ブログ -532ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。

昨日、社長と車の中でこんな話をしました。


ちょうど、僕が担当しているお客様が

要介護2から要支援2になるケースがあり、


「身体面が元気になったので当然の結果だと

思っていますと話していました。

認知面についてももちろん、

間違えることはありますが、

僕は本当に不思議だと思います。」


と切り出しました。


何が不思議かというと、


もし、5歳くらいの子どもが勘違いをしたら、


大人はきっとこう思う。

「まだ、子どもだから仕方ないね。」と。


もし、20~30歳の人が勘違いをしたら


「何言ってるの?」くらいで話は終わる。


40~60代、(ちょっと幅を広くしましたが・・・)

勘違いをしたら「どうしました?」とちょっと不安になる。


70代以上の人が勘違いをしたら

認知症を疑われる。



おいおい。人は誰でも間違えることがある。


「70代、80代を超えると、一つ間違えたり、

勘違いをしたら全部認知症につなげられちゃうんですよ。

僕はそれは変だなと思います。」


と話すと、社長も共感していました。


70代以上になると認知症になるリスクが高くなるのは

わかっているけれど、


一つ間違えたら認知症の疑いあり、


これはやりすぎでしょー!!と思う。


この記事を読んだあなたはどう思いますか?


いえいえ、岡本さん、ちょっとしたことから気にかけないと

専門職はダメなんですよと思われますか?



おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓














【出会い】

朝の勉強会で発達障害関係で働く方と

出会い、興味が湧いたので帯広図書館で

借りました。


【本書のテーマ】

発達障害について学びつつ、子どもとの接し方を考える。


【岡本大輔の視点】


発達障害・子育てを学ぶことで介護を深める。

【気になった抜粋】

発達障害の子どもとおかあさんに一番必要なこと・・・

小さいうちに、発達障害の子どもとのコミュニケーション方法を見つけること、

子どもに他者とコミュニケーションする方法を教えること。


その子の障害に合わせたしつけ方や教え方を知ることも大切。


言葉がない子どもとはモノのやり取りから始めます。

モノのやり取りすらできない子どもは、

身体のやり取りから始めるしかありません。


問題行動の原因は何か?記録をつけて探す。


子どもを観察すれば予兆がわかる。


自分の子どもが発達障害だとわかったとき、

ショックを受けるおかあさんが多いと思います。

冷静になるためには、子どもの発達のどこに問題があり、

どんな目標を持てばいいかを知ることが重要です。


認知を入力・処理・出力に分けてとらえる。


目のタイプ、耳のタイプ、皮膚感覚にアプローチ。


情緒の3つの状態・・・集中性、高揚性、くつろぎ性。


本来おかあさんは子どもにとって絶対的な存在、

ダメなことはダメときちんと教えることができる最高の指導者のはず。


大人が「この子には多分できないだろうけど・・・」と

初めからあきらめたような状態で接すれば子どもたちにはすぐに伝わる。

【響いた抜粋】

同じ障害であっても、

子どもによって症状の現れ方はそれぞれ異なります。



認知症に置き換えてみましょう。


同じアルツハイマー型認知症であっても

その人によって症状の現れ方はそれぞれ異なります。


この部分は子育て、介護に共通しますね。


僕たちを”若者”とくくって話されたとしても

僕のように早起きがいれば、

遅くおきる人もいる。


読書家がいれば、読書しない人がいる。

テレビが好きな人がいれば、嫌いな人もいる。



”その人個人を見る”

言葉にすれば簡単です。


違いをどう見るかが大事なんだと感じました。



会話ができているように見えるのは、

まわりの大人がうなずいていたり、

相槌を打ったりして、子どもに合わせているから。


認知症が進行したのかな、認知面が低下したかな。

この部分を読んで真っ先に思い出したのは

先日、とあるお客様から言われた言葉です。


「本当は話が全然聴こえていない。

だから適当に相槌しているんだ。」


実はそのお客様と接していて、

僕は思っていたのです。


”たまにとんちんかんなこと話すなぁ・・・”と。



そう思っていました。


しかし、他に理由があったのです。


まだまだ僕の観察力、洞察力は

向上の余地アリです。



こどもにはなしかけるときは真正面から。



認知症ケアにおいても

お客様の正面を向いて話しましょう。


とありました。


これは

masaの介護情報裏板でおなじみ

菊地雅洋さんも

セミナーや書籍で話していました。


”こどもに”というよりかは

人間と人間のコミュニケーションの基本は

正面を向いて行うものなのです。


”認知症だから”

”発達障害だから”

”こどもだから”


そんな言葉は必要ないのです。


”人間として”大切なことなのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。


返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。








こんにちは。岡本大輔です。


平成24年8月の読書状況は・・・


「36冊」・・・合計7654ページ読みました。


今年は残り「20533ページ」です。


(年間10万ページ達成には

月平均8400ページ必要です。)


今月は今年初めて月間40冊を下回りました。


・・・というのは理由があって、

これから10年活躍する介護職が口にしてはいけない21の言葉


出版に時間を費やしていたことが挙げられます。



カーネギーやナポレオン・ヒルなど

名著を読むことよりも、


どんなに愚作と言われようと

自分の作品を世に出す喜びを知ってしまったのです。




【8月に購入した書籍】

フリーで働く!と決めたら読む本/中山マコト No.1営業力/西田文郎


(近日中に紹介します。)


【8月の献本】

天とつながるあなたにしてくれるスピリチュアルリーダー51人

学校を変えよう!/加地健


【心に響いた書籍】

それをお金で買いますか/マイケル・サンデル


【ワクワクが高まる書籍】

『富への道』の教え/スティーブ・シップサイド


9月は出張があるのでまた読破数を増やします。

よろしくお願いします。


No.1営業力
西田文郎
読了日:08月05日
{book['rank']
学校を変えよう!
加地健
読了日:08月22日
{book['rank']
著作権100の事件簿
富樫康明
読了日:08月27日
{book['rank']
powered by booklog