時間は

一番釣れるポイント。


会社の外へ出て行かないと

ほかの会社の事はわからない、

逆に出て行くと他社の状況がわかるから、

自分の会社のこともよくわかる。


本を読み終えたら、

ブログに感想を書いた後に

著者のブログにコメントする。


仕事はサッカーじゃない、

諦めなければ負けない。


セミナーの金額が高いと

それだけ真剣な人が集まる。



【学び】

話しかけるときに

相手の名前を呼ぶ、

周りの人が名前を

覚えられるし、

自分も覚えられる。


介護現場でも同じで、

朝の挨拶で、


「おはようございます。」

と言うのか


それとも


「〇〇さん、おはようございます。」


と言うのかで印象が違います。



もちろん、後者の方が

自分に挨拶してくれていると

感じて、お客様の表情が良いです。



高齢になると、どうしても

記憶するのが難しくなるので

話し始めに

名前をつけることことで

お客様同士の会話も

増えると思います。





本を読み終えたら、

ブログに感想を書いた後に

著者のブログにコメントする。




これは早速この感想を

著者の美崎栄一郎さんに

ツイッターで報告しようと

考えています。



どのような反応がくるでしょうか?




セミナーの金額が高いと

それだけ真剣な人が集まる。



”無料”に惹かれて

セミナーに参加するのが

悪いわけではありません。



先日、僕がコーアクティブの

セミナーに参加したときのことです。



内容はほぼ同じでも、


2000円のセミナーと

(セミナーのタイトルも

若干違いましたが)


5000円のセミナーでは


5000円のセミナーの方が

営業パーソンや管理職が来ていたり、


真剣な人が多かったのです。



僕がこれから出版する書籍も


安さで売るのか?


それともか


僕の介護観や人生観

読書での学びを織り交ぜて



この書籍で明日からの

介護をパワフルにしよう


と銘打つのか。




参考になるところでした。



ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。

チェック項目7箇所。話しかけるときに相手の名前を呼ぶ、周りの人が名前を覚えられるし、自分も覚えられる。セミナーは人脈の釣堀でサイン待ちの行列の時間は一番釣れるポイント。会社の外へ出て行かないとほかの会社の事はわからない、逆に出て行くと他社の状況がわかるから、自分の会社のこともよくわかる。本を読み終えたら、ブログに感想を書いた後に著者のブログにコメントする。仕事はサッカーじゃない、諦めなければ負けない。セミナーの金額が高いとそれだけ真剣な人が集まる。







おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓

















【出会い】

帯広図書館の新刊コーナーに

数ヶ月前に出たばかりの

新書があったため、

借りてみました。


【本書のテーマ】

遺品整理から見る社会の闇。


【岡本大輔の視点】

遺品整理から見る介護問題。



【抜粋】


事業者の責任は大事だが、

社員の思い、社員の家族のことを

配慮していなかった。


自分が正しいと思っていたことは

相手にとってどうなのか?


自分たちを知るという意識から

自分たちが日頃、

ステークホルダーに対して

どのように接しているか、

どのような行動をしているかを

再認識をすることも多い。


ゴミの量が減ることで収集頻度が減り、

無駄な運搬コストが発生しなくなる。


ごみ屋敷の事例。

遺品整理事業の仕事が増えるほど

社会が抱えている孤独死、無縁社会、

超高齢社会が浮き彫りになる。


スピーディー

=電話をいただいて

24時間以内に見積もり、

契約後48時間以内に作業着手。


【学び】

事業者の責任は大事だが、

社員の思い、社員の家族のことを

配慮していなかった。



経営者や役職のある人への

メッセージを送ります。


戦前、戦後すぐは家庭の都合で

働く人は少なかったかもしれません。


性別役割分業が

機能していた時代は


男性は会社に尽くして

家事は女性が担ったかもしれません。


しかし、

現代は男女共働き、共家事の

家庭が少なくありません。



自分のことや家庭の都合を配慮して

職場を決める人が増えてきて、


これからも

子育てや介護のことで

家庭の都合に合わせた働き方を

求める人が増えてくると思います。




「業務命令」だけを

ふりかざしていては人の心は

動かせない時代に入りました。




働く意欲の低下?

忠誠心がなくなった?



いえいえ、

労働者は時代や環境の変化に

柔軟に対応していこうと

しているのです。



経営者や役職のある人は

このような時代背景を配慮して


従業員と接してみてはいかがでしょうか?



ゴミの量が減ることで収集頻度が減り、

無駄な運搬コストが発生しなくなる。


介護現場で考えるとどういうことか?


要介護3のお客様が訓練等を行い、

要介護1になると



僕たちのデイサービスで考えれば

通所介護費、お客様負担が

1,100円だったのが


809円になります。



つまり、

11,000円から

8,090円になります。



3,000円の減収ですね。



このお客様が週3回来ていたら


一週間で9,000円

一ヶ月で36,000円の減収です。



目先の利益を考えると

介護度が下がると

僕たちの利益が下がります。




お客様やご家族様の視点はどうか?



元気になりすぎて

要支援1


もしくは

自立になってしまうと


週1回の利用や

利用中止になってしまいます。



デイサービスに行かなくても

外出して生活できるのであれば


その判定に

何の問題もありませんが


中には

介護度が下がったことで

外出の機会が減ってしまい


認知症が悪化したケースも聴きます。



そのようなケースは除くとどうか?


デイサービスに通い

元気になることで

今までできていたことが

またできるようになることで


意欲の向上や生活の楽しみに

つながるのならば


そのお客様にとってメリットは

大きいと思います。



また、

居宅介護支援事業者への

印象もけっして悪いものでは

ないと考えられます。





ただ、介護は

本人だけの問題だけでなく

家族の都合も考えるので



単純に介護度が

下がっただけでは


双方にメリットが

ないのかもしれません。



ごみ屋敷の事例。

遺品整理事業の仕事が増えるほど

社会が抱えている孤独死、無縁社会、

超高齢社会が浮き彫りになる。


著者の赤澤さんも

おっしゃっていましたが、


遺品整理業はもともと

家族の仕事であり、


会社が担うことではなかった。


それが、

現代に入り、

無縁社会、

人との関わりに煩わしさを感じる

世の中になって


このような仕事が必然的に

生まれたのだと思います。



以前の職場で

何度かゴミ屋敷に住む

お客様宅に訪問したことがあります。



心理学では

自宅や自室の状態が

その人の心の現われと言います。



実際に部屋が

乱雑になっている人と

会話をすると話が

まとまっていないし、

何を言いたいのか

わからないことが

多いです。


正直、

部屋が乱雑くらいなら

まだいいのですが、


掃除をしていない、

部屋で排尿・排便がされている

埃がひどい。



そのような状況の

家に訪問するのは

かなり辛いです。



お金を貰っているから・・・

福祉の仕事だから・・・


そう言われたとしても、


いくらなんでも・・・と感じます。



仕事のためにやる

というよりかは


社会経験や修行だと思って

行かないとなかなか行けないと

僕は感じます。



今回は僕の素直な気持ちを

書かせてもらいました。






ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。




チェック項目11箇所。事業者の責任は大事だが、社員の思い、社員の家族のことを配慮していなかった。自分が正しいと思っていたことは相手にとってどうなのか?自分たちを知るという意識から自分たちが日頃、ステークホルダーに対してどのように接しているか、どのような行動をしているかを再認識をすることも多い。ゴミの量が減ることで収集頻度が減り、無駄な運搬コストが発生しなくなる。ごみ屋敷の事例。遺品整理事業の仕事が増えるほど社会が抱えている孤独死、無縁社会、超高齢社会が浮き彫りになる。スピーディー=電話をいただいて24時間以内に見積もり、契約後48時間以内に作業着手。






こんにちは。

岡本大輔です。




「養豚生活の始まりか・・・」


僕たち介護職の仕事で

短期入所生活介護というものが

あります。


※俗に言うショートステイです。

僕のお客様が

ご家族様の都合で

ショートステイに入ると決まった時に


「養豚生活か」とおっしゃいました。


※食っては寝ての生活の意味



その瞬間・・・

養豚生活と聞いたお客様のご家族様は

お客様に対して、本気で怒りました。


それは何故か?




お客様自身にしてみれば

そのお客様は若いときに仕事で

福祉施設のことをご存知ですから

はっきり言って施設の生活というのは

制限された生活だと感じたのでしょう。


しかし、

ご家族様にとってみれば

自分たちの都合で

赤の他人である

自分の親の面倒を

一週間近く見てくれるのです。


自分たちの都合を

解決してくれる場所に対して・・・


施設で働いてる人に対して



養豚生活と称するのことが

許せなかったそうです。



施設で介護してる人に対して


・豚の面倒を見てる

・人間の世話をしていない


と蔑んだ表現が

ご家族様の怒りを買ったのです。




僕は正直なところ

お客様がショートステイでの生活を

”養豚生活”と言って苦笑したときに

僕も一緒に苦笑ししまいました。


それは僕が介護施設で

実習をしたことや

アルバイトをしたことが

あることも理由の一つです

措置の時代よりはひどくはないにしろ

僕が施設で実習やバイトをして

介護に携わり

養豚生活といわれても

仕方がないことかなと僕は感じました。



それだけ、

僕が行った現場は

混沌としていて

何をどうしたらよいのか

わからないし、


水分補給とおむつ交換

入浴介助、食事介助に追われた

生活をしていました。



実習をしていた

10年前僕は介護現場を

体験して、

”人間の生活支援”というより

”家畜の世話”と感じたのです。


施設で働いてる人たちは

大変な思いをして

それでも給料が低い


施設で実習やバイトをしている

僕には施設での介護は

とても尊い仕事してるとは

感じられなかった・・・。





それでも

そのお客様の家族にとっては

自分の家族を面倒みてくれる

とても尊い仕事してくれる


そんな場所だと

感じてくれたのです。

言ってくれたのです。




僕たち福祉職は

このようなご家族様の

熱心な想いを受け止めて



今できることを

やるべきではないでしょうか?