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こんにちは。

岡本大輔です。



あなたは

自分の職場の仲間たちが

どのような働きが得意で

どのような働きが苦手なのか・・・


仲間の強みを理解していますか?


デイサービスなど施設で働くあなたは

お客様の人間性や病気などを

理解する能力は大変優れていると

思います。


ただしその能力は

お客様だけではなく、

一緒に働く仲間にも活用されるべきだと

僕は思います。


あなたは休みの日に

仕事をしますか?

あなたはすべての人に

すべてのサービスを

行うことができますか?




すべての福祉職がこの質問に対して、

「できない」と答えるでしょう。


現実的に無理だからだと思います。

あなたがどんなに優れていて

お客様を喜ばせることができたとしても


それはあなたが働いている時間帯、

あなたが関わっている人だけ

喜ばせることができるのです。



そのほかの時間帯、

その他の方について、


あなたが関わることが

できないときには

別の人が関わるのです。

あなたの仲間が

どのようなことが強みで、


どのようなことが苦手なのか?


あなたはお客様以上に

仲間のことを知る必要があります。


あなたがいないときには

あなたの仲間がお客様と

関わるからです。




昔働いていた職場で


「どうして、

お客様のことだけではなく

仲間のことまで

気遣わなくてはならないんですか?」


と上司に話していた人がいました。



僕はそれを聴いて

不思議に思ったのです。



たった一人ですべての人を

介護できないのだから


一緒に働く仲間がどうしたら

気持ちよく働くことができるのかを

考えることが


「お客様の生活の質を

向上させることに

つながる」と


思ったからです。




お客様の生活の質を

向上させるのは

僕たちと僕たちの

仲間の使命だからです


それが実現するには

お互いに

何が得意で、何が苦手なのかを

知ることが

第一歩だと感じます。

おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓






【出会い】

帯広図書館で出会いました。



【本書のテーマ】


逆境に陥ったとき

プロはどう対処しているのか?


【岡本大輔の視点】

この不景気に

介護業界で働いているからこそ

やっていること。




【抜粋】


一芸に秀でるものは

すべてに通ず。


本は楽するノウハウを

学ぶために読むものじゃない、

魂を磨くために感覚を研ぎ澄まし、

自信をを持つために読むべき。


エジソンの言葉、

ほとんどすべての人は

もうこれ以上アイデアを

考えるのは不可能だと

言うところまで行き着き

そこでやる気をなくしてしまう、

いよいよこれからというのに。


人は自らの意思でやると決め

本気になると辛さも感じず、

愚痴や不平不満も言わないものです。


誰よりも数多くの成功を

手に入れたいなら

やるべき事は決まってきます、

誰よりもたくさん挑戦を

続けるだけです。


先生とは先に生きる人。


学ぶという行為は

自分の価値を高める高いです、

お金を増やす行為です、

学ぶためには時間が必要です、

その時間を与えてくれるのが読書です。


自分の人生の時間を

自分の能力を高めるために

使うのではなく

誰かが提供してくれる

サービスを買うためだけに

費やしてしまうと自分の能力は

どんどん低下し

購買能力を失ってしまうのです。


伝記には諦め方が

書いていなかったんです。


【学び】

NASAより宇宙に近い町工場

の植松努さんの部分が

特に印象的でした。


本は楽するノウハウを

学ぶために読むものじゃない、

魂を磨くために感覚を研ぎ澄まし、

自信をを持つために読むべき。


学ぶという行為は

自分の価値を高める高いです、

お金を増やす行為です、

学ぶためには時間が必要です、

その時間を与えてくれるのが読書です。


植松さんの祖母は

樺太から引き揚げてきたとき

貯めていたお金の価値が下がり

絶望した経験があります。



だからこそ、

植松さんの祖母は


「お金はくだらない!」


言い切ります。


明日どうなるかわからない

お金を貯めこむくらいなら


そのお金を

自分の価値に変えてしまいなさい。


つまり、


本やセミナー参加に充てて

自分の能力を高めなさい。


と教えたのです。



小学生~大学生のときまで

僕は勉強とは


新しい場所に行くためのもの


くらいにしか認識していませんでした。



しかし、

違うのです。



勉強とは・・・

学びとは・・・


自分の価値を

高めるための行為です。



「早起き・読書」は


僕にとって

趣味みたいな感覚でありながら

楽しみながら自分を高めているのです。


多くの人の

人生経験を読み込んで

自分の人生に活かしているのです。


ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。









おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓













【出会い】

星野リゾートがすごいと

どこかで耳にしていたので、

帯広図書館の本棚で

見つけたときから

気になっていました。


今回借りてみました。

【本書のテーマ】

経営には教科書が必要。

まずは教科書を

そのままやってみる。


【岡本大輔の視点】

介護サービスでの

強みを考える。




【抜粋】


囲碁や将棋に定石があるように

教科書に書かれていることは

経営の定石。


定石を知らないのと

知って経営するとで

正しい判断の確率に差が出る。


教科書の一部だけでなく、

すべてを実践してみる

・・・成果が出なかったときに

調整すべき方向が見えない。


個人客向けサービスと

団体客向けサービスに違いがある、

両方やろうとすると、

2つの体系を準備しなければいけない。


ニッチ戦略にはスピード感が大事、

サービス投入し市場を素早く押さえる。


お客様は手間をかけずに

手に入る製品を選ぶ。


一つのブランドで

いろいろな味を出すのは

絶対にマイナスになる。


お客様一人一人に向けて、

こだわりのあるきめ細かなサービスを

提供しようと言う流れは、

これからも変わることがないだろう。


経営ビジョンを実現するために

〇〇はどうするべきか?


社員が辞める大半の理由は

組織に対する不満。


命じられて動くことに疲れている。


経営者が一番大切にしたことは・・・品性。


【学び】




個人客向けサービスと

団体客向けサービスに違いがある、

両方やろうとすると、

2つの体系を

準備しなければいけない。

一つのブランドで

いろいろな味を出すのは

絶対にマイナスになる。



介護施設で考えると

要支援1のお客様と

要介護5のお客様とでは


明らかにサービス内容や

気をつける点が変わります。



一例ですが、


要支援1の方ですと

今現在の能力をいかに発揮して

自宅での料理や散歩、社会活動を

継続して、在宅生活を続けられるのかを

考えます。



一方、要介護5の方ですと

寝たきりの方や認知症の深い方が

いらっしゃいます。


今現在の能力を生かして

食事・入浴・排泄を介助を受けながら

いかにして続けられるのかを

考えます。



同じお客様への支援について


要支援1から要介護5に至るまで


サービスの本質は変わらなくても

行う内容は大きく変わります。



ということは

要支援1・2の方への

サービスが得意なのか?


それとも

要介護4・5の方への

サービスが得意なのか?



自事業所は

何が得意で何が苦手か


見極めてみることが必要だと

思います。




ただし、

福祉サービスでは、

正当な理由なくサービス利用を

断ってはいけません。



正当な理由とは


・定員を超える場合


・必要なサービスを

提供できないとき。


・通常の実施地域外のとき。



となります。



定員を超える場合と

実施地域外のときは

分かりますよね。


※ 送迎時間が長いから

というのは理由に

ならないそうです。




必要なサービスを

提供できないときとは


家族から入浴は機会浴で

と言われているが


機会浴がないとき。


作業療法士や理学療法士に

よる訓練を行って欲しいけど、

有資格者がいない。


医療処置が必要な方だけど

施設にその設備がない。



などが挙げられるでしょう。



※ スタッフの知識・技術が

不十分なのは理由に

当たるのかな?



自事業所の強みを

最大限に発揮するために



露骨に

僕たちはこのサービスを

やりません!


とは伝えられません。



とすれば

どうしたらよいのか?




僕たちのデイサービスで言えば


5月の花見行事


8月の七夕祭見学


10月の観楓会


など

外出行事(外出訓練)が

多く企画されています。


もちろん、

要介護4・5の方が

楽しめないわけではありません。



要介護4・5の方にも

車椅子を利用して

自走やブレーキをかける訓練などが

できますし、


生活範囲の拡大を図れます。



それでも

僕たちのデイサービスを

より活用できるのは


要支援1~要介護5までの

どこになるのか


考えてみると


要支援1~要介護2

までになると感じています。




この場合、


要介護3~5の方は



受け入れません。


とは言えないので



要支援1~要介護2

までの方が特に楽しめる

デイサービスです。



外出歩行訓練が特色です。


個別浴槽を用意しており、

見守りの元、

一人で入ることができる人に

オススメしています。



など

言い換える必要があります。





ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


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