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こんばんは。岡本大輔です。

毎年恒例のケアマネ試験の解答速報です。

※今年は正直載せようか迷いましたが、アクセスアップにより、ブログの広報活動となり、より多くの方が僕のブログを読むきっかけになるので(毎年試験後に読者になる方は多いです。)載せますね。


ユーキャンの解答速報

ケアマネになる


解答速報はあくまで解答速報ですので、2箇所もしくは3箇所あたりで丸つけをすることをオススメします。

毎年何問か相違があります。

丸つけをして、あとは合格発表まで待ちましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。



iPhoneからの投稿

こんにちは。岡本大輔です。



デイサービス利用・・・まさかの1名。 」の記事でもお伝えしましたが、2週間前僕があかりデイサービスで勤めて、初めて利用人数1名となりました。


その次の週の日曜日、利用人数は・・・3名でした。



20名定員の中で3名です。



この数字を見た時どう感じるかです。


「20分の3か・・・」と考えるのか、「先週の3倍」も来ていると考えるのか、「登録7名のうち3名」と考えるのか。


利用人数3名の事実は変わらないのに、比較対照等を変えること(視点を変える)で見方が変わります。


僕はその中でも、「先週の3倍も利用してもらっている」と考えていました。


そして、本日は4名の利用です(僕は仕事が休みですが)。


ここで考えることです。



1名増えた事実をどう見ますか?



”2週前から4倍になった”これもいいでしょう。


登録人数から見て、”念願の5割越え”。



僕のオススメは登録7名の4名なので、7分の1増えたこと、つまり”15%割り増し”(7分の1は15%弱)と答える事です。


ポテトチップスの10%増量的な表現です。枚数で言えば数枚なのに「10%増量」と言われるとすごく増えた印象がありませんか?



僕達のデイサービスは本日、先週から比べて15%割り増しです。


なんかすごく増えた気がします(笑)



本日はちょっとした数字遊びで終わります。


ここまでお読みいただきありがとうございます。






おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓












【出会い】

どこかのブログの書評か何かを読んだ覚えがあります。帯広図書館で見つけた時にスッと手が伸びました。


【本書のテーマ】

本書は、今日の介護現場で何が起きているか、そのルポを中心に構成している、すべての問題は現場にあり、答えもそこに埋まっている、と私は信じるからだ。(本書から抜粋)


【岡本大輔の視点】

介護問題について考えよう。


【気になった抜粋】

実際に行われているのは、「与える側」の許容範囲内でのサービス提供なのだ。



単純化すると、在宅介護は「家庭教師型」であり、施設介護は「塾型」と言える、どちらがコスト高であるかは子供でも分かる。



あふれる愛情があっても、いや、あるからこそ家族は認知症の肉親者に、疲れや情けなさが絡んだ感情的な対応をしてしまう。



いま、社会福祉法人に求められているのは、「営利法人との違い」を国民、被保険者に示して理解を得ることである。



20~25年後には、インドネシアに少子高齢化の時代がきます、アジアの国々にとって日本から介護を学ぶのは重要だと思います。



介護職員は本人の立場に立ってどのような対応策を取ればいいのか、それを考えてゆく謎解きゲームのようなものだ。



認知症介護の3原則・・・「いつも暖かい愛情と優しいいたわりを持って」、「決して叱らず、制止せず、いつも自由に」、「今、できることでまわりに役立つ働きをしていただく。」


【響いた抜粋と学び】

本書は介護をする家族よりも介護従事者に向けた書籍となっています。


介護を受ける際、「最低限、自力でしたいこと」の1位は排泄で92%に上ったという、当然だろう。


「まずは介護する側の都合を排することから、まともな介護が始まる」。


人が代わるとケアプランを執行できないということは、個人と言うより、管理・業務執行体制の不備だからである。


このあたりの抜粋からは今のあなたの介護、あなたの会社の介護力や介護観は普通一般のレベルに達していますか?という問いかけと介護者自らに対して、あなたは向上する気持ちがありますか?と問われていると感じます。


3つ目の抜粋にあるように、介護施設はチームでのケアとなります。どれだけチームとして機能できるかが課題となります。


「人にできない技術を持って初めてプロの介護職になる、プロを目指してくれ」(竹内孝仁)。


介護職は現在、東南アジアの人材が流れてくる職業・・・横文字で言えばコモディティ化された業界になっています。


近年の介護の傾向としては福祉用具を活用し、お客様やご家族様の負担を軽減していくことが挙げられます。

お客様や家族でもできる介護となると、介護のスペシャリティーは少なくなると感じます。

”誰でもできる”が重宝されると、その専門性は希薄となります。となると供与の面でも、”誰でもできるのだから”と減少されるのは必然と感じます。

そんな中で、どのように介護の”プロフェッショナル”となるのか。

誰かが明示して、そこを目指すのではなく、介護職一人一人が、国に守ってもらうという意識を拭い去り、自分の頭で考えることです。

「どうすればもっと貢献できるのか?」、「今自分には何ができるのか?」





ここまでお読みいただきありがとうございます。

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