ブログ -547ページ目
おはようございます。
岡本大輔です。
本日の紹介は
こちらです。
↓↓↓
【出会い】
たくさんの本を読む中で
ベンジャミン・フランクリンの
名前を何回も読みましたので、
彼に関係する書籍を読みたいと
思っていました。
帯広図書館で見つけたので
借りました。
【本書のテーマ】
経済的に豊かになる人の
お金の使い方。
【岡本大輔の視点】
介護職員がまず身につける
行動とは?
【抜粋】
欲しいものがあっても、
それを買わなかったからといって
期限が切れるわけではありません、
28日間の猶予を与えましょう、
28日間たってもまだ欲しければ
きっとそれは価値のあるものなのでしょう。
塵も積もれば山となる、
小額の支出にも
目を配らなければならない、
小さな漏れでも大きな船を
沈めることができるのだから。
最初の欲望を抑える方が
その後の欲望を
満足させるよりも簡単だ。
仕事のコツを学ぶ事に
時間を費やしてはならない、
それよりも仕事を
学ぶことが大切だ。
余暇とは有益なことを
するための時間である、
勤勉な人は余暇を手に入れるが
怠け者はこれを手にすることはできない。
先送りはチャンスの暗殺者だ。
計画を立てないことは
失敗する計画を立ててることと同じ。
この世で収穫を得られるのは
自分を売り込める人なのだ。
賢者は他人の痛手から学び
愚者は自分の痛手から
学ぶことすらできない。
相手の立場に立って考え
相手の任務を理解し
その上でやる気を起こさせる必要がある、
またあなた自身も周囲の人たちも
態度を明確にしなければならない。
幸せに仕事をするには
三つの要素が必要、
仕事に適していること、
仕事をしすぎないこと、
そして成功するという気持ちを持つことである。
【学び】
先送りはチャンスの暗殺者だ。
8月8日(水)
18:30~
帯広市倫理法人会の
幹部研修に出席しました。
そのとき、勉強したことに
”気付いたときにすぐ行動する”
を学んだのです。
お金持ちは基本仕事がたくさんあり、
忙しいです。
その人たちが仕事をこなす
秘訣は何か?
単純なことです。
与えられた仕事を
その場でこなすのです。
書類がまわってきたら
「後で読んでおきます」
とは言いません。
成功者たちは
その場で決済です。
言葉で表せば
こんな簡単なことか!?
と思われるかもしれません。
しかし、
介護現場で働くあなたは
きっとできていないでしょう。
あなたは
入浴介助をしようと思って
浴室に向かう途中、
「トイレに行きたい」
と言うお客様の
トイレ誘導を
断りませんでしたか?
「ちょっと聴きたいことがある。」
と話すお客様に
「今は忙しい」
と話す機会を
断りませんでしたか?
あなたはこう思うでしょう。
「そうは言っても
入浴介助をする私が
浴室に行かなければ
入浴したいお客様はどうするの?」
と。
その通りです。
入浴するあなたが
浴室に行かなければ
サービス提供ができません。
トイレに行きたいお客様
話を聴いてもらいたいお客様
あなたじゃなくてもいいのなら、
あなた以外の職員を呼んで
対応してもらいましたか?
あなたにどうしても
介護してほしいときは
その介護がどれくらいの
時間かかりそうか
あなたは把握していますか?
お客様が
トイレに入って
コールを押したら
別のスタッフが来てもいいのか、
確認することはできませんか?
目の前の仕事を
無下に断るだけではなく
あなたがどこまで対応できるのか?
対応できることは対応する。
あとは仲間に任せる。
”気付いたときにすぐに行動する。”
早速、
今日からやってみましょう。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
コメントは自由制です。
一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は
削除させていただきます。
こんにちは。
岡本大輔です。
本日の紹介は
こちらです。
↓↓↓
【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで
発見したとき、
三毛猫シリーズを昔読んだことを
懐かしく思い、借りました。
【本書のテーマ】
人は傷つくことで成長する。
それは人と直接触れ合うことでしか
経験できないこと。
【岡本大輔の視点】
三毛猫シリーズと僕の読書歴を
振り返る。
【抜粋】
自分の部屋にいるのが
一番「居心地がいい」、
このままでいいとは自分でも思っていない、
好んで「居心地の悪い」
外の世界へ出て行くこともない、と思う。
自分のことを「たかが」なんて言ってると、
本当にそんな人間から抜け出せなくなる。
元恋人とのこと・・・
「あいつのせいで」とか
「台風がさえなかったら」とか、
訊いてもいないのにグチる。
情報を盗んで売る
・・・情報こそ一番の商品。
【学び】
僕と三毛猫シリーズの出会いは
小学校5年生のときです。
土曜ワイド劇場で刑事モノの番組が
やっていて、初めて僕はその日
21時~23時まで見通したのです。
そのとき、刑事モノは面白い!
もっと見たいと思い、
母の本棚にふと目を向けたのです。
そして、
僕の目に飛び込んだのが
三毛猫ホームズと騒霊騒動
(ポルターガイスト)
でした。
今でこそ年間365冊、
年間500冊を読み解きますが、
子供の頃は
大の活字嫌いで
テレビっ子だったのです。
僕は三毛猫ホームズと出会うまで
読書は大嫌いで、
学校の読書感想文は
何のためにやっているのか?
何を書いていいのか
さっぱりわかりませんでした。
担任の教師に本を読むことの
大切さを説かれても
なんでやらなきゃいけないのか
不満ばかり感じていました。
そんな僕が
自分から読書を始めた
記念すべき一冊が
三毛猫シリーズだったのです。
小学5年生のとき、
僕は漢字が読めず、
片山義太郎さんのことを
”ギタロウ”と読んでいました。
児島さんの
叔母さんを
”シュクボ”と読んでいました。
どんな人なのだろう?と
不思議に思っていました。
そんな昔を懐かしみながら
年を取らない片山兄妹と
石津さん、そしてホームズたちは
いつのまにやら
携帯電話を持つようになり、
ホームズは
携帯のカメラを
操ることになるとは・・・。
時代を感じさせます。
今回の夢紀行では
引きこもりとヴァーチャルの世界、
共同出資、情報の売買といった
現代を繁栄させる作品に
なっています。
三毛猫ホームズは
時代を反映していますね。
一つだけ抜粋します。
自分の部屋にいるのが
一番「居心地がいい」、
このままでいいとは
自分でも思っていない、
好んで「居心地の悪い」
外の世界へ出て行くこともない、
と思う。
登場人物の一人の想いです。
引きこもりになっていることに
漠然とした不安はあるのですが、
あえて自分を変えようとも
思わないというところに
僕は共感しました。
引きこもりではなくても
今の自分の生活習慣を
あえて変えようと思う人は
なかなかいないでしょう。
今の自分に満足していないのにも
関わらず、多くの人は
今の自分を変えようとはしない。
周りが悪い、環境が悪いと
言い訳をしている。
簡単なんです。
自分を変えればいいのです。
朝起きる時間を変えてみる。
テレビを見ている時間を
読書の時間に変えてみる。
それだけで
あなたの人生は
劇的に変化するのです。
※僕自身は
引きこもったことはありません。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
コメントは自由制です。
一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は
削除させていただきます。
おはようございます。
岡本大輔です。
本日の紹介は
こちらです。
↓↓↓
【出会い】
自分のお金の習慣について
気になっていたので、
帯広図書館で借りました。
【本書のテーマ】
なぜか、
お金が溜まらない人は
どんなお金の習慣なのか?
【岡本大輔の視点】
自分の習慣を振り返ってみる。
【抜粋】
レベルの高い集団に入ると
最低ラインが上がる
ということがある、
そういう集団に入ると
人は自分が
「もう少し上手くなるには
どうしたらよいか」ではなく
「あのレベルに達するには
どうすれば良いか」を
考え始める。
できないと思った時点で終りだ、
できるようになるためには
どうすればよいか、
そこからがスタートだ。
伴侶ですら説得できなければ
将来の顧客や社員を
説得することはできない、
パートナーを説得できない、
また理解してもらえない伴侶を
選んでしまったという
自分自身の問題である。
営業成績が赤字の時、
給料が下がったとき
数字と向き合う必要がある、
原因を探さなければならない
にも関わらず見ないようにしてしまう、
それはつまりに逃げてしまうのである。
稼ぐ人はプライオリティーが
明確だからそれに従って行動する、
だからすべての行動に
理由があることが特徴だ。
喧嘩をしないから
稼ぐことができ余裕が生まれる。
貯金の目的はマイナスがあった時に
補うためという視点だけではなく
チャンスをものにするため
という考えを加えること。
すべてのお金を払う行為
に対して理由を考える。
税額年間30万円弱で
救急車が24時間、
警察による安全、
公共サービス、
住民施設、学校、整備された道路、
煌々と明るい街灯。
一円あたりで得られる満足は
20年前と比べたらずっと高い。
【学び】
レベルの高い集団に入ると
最低ラインが上がる
ということがある、
そういう集団に入ると
人は自分が
「もう少し上手くなるには
どうしたらよいか」ではなく
「あのレベルに達するには
どうすれば良いか」を
考え始める。
帯広市倫理法人会で
勉強させていただいてから
この抜粋は共感します。
学びの意欲の高い経営者と
一緒に朝の貴重な時間を
勉強すると
同じステージに立つには
どうしたらよいかを
自然と考えるようになります。
これとは逆に
知的障がい者施設で
実習や仕事をしていたときのことも
思い出しました。
施設の中では
IQなどのレベルが高い利用者様も
世間一般の中に入ると
もちろん、レベルが低くなるわけで、
一般の会社で働くと
セルフイメージが下がってしまい、
仕事をしては辞めて
施設に戻る
という方がいました。
レベルが高いところに入って
他の人の2倍、3倍のスピードで
実力を向上させることが
できる反面、
できる人ばかりのところだと
できない自分にフォーカスしたときに
「自分はなんてダメなんだろう・・・」
と自己嫌悪に陥ってしまうんです。
僕自身も
小学校、
中学校とバスケットをしていて
高校では一切辞めて
大学生になってから
またはじめました。
大学にはスポーツ関係の学科が
ありましたから
必然的にレベルの高い選手が
入ります。
弱小中学でしか
バスケをしていない僕は、
高校で全道ベスト8、ベスト4に
入った人たちと一緒に練習することで
中学時代からは考えられないくらい
バスケットの技術等は上がりました。
しかし、
大学で部活をしている間は
セルフイメージが低かったことを
記憶しています。
その後、
帯広市の社会人バスケットチームで
7年近くプレイしていたときは
自分と同じくらいの選手が集まって
チームを作っていたので
セルフイメージは
保たれたまま、
向上心も持ち続けられました。
この教訓からの学びは何か?
あまりにレベルの違うところに
入ってしまうと
自分のレベルの低さに
嫌気がさしてしまう。
ここを克服するには
生半可な意思では
通用しないと言うこと。
ただし、
本気で自分を変えたいと
思ったときには
有効です。
税額年間30万円弱で
救急車が24時間、
警察による安全、
公共サービス、
住民施設、学校、整備された道路、
煌々と明るい街灯。
言われてみれば・・・。
というところです。
税金が高い
消費税が上がると
一喜一憂していますが
その支払いで受け取る
恩恵があまりに
大きいにも関わらず、
多くの人はその恩恵の
素晴らしさに気付いていない。
費用対効果抜群です。
日本にしかいないから
この素晴らしさに気付かないだけで
夜外を歩くと
当たり前に電灯がついているのは
世界から見れば
非常識かもしれない。
例えば
僕が活用している
”図書館”も
ちょっとの税金で
何十万冊と書籍が
管理されています。
2週間の期限付きとはいえ
充分すぎるくらい
活用しています。
お金の習慣については
一切触れない書評となりました。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
コメントは自由制です。
一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は
削除させていただきます。

