自分の「生き方」をつくる59の言葉/榎本博明 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

本が好き!で当選しました。ありがとうございます。


【本書のテーマ】

悩んで動けない人たちへ贈る、第一歩を踏み出す勇気が湧いてくる本~本の帯より~

【岡本大輔の視点】

今までの自分を振り返り、やる気をもらおう。

【気になった抜粋】

生きづらさを感じるのは、自由だからなのだ。


生きてる実感を求めて冒険するか、リスクの少ない安定をとるか、人生は、その綱引きだ。


社会に出ていくには、自分の型が必要だ、自分らしい型をつくっていこう。


「何をやるか」を迷う人が多い、だがほんとうに重要なのは「どうやるか」だ。


人生は「今」「今」「今」の連続だ。


重要なのは何が起こったかではない、起こった出来事をどう受け止めるかだ。自己嫌悪は向上心のあらわれだ。


【響いた抜粋と学び】

「自分らしく生きたい」そう思えば思うほど、どんな生き方をしたらよいのか、わからなくなる。



「自分らしく」という言葉が氾濫されているかのようによく使われますが、

”自分らしく”・・・”自分”とは何者なのか?改めて考えたことがありますか?

”自分らしく生きる”ことを”自分の好き勝手に生きる”と解釈していませんか?


あなたらしく生きることは、あなたの都合だけで好き勝手に生きることとは別物だと認識しましょう。


あなたがあなたらしくいるとはどんなことか、あなたは何をするのか、何がしたいのか?あなたの好きなこと、嫌いなこと、今一度あなた自身に問うことが必要だと思います。


「自分らしく生きたい。」そう思うなら同調圧力と闘う勇気が必要だ。


子供と会話していて、よく出るのが「同じクラスの〇〇くんがやっていた」、「〇〇ちゃんが持っている」ではないでしょうか?


それは誰がやりたいことなの?なんでやりたいの?

〇〇くんがやっていたからやりたいだけ?


それも一つの理由にはなるけれど、他の人がやっている、周りがやっているから・・・というのは、周りがやっていることをやっていれば「安心する」ということではないか?


僕自身の体験から、自分と言うものを突き詰めるときは、周りの意見・考えは充てにならないということ。


僕の周りでは「早起き」、「読書」、「セミナー参加」、「ブログ更新」、「電子書籍作成」などの活動をしている人は、僕以外にいない。


同調圧力を気にしていれば、僕は今頃このような活動はしていなかっただろう。



モノでは個性はつくれない、「どう行動するか」が個性をつくるのだ。


僕が大好きなことは「行動すること。」


福祉業界で言えば、介護支援専門員、社会福祉士などの資格をたくさん持っていても、個性はできない。


しかし、早起きして、読書して、質疑応答で挙手して、発言して、立候補して・・・


行動したことが個性になる。僕が実感していることでした。



本書は小手先の技術や工夫を教えてくれない。

日頃から何か悶々と考えている人が読むと、一緒に答えを導いてくれる書籍だと感じました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


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