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こんにちは。岡本大輔です。


僕たちのデイサービスがある北海道、帯広市のとある場所に"アルバータ通り"というところがあります。


どんな通りなのかというと、

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なぜか、トーテムポールがあったり、

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こんなものがあったりします。


帯広市のとある場所になぜアルバータ通りと名付けられた場所があり、


トーテムポールが存在するのかは謎に包まれています。



どなたかご存知の方、またはあなたの地域にある不思議な場所を教えてください。


ここまでお読みいただきありがとうございます。







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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓













【出会い】

安田佳生さんの書籍が大好きで読み返したいのでブックオフの105円コーナーで購入しました。


【本書のテーマ】

あなたは、必ず何らかの分野で、選ばれた特別な人間です、そのフィールドをいっしょに探しに行きましょう。


【岡本大輔の視点】

ヒトか人間か?

【気になった抜粋】

「報酬は会社からもらうものではなく、逆に報酬の中から会社にお金を支払っている。」。

私たちは、自分のためだけではなく、自分の周りにいる人や自分が属している組織のために頑張りたいという思いを、無意識のうちに強くもっている、そしてそれは、日本人の宝物なのだ。



【響いた抜粋と学び】

ソニーに入るより、ソニーを創るほうがずっとカッコいい人生になる。


安田さんの言葉で僕が好きな言葉のベスト3に入る抜粋です。

28歳まで僕は会社に勤めるのが当たり前と思っており、働くのなら大企業のほうがいいと思い込んでいました。



ダウンタウンの松本人志さんもレゴブロックで遊びたかったのに、貧乏だったから、どうやってレゴを創るかを考えたと話しており、通じる部分があります。



今あるもので満足するのか、それともかそれを創りだすほうになるのか?

あなたならばどちらがよいでしょうか?




変われる人と変われない人の違いは、ただ「気づく」かどうかだ。


ヒト科のヒトは気付くというよりかは気付かせるほうだと感じます。気付かせるとは赤ちゃんで例えると「お腹が空いた」、「おしっこが出た」など訴えることと考えます。



本書で言う変われる人というのは「人間」になっている人であり、ヒト科のヒトは「気付かない」、なぜなら気付くというのは高度な能力で後天性のものだから。



気付く練習をしなければならない。”気付く”という高度な能力を習得することで成長できると僕は感じます。



それまでは、ヒト科のヒトは”気付く”を習得しないとただ周りにやってもらうだけで成長できないのです。



どちらにしろつぶれる可能性があるというなら、ベンチャーでやりたいことをやるほうが面白い人生になるとは考えられないだろうか。


本書が出た後に絶対神話を誇っていたJALが経営破たんしました。

サラリーマンな一般庶民は大企業にいれば自分の人生を守ってもらえると考えているようです。


本当は、会社に貢献するからこそ、生活を保障してもらえるのです。

にも関わらず、保障してもらってから会社に貢献しようとするから変なことになるのです。


与えるから与えられるのです。


あなたは会社にどんな貢献ができますか?どんな貢献をしますか?


貢献するからこそ、会社はあなたを大事にしたいのです。





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【出会い】

昨日の帯広市経営者モーニングセミナーの講話中に講師の方が読み聞かせてくれました。


【本書のテーマ】

命の大切さ。

【岡本大輔の視点】

お店に売っている食べ物は命です。


【学び】

読み聞かせで聴いたので抜粋はありません。


食肉加工で働く坂本さんは自分の仕事が嫌いでした。牛や豚など解体する時の残酷さをリアルに感じ取れる一冊です。


僕達がスーパーで何気なく購入する牛肉、豚肉、魚、そのすべては生き物であり、命がある。


その命を僕達はいただいて、今を生きている。


人間は誰かの命をいただいて、日々を生きていることを直視させる一冊です。


そして、もう一つ。本書からの問いかけがあります。


あなたは今働いている仕事に誇りを持っていますか?


本書で登場する坂本さんは自分の仕事が嫌いでした。誇りをもてなかったのです。



この部分は、社会人になって1年3ヶ月で仕事を辞めた当時の僕とリンクする部分があります。


あの頃の僕は介護の仕事に対して、生活費・遊び代を得るための雑務くらいにしか感じていませんでした。


僕がなぜ介護の仕事に戻ったのか、なぜ今続けるのか?


本書の坂本さんが僕に問いかけてきた気がします。



社会福祉士基礎研修Ⅰの自己紹介でも伝えましたが、僕は日本一幸せな福祉職になります。


なぜなら、人を幸せにする福祉職が、「給料安い」、「待遇悪い」と愚痴や不満を漏らして不幸になっていては、誰もそんな人に支援や援助を受けたくないと考えるからです。


億万長者とまでいかなくても「僕は楽しく働いて、生きることができて幸せです。」と言える人に、人は支援や援助してもらいたいと感じます。


岡本と一緒にいるとなんだか幸せだし、勇気が湧く。


そんな存在を目指しています。


そして、そんな僕を見て次世代の人たちが福祉職を目指すようなると感じます。


次世代の福祉職が僕ができないことをどんどんやっていき幸せが伝染していくと感じます。




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