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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓


















【出会い】

本が好き!で当選しました。ありがとうございます。


【本書のテーマ】

悩んで動けない人たちへ贈る、第一歩を踏み出す勇気が湧いてくる本~本の帯より~

【岡本大輔の視点】

今までの自分を振り返り、やる気をもらおう。

【気になった抜粋】

生きづらさを感じるのは、自由だからなのだ。


生きてる実感を求めて冒険するか、リスクの少ない安定をとるか、人生は、その綱引きだ。


社会に出ていくには、自分の型が必要だ、自分らしい型をつくっていこう。


「何をやるか」を迷う人が多い、だがほんとうに重要なのは「どうやるか」だ。


人生は「今」「今」「今」の連続だ。


重要なのは何が起こったかではない、起こった出来事をどう受け止めるかだ。自己嫌悪は向上心のあらわれだ。


【響いた抜粋と学び】

「自分らしく生きたい」そう思えば思うほど、どんな生き方をしたらよいのか、わからなくなる。



「自分らしく」という言葉が氾濫されているかのようによく使われますが、

”自分らしく”・・・”自分”とは何者なのか?改めて考えたことがありますか?

”自分らしく生きる”ことを”自分の好き勝手に生きる”と解釈していませんか?


あなたらしく生きることは、あなたの都合だけで好き勝手に生きることとは別物だと認識しましょう。


あなたがあなたらしくいるとはどんなことか、あなたは何をするのか、何がしたいのか?あなたの好きなこと、嫌いなこと、今一度あなた自身に問うことが必要だと思います。


「自分らしく生きたい。」そう思うなら同調圧力と闘う勇気が必要だ。


子供と会話していて、よく出るのが「同じクラスの〇〇くんがやっていた」、「〇〇ちゃんが持っている」ではないでしょうか?


それは誰がやりたいことなの?なんでやりたいの?

〇〇くんがやっていたからやりたいだけ?


それも一つの理由にはなるけれど、他の人がやっている、周りがやっているから・・・というのは、周りがやっていることをやっていれば「安心する」ということではないか?


僕自身の体験から、自分と言うものを突き詰めるときは、周りの意見・考えは充てにならないということ。


僕の周りでは「早起き」、「読書」、「セミナー参加」、「ブログ更新」、「電子書籍作成」などの活動をしている人は、僕以外にいない。


同調圧力を気にしていれば、僕は今頃このような活動はしていなかっただろう。



モノでは個性はつくれない、「どう行動するか」が個性をつくるのだ。


僕が大好きなことは「行動すること。」


福祉業界で言えば、介護支援専門員、社会福祉士などの資格をたくさん持っていても、個性はできない。


しかし、早起きして、読書して、質疑応答で挙手して、発言して、立候補して・・・


行動したことが個性になる。僕が実感していることでした。



本書は小手先の技術や工夫を教えてくれない。

日頃から何か悶々と考えている人が読むと、一緒に答えを導いてくれる書籍だと感じました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。




おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

帯広図書館の自己啓発コーナーで偶然目に付き、

「一流の品格、三流どまりの品格」と一緒に借りました。

【本書のテーマ】

現代人は何かを持つことにこだわるけれど、必要なモノだけを持つことが

大切だよ。

【岡本大輔の視点】

持たない贅沢を電子書籍に活用するとどうなる?

【響いた抜粋と学び】


コマーシャルでも、優れた文句であって人々の頭に残るのはすべて短くて、誰でも間違いなく覚えることができる。


抜粋した部分が少なかったので、すべて紹介します。


一つ目について、僕が作成した電子書籍の紹介をテレビコマーシャルのように短く印象的な言葉で表現することができるだろうか考えていました。

(僕の場合は宣伝文句を磨くだけでなく、自分自身を磨きあげ、

書籍の内容を深めていくことが必要だとわかった前提です)。


シンプルに伝えることは大切だと思います。



人々は忙しくなると、考える時間がなくなる。



仕事が詰まってくると頭であれこれ考える余裕がなくなり、

何をどうしたらよいのかわからなくなる。


そんなときはどうしたらよいのか?


僕の場合は手帳や紙に今日中にやるべきこと、明日または3日以内にやらなければならないことを書き出します。


まずは自分が何の仕事に追われているのかを確認することからです。


それを前提にどうすれば、その状態にならずにすむのかを考えると、

仕事がきたときにサッとこなす。気づいたときにすぐにすること。


成功者の誰もが実践している、即動力(僕が勝手に名づけました)が

必要だと感じています。



人生は不完全の連続、完全にできるだけ近づこうとする姿勢を堅持するのが、

人生をつつがなく円満に送っていくコツであろう。


即動力を実践しながらも、それでもうまくいかず、あ~なんてダメなヤツだ俺は・・・とうじうじしたくなることもありますが、この抜粋に助けられます。


人生は不完全の連続です。完璧な人間は誰一人いない。

だからといって適当に生きるのではなく、完全にできるだけ近づこうと

努力を続ければいいだけだと言い聞かせています。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

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こんにちは、岡本大輔です。


早起き・読書を始めて2年が経ち、

それまで大学を卒業したら誰でも取得できる

・介護福祉士、社会福祉主事

2つの有資格から、人生が好転し資格で言えば


・介護支援専門員、社会福祉士、住環境コーディネーター2級、認知症ケア専門士、

学習療法士2級、1級・・・というように確実に勲章(資格)を増やしてきました。


今改めて、資格を取得するとはどういうことか?

考えています。



僕の答えは・・・


資格を取得するとは・・・「行動する」ということ。

と考えています。


もちろん、資格取得には資格取得に必要な勉強が必要です。

その勉強とは何か?突き詰めた時に出た答えが、


「行動すること」だったのです。


考えてみれば、資格をしようと”思っているだけ”では何も始まりません。

資格を取得したければ、資格取得に必要な条件を満たす必要があります。


単位取得、一定時間仕事をすること、つまりは「行動すること」です。


そして、願書取り寄せ、願書提出、試験勉強をする、試験会場に行く。

すべてが「行動すること」から始まります。


資格を取得するとは「行動すること」なのです。


そして、有資格者の多くは残念なことに資格取得がゴールになっています。

介護支援専門員や社会福祉士などの専門職には職能団体が存在します。


僕自身も資格取得をゴールにしており、社会福祉士取得一年目は何も活動しませんでした。

しかし、今年から十勝・社会福祉士会に入会し、研修に参加し、来月から帯広市介護認定審査会の審査員に推薦されました。



思えば・・・小学生のとき、僕は学級三役など立候補はおろか、推薦されたこともなかったのです。

そんな僕ですが、変わったのです。



小学生のときを思い出すと推薦される人のほとんどが立候補をしていた人なのです。

行動する人なのです。


大人になって初めてわかりました。

行動する人をみんな頼るのです。行動する人を信頼するのです。

行動する人が成長できるのです。


資格取得とは行動すること。

資格取得がゴールではなく、スタートラインと考え、取得後ますます行動をしましょう。


ここまでお読みいただきありがとうございます。