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こんにちは。岡本大輔です。

先日、ツルハドラッグで興味深いものを購入しました。


さて、何でしょうか?

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photo:01

ボールペンのように見えますね。でも、ボールペンじゃありません。


さぁ、何でしょうか?


キャップを開けると・・・あ、これは?


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photo:02



まだ、わからない?それでは、開いてみましょう。



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photo:03



そうなんです。携帯型のハサミなんです。


常にハサミを使うことはないでしょ?と思われるかもしれませんが、意外とハサミは使用頻度が高いのです。


郵便物等が届いた時にいち早く開けることができます。ちょっとしたときにハサミを使ってきることがあるのです。


そのときに、部屋に戻ってはさみを取りにいくのであれば、携帯用のハサミで事を済ませてしまうことが可能です。


なんとも便利!


胸ポケットにかさばらない大きさです。


・・・ただし、本格的に切る作業であれば、本来のハサミを使いましょう。



ここまでお読みいただきありがとうございます。





おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
僕が大好きな
営業の魔法/中村信二 がなんとオーディオブックになったことを中村信仁さんのフェイスブックのニュースフィードで流れていてもたってもいられなくなりました。

11月に入り、iTunesのオーディオブックを検索したところ、あるじゃないですか!!?

早速ダウンロードをして、聴き入ってます。


【本書のテーマ】
営業に必要なこと・・・営業の心、人間力を技術を通して伝えます。

【岡本大輔の視点】
高齢者介護の現場で会話をどうしたらよいか悩んでいる方へ。

【気になった抜粋】
待つ方は待たせる方の3倍時間。

お客様からいただくノーは能力の「能」、なぜそのように考えるのか?なぜイエスなのか?なぜノーなのか?本当のところは?

道とつくものはまず技術から、心は最後。

もし、仮に・・・ストーリーを作る。

営業とは・・・お客様の問題を解決するお手伝いをする、お客様と成長の感動を共有する使命がある。

口はひとつ、耳は二つ、心で話を「聴く」。

正しい言葉の使い方がある。

5分の約束は30分OKと同じ。

イエス・バットのバットはお客様に質問して考えてもらう。

検討します・・・今は決めないという決断。

聴く・観る・伝える・・・人の話を聴くことから始まる。

【響いた抜粋と学び】
オーディオブックの性質上、抜粋が困難のため、書籍の「営業の魔法」で響いた抜粋を転載しております。


相手をいかに集中させるか?会話には「間」が大切、間を与える・・・。黙っていることが聴き上手ではない。

高齢者介護においても、「間」は大切です。それは、会話はもちろんのこと、機能訓練(分かりやすく言うと運動)や嚥下体操といった活動においてもです。


僕達30代と80代のお客様とでは呼吸のスピードや話すスピード、聴き取るスピードはまったく違います。


ほぼ間違いなく、30代の僕達よりもそれらは遅くなっております。


なので、僕達介護の専門職が間違いやすいことがあり、僕達の話すスピードについていけないがために・・・しかも、「もう一度言って」と言えずに、適当な返答をしてしまったがために「〇〇さん、認知がひどくなったね」と言われてしまうことがあるのです。


お客様はあなたの声を聞き取れていますか?・・・あなたの声はちいさくないですか、聴き取りやすい高さになっていますか(低音の方が聞きやすい)。


あなたの話すスピードはあくまであなたが話しやすいスピードであり、お客様が聴き取りやすいスピードかどうかは別です。


この問題を解決する一つの方法が”間”を作る、”間”を与えることです。


お客様との会話で、僕が心がけるのは0,7倍速(0,8倍速)で話すこととワンセンテンスを短く、区切って、一つ一つの質問が理解できたか確認していくことです。


どうやるかというと、お客様に聴くのです。「確認してもよろしいでしょうか?僕は今~について話しました。分からないことはありますか?」と聴いてみたり、方法を変えて「僕の話したことがしっかり伝わっているか確認してよろしいでしょうか?」と伝えたうえで、「失礼かもしれませんが、僕が今話したことを〇〇さんから話していただいてよろしいでしょうか?」と聴くのです。


※ これをやるときはお客様と1対1の空間でやってください。お客様は間違っていた時に、しかもそれがあなた以外の他人に知られることでプライドがひどく傷つきます。


あなたは誰を幸せにしたいか?

僕が書籍の「営業の魔法」を読んだ時に一番感動し、涙が出たのは園長先生との成約シーンでした。


オーディオブックではそのシーンよりも、一番最後に小笠原さんの元に走り寄ってくる二人の営業パーソンとのシーンでした。

※ 詳しくは本書を読むか、オーディオブックでお楽しみくださいませ。


僕が今幸せにしたいのは誰か?


僕ができることは何か?


その問いかけをいただいた質問でした。


さて、あなたが今幸せにしたいのは誰でしょうか?



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。









書籍も一緒にどうぞ。

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こんにちは。岡本大輔です。


先日、シフト上の休みですたまたまでしたが連休をいただきました。

連休初日の日曜日、僕は帯広図書館にいく計画を立てました。


帯広市の隣にある幕別町札内に住む我が家から帯広市図書館に行くにはどうしたらよいか?


一番効率的なのは、自動車で行くことです。・・・片道15分程度で本を選ぶ時間を含めても1時間で帰宅できます。


当日は妻が仕事でしたので車を使います。

一家に一台の軽自動車の我が家では妻が仕事のときに車を使いたいときは妻を職場まで送迎しなければなりません。

そこで僕は妻を送迎しないことを選択しました。

それでは、どうやって帯広市図書館に行くのかというと、JRを利用することにしました。

9時41分の列車に乗り、12時44分の列車で帰ることに決めたのです。

我が家から最寄りの札内駅までは徒歩10分です。

僕はその日、日曜日のため家にいた末っ子と共に札内駅までむかいました。

9時25分、列車の時間までギリギリです。早速出発しました。

早速、末っ子が”非効率”を説きます。
目の前にある階段を降りずに、西側のエレベーターから降りると言うのです。


スピード主義ならば、これは”無駄”です。


しかし、ここでの目的は楽しむことです。


エレベーターから降ります。

早速のロスですが、気にしません。


歩き始めて3分が経ちます。次に、通り道で雪を見つけました。

末っ子はその雪を蹴ったり、つかんだりして遊んでいます。

9時41分の列車に乗る目的だけでいえば、かなり厳しくなりました。

この時点で末っ子を強引に抱きかかえて走ることは可能です。


もちろん、それはやらずに見守っていました。

9時38分、もう間に合わない。予定変更です。10時47分の列車に乗ります。

急ぐ必要なしです。

駅に向かいます。また、途中で末っ子が遊び始めます。

排水溝の周りにある石を排水溝に入れるゲームです。

「パパもやんなちゃい」と手に持った石を僕にくれます。一緒に排水溝に石を入れて遊んでから駅に向かいます。

すでに10時を過ぎていて、次の列車まで30分以上あります。

当初の予定では帯広駅に着いてからおやつを買う予定でしたが、行く前に買うことにしました。

札内駅までから一番近いセブンイレブンでおやつと飲み物を買って札内駅から列車に乗ります。


コンビニに行く時に末っ子から「車で行こうよ。」・・・歩きつかれたようです。

結局、抱っこしてコンビニまで行きます。フランクフルトを買ってもらった末っ子は元気になって、また歩きます。


札内駅で列車待ちの中、フランクフルトを食べて鋭気を養う末っ子、そして念願の列車に乗り込む末っ子。


※ 末っ子は踏切が大好きで、2歳くらいの頃はよくママが踏み切りに連れて行き、列車を待っていた。

また、i Phoneでユーチューブを見て、ひたすら踏み切りを見ていた時期もありました。


それがついに、列車に乗るのです。


4歳くらいの子でしたら、列車内で騒ぐかもしれないと感じますね。


しかし、末っ子は静かにしているんです。黙って窓の外を見て楽しんでいるのです。


車に乗っているだけでは、見られない姿です。



札内駅から帯広駅までは6分間です(我が家から駅まで行く方が時間がかかります)。


帯広駅に着き、帯広市図書館に行く。本を借り終えてから、帯広駅に戻る。


駅の休憩場所で、おやつと飲み物を食べます。


列車が来るまでは1時間あります。


帯広駅内の本屋さんを見て、”非効率”に過ごす時間。


12時44分、帯広駅発の列車に乗り込み12時50分、札内駅に到着し、駅に置いてあった僕の自転車で家に帰る。


13時帰宅。


9時25分に出発した僕達は3時間半近くかけて帯広図書館に行き、そして帰ってきました。


”効率”のみを考えれば、無駄な3時間半かもしれません。


1時間で終わることを3倍の時間をかける意味があるのか?


・・・あります。スピーディーな中に満足度があるのか。


顧客満足度ならぬ、子供満足度はスピーディーなことと同一ではないと身を持って体験した一日でした。


ここまでお読みいただきありがとうございます。