ブログ -518ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓



















【出会い】

札幌での会議(北海道デイサービスセンター協議会の事業推進委員の会議)前に立ち寄ったブックオフで105円になっていたので購入しました。

本屋さんで見た時に、気になっていたんだよなぁ~。


【本書のテーマ】

仕事をしている人がいる中で、働かない人はどんな存在なのだ?

アリの生態から考えてみよう。

【岡本大輔の視点】

どんな人にも価値があることを裏付けよう。


【気になった抜粋】

アリやハチのワーカーが社会をつくって他者のために働くのは、減私奉公しているわけではなく、そうしたほうが自らの遺伝的利益が大きくなるからだと考えられる。


教科書を読むときに、教科書に何が書かれているかではなく、そこには何が書かれていないかを読み取ろうとする。

【響いた抜粋と学び】

誰もが必ず疲れる以上、働かないものを含む非効率的なシステムでこそ、長期的な存続が可能になり、長い時間を通してみたらそういうシステムが選ばれていた、働かないアリは、怠けてコロニーの効率をさげる存在ではなく、それがいないとコロニーが存続できない、きわめて重要な存在だといえるのです。



人間界で言えばどういうことか?友人の職場でみんなが頑張って働いている中で、他の介護職の1/5も働けない人がいました。

その介護職は周りの介護職から”使えない奴”と呼ばれており、

その友人もどうやってその”使えない奴”をレベルアップさせるのか、はたまた辞めさせるのか話していました。


本書を読み解くにあたり、この友人の考えは考えがまだまだ、浅いと解釈できます。


つまり、その働けない介護職はもしかすると、職員が緊急で休んで人手が足りない時に力を発揮するかもしれません。

大震災などで混沌とした状況で動き出すかもしれません。


働きアリの解釈で言うと、いざと言うときに働く、普段は働かない、働きアリがいるのが事実です。


しかし、いざというときにも働かない、働きアリもいるのです。

つまり、先ほどの事例で言うと、その状況でもその介護職は何もしない存在かもしれません。


あまり、その介護職のフォローにはなっていませんが、効率よく動く職員ばかりだけでは現場はまわらない。アリの世界も同じ、人間社会も同じようです。

介護現場だって同じだろうと考えられます。


僕達はアリよりも知能のある人間ですから、人よりもオムツ交換が遅いとか、食事介助が遅い、というだけで”使えない奴”のレッテルを貼るのではなく、いかにしてそのスタッフを活用できるかを考えることが必要かと思います。


もしかすると、スロウな感じで生活したいお客様には、他の介護職よりも動きがゆっくりな介護職が適しているかもしれませんよ。



ここまでお読みいただきありがとうございます。


コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。




こんにちは。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓













【出会い】

帯広図書館の営業関係の本棚で見つけて借りました。

【本書のテーマ】

売れる体質作りに必要な行動・練習は何か?

【岡本大輔の視点】

自分の今までの行動を振り返る。

【気になった抜粋】

用事がなくても30分早く出社する。


何を食べるかを10秒で決める(デート以外)。


今すぐ行動する。


通勤時間を最高の勉強時間に。


普段からゆっくり話す。


「私は朝型人間なんです」と言い続ける。


自己紹介文を物語として伝えてみる。


お店の店員と話して観察する。

【響いた抜粋と学び】

あえて、営業の書籍として載せる必要があるのか?と思わせる内容だった本書は読み物としてだけではなく、僕自身の出版活動の参考になる書籍となりました。



特別、変わったものはなく、今まで読んだ書籍に書いてあったものがばかりです。つまり、成功するには人と変わったことをやるというよりかは成功者の行動をそのままやってみることが必要だと僕は読み解いたのです。


1分の遅刻でも連絡を入れる。


遅刻しないように気をつけることは大前提ですが、介護支援専門員といえど人間です。遅刻することがあります。

そのときに、事前に連絡するかどうかです。

多くの介護支援専門員、福祉職はこう思うのではないでしょうか?


僕達のお客様は仕事をしているわけではないし、毎日が日曜日なのだから5分くらい遅れても何も問題ないと。


実際にそうかもしれませんし、そのような方が僕のお客様にもいました。

しかし、そのことと遅れるときに連絡をするという礼儀が不要なのかは別問題です。


先日、僕も13時からの担当者会議に間に合わないかもしれないと

思ったときに、連絡を入れました。

※結局は時間ちょっきりに着いたので遅刻ではありませんでした。


事前に連絡することとはつまり、相手を思いやることだと僕は思います。



寝る前に明日やることのリストを書こう。


明日やるリストを書くことや僕の場合ですと明朝の早くから出社する時は子供たちのご飯や僕の朝ごはん、昼ごはんを夜のうちに作っておきます。



事前準備をしておくことが明朝からのスタートダッシュに役立つのです。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。








おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓



















【出会い】

本屋さんに置いてあり、気になっていたのを覚えていました。

帯広図書館の新刊コーナーに置いてあったのを見つけてすぐに借りました。

【本書のテーマ】

そのままズバリ、あなたの心を刺激し、行動を起こさせるための本。


【岡本大輔の視点】

行動、行動、行動。やってみよう。

【気になった抜粋】


できる権利があるのに放棄する選手は納得がいかない(菊池雄星)。



プロはミスしちゃいけない、プロは自分のことを人間だなんて思っちゃいないです(王貞治)。



つねに、自分の仕事の必要性を疑うこと。



一緒になって悪口を言う人は、味方のようでいて敵なのです(柳沢大輔)。



勇気を失ったら終わり。



人間が変わる方法、時間配分を変える、住む場所を変える、付き合う人を変える。


【響いた抜粋と学び】

チャレンジして失敗を恐るよりも、何しないことを恐れろ(本田宗一郎)。


今の僕にピッタリでこれからも持ち続けたい言葉です。

2年前の早起き・読書から始まり、資格取得、様々な活動に参加・・・、

仕事以外では、北海道デイサービスセンター協議会の事業推進委員として、道内にある施設長と一緒の時間を過ごすことができたり、帯広市介護支援専門員連絡協議会では研修部会の部員として活動しています。


来月の事例検討の事例提供者として、挑戦しています。

10月からは帯広市介護認定審査会の審査員として活動します。


今までの僕であれば、このような活動は好まなかったのです。

お金に見合うかどうか考えたり、面倒だと考えたり。


年間500冊の読書を目指す中で、何もしないこととは

そのまま、自己の衰退を示すと感じられるようになり、

行動せずにはいられません。


わかんないけど、やってみようって言える人と付き合ったほうがいい。


これは僕の経験上そうだと思います。うまくできるかどうかは別として、やってみようって言える人、行動する人と付き合った方が成長できます。


僕自身も、今までは行動する人を探して、付き合う側だったけれど、

様々な活動を経て、僕自身が行動する人になり、多彩な人が付き合ってくれるようになっていると実感しています。


そうすることで、また自身の成長につながると感じています。


大切な人になるほど、その人の存在が、自分の人生にとって本当に重要だから、どうでもいい人には、つねに優しくできるもの。


この部分は別の意味で響きました。

介護職が困難事例と呼ばれるお客様に対して、家族が大変な想いをして接している方に対して、意外とすんなり対応できるのはこの抜粋が関連しているのではないか?

と感じたのです。


家族は、お客様と血縁関係等で結ばれており、今まで生活してきた歴史がある。家族にとってお客様の存在は自分の人生にとって本当に重要だからケンカになったり、強く当たってしまったりなどする。


逆に僕達介護職は仕事として付き合う分、つねに(大体は)優しく接することができると感じました。


”どうでもいい”と書くと失礼かもしれません。家族から見たお客様の重要性を考えた時、家族と比較すれば僕達にとってお客様の存在は、重要性はどうしても低くなると感じたのです。


そういった意味で、たまにお客様と本気でケンカができる介護職、感情をむき出しに接することができる介護職は、お客様のことを本気で大切だと思っているのかもしれない・・・と感じたのです。

(それがいいかどうかは別として、僕はその域に達していない)。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。