ブログ -454ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。

先日も紹介しましたが
「新出礼羅~和風シンデレラ~」の電子書籍を無料公開しております。

そんな中で、新しい書籍を書き進めています。


ふと、小学生の頃を思い出しました。

僕は某人気漫画をパロってクラスメイトを登場させた小説を書いたことがありました。

そのとき、読んでくれたクラスメイトは面白がって読んでくれました。

しかし、ケンカが強いクラスメイトの一人にその小説が受けずに僕の小説業は数日で幕を閉じました。


僕はこっそり小説を書こうと思っていました。しかし、誰も読んでくれない小説を書くほどモチベーションが高まりませんでした。

その当時、読んでいたフォーチュン・クエストやロードス島戦記のような冒険ファンタジーを書き上げることを夢見ていました。


それは幻想に終わりました。

それから10年以上経ちました。

今、あの当時できなかった小説業が電子書籍媒体で気軽に行えるのです。

進化した現代に感謝です。



今の僕は魚で例えるならば、小説家としてイワシです。弱い魚、それがイワシ(鰯)です。ブランドもなければ何もありません。


一匹ならば大きな魚に食べられてしまいます。


どうすれば、鰯が力をつけることができるのか?


鰯が一所懸命頑張っても、力をつけても、しょせん鰯です。弱いままです。


ならば、鰯なりに生きるのです。


鰯は群れます。


小説家に編集してくれる人、推薦してくれる人、読んでくれる人、表紙の絵を描いてくれる人・・・ひとりひとりが鰯でも群れれば大きくなれるのです。



鰯の大群ならば簡単には食べられないのです。



会いにいけるアイドル、育てるアイドル「AKB48」があるならば、小説家だって同じようにできないだろうか?


育てるベストセラー。リアル育成ゲームをやっていく。


そんなのも楽しいのではないか?






最後に、ここ数日書き上げた書籍をしょうかいします。
↓↓↓

「新出礼羅~和風シンデレラ~」

【物語概要】

継母と義理姉の命令で掃除と洗濯に明け暮れる礼羅(れいら)。ある日、お城のお祭の御触書きが出る。たった一日だけでいい。お祭でバカ騒ぎがしたい。そんな礼羅の願いをかなえるため現れたのは?

【推薦文】~笑いとペーソスに溢れたシンデレラのアナザーストーリー。意外な結末は、読者に大きな感動を呼ぶだろう。...




「異聞シンデレラ~嫉妬に狂った女の末路~」

ここまでお読みいただきありがとうございます。
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓













【出会い】
年末年始の「名著読み」として借りました。



【本書のテーマ】
課長になった君に贈る、課長としての心構え。

新版 敬天愛人 ゼロからの挑戦/稲盛和夫 」に通じる、人間として何が正しいか?を問われる書籍です。


【岡本大輔の視点】
介護職に必要な心構え。

【気になった抜粋】

課長とは人を動かすのが仕事です、課の仕事をきちんとやり遂げるために、上司を動かし、関係部署を動かし、取引先を動かす、しかし、「自分の出世のため、自分の利益のため」という思いから人を動かそうとしても、周りは決して動いてくれません。


部下は与えられるものです、その与えられた戦力を最大限高めるのが課長の仕事です。


黙って仕事をするのではなく、仕事の前に明確な言葉で確認し、相手の意見を聞く、そして、ある程度業務が進んだところでその仕事を確認する、要所要所で念入りにコミュニケーションをとる手間をかけることで、ロスは大幅に減るのです。


今多くの先進企業が「多様性の受容」を志向する・・・それはなぜか?異質な考え方の提案によって、組織の中にコンフリクト(対立)が起こり、既存の考え方の検証が行われ、それがイノベーションを起こすからです。


特別なスキルを身に付けておかなければ、辞めたくとも辞められないという状況に追い込まれてしまいます、それでは、あまりに不本意ではありませんか、だから、不遇をかこちながらもコツコツと能力を磨いて、転職先を見つけることのできた彼を勇気づけて見送るという選択肢もあると思うのでです。


人はミスをするものです、中には、イージーミスを繰り返す人もいます、そうした人に対しては「ミスをする」という前提で仕事のチェック体制を整備する必要があります、これは管理者である課長の仕事です、再びミスをしないようにしてあげるのが、部下を守るということなのです。


他者とぶつかるからこそ、考え方や価値観は磨き上げられ、人は成長するのです。


【響いた抜粋と学び】
すべての背後にあるのは「志」です、課長にとって一番たいせつなのは、何かを成し遂げようとする「志」であり、なんとしても部下を育て上げるという「志」なのです、これさえあれば、スキルやノウハウは後からついて来るのです。

著者の佐々木さんが一番に挙げるのは「志」です。タイムマネジメントだとか手帳管理だとか知識、技術は2の次です。


松下幸之助さんも話す「情熱」と同じことでしょう。


あなたは何を成し遂げたいのか?ここが大事です。


「時間厳守」だけではありません、私は「きちんと挨拶をする」、「お世話になったらすぐにお礼を言う」、「ウソをつかない」、「間違ったことをしたら、勇気をもって謝る」といった基本的なマナーについては口うるさく言い続けてきました、これらのことができない人は、一生、一人前にはなれないからです。部下にやりがいを与えてあげるのは、課長の大事な仕事なのです。


読む人が読むと、「小学校か!?」と言いたくなるようなことです。しかし、人間として大事なことはここに集約されます。1.挨拶、2.お礼を言う、3.ウソをつかない、4.謝る、基本マナーを子供の頃から徹底されるのは人間として生きていくために必要だからなのです。


仕事をする上でベースになるのは「人間」の部分です。


介護職にしても同じです。「人間」の部分がしっかりしているかどうかです。

挨拶ができない人間に介護されたいですか?

お礼が言えない、ウソをつく、謝れない、そんな介護職に介護をされたいですか?


介護技術や知識はやっていれば向上します。


人間の部分は気をつけないと、堕落してしまいます。


課長になってから、課長の勉強をしているようでは遅い、係長のときには課長のつもりで、課長のときには部長のつもりで、部長のときには役員のつもりで考えるのです。


今のあなたのポジションは何でしょうか?

福祉業界で言えば、やや年功序列が採用されているところが多い気がします。それでも、自分が主任であれば、次は課長になる可能性があるのだから、そのための勉強をする。

役職がつくと、残業代がつかないのに仕事が増える・・・そんな愚痴や不満を漏らす前に、仕事のやりがいを見出すことが必要です。


良書は何度読み返しても、新たな発見、新たな教訓を汲み取ることができます、そして自分の考え方や行き方を深めてくれるのです。


年末年始の「名著読み」がまさにそうです。

本書についても、当時は佐々木さんの人間性をただただ「凄い」と感じ取って満足していました。


以前の記事を自分で読み返すと読み取りが稚拙だなぁ・・・と少し恥ずかしくなりますが、それだけ成長できていると解釈しております。


【編集後記】

本日から1月3日まで仕事が休みです。

今年は喪中なのでお世話になっている方々には寒中見舞いを出したいと思っております。


いつもお世話になりながらもなかなか感謝を伝えられない家族には・・・手紙を書きたいと思っています。


新年のご挨拶に渡したいと思います。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓















【出会い】
で当選しました。ありがとうございます。



【本書のテーマ】
東日本大震災で被災したのは人間だけじゃない!


【岡本大輔の視点】
震災の事実を受け止めること。

【気になった抜粋】
「最近は、きじが鳴くのう。昔の人は、”きじが鳴く時は、大きな地震が来るから気をつけろ”とよくいっていたもの。だから大地震がくるはず、みんなは地震がきたら庭の竹やぶへ逃げるんだぞ。」。



「でもここでクルマをとめたら、チョコとの別れがもっとつらくなる。がまんをしなくちゃ。チョコ、かならずむかえにくるからね。ごめんね、ごめんね。」。



【響いた抜粋と学び】
日本政府は、各家で飼っている犬や猫の小動物をはじめ、酪農家が育てていた牛、馬、豚、にわとり、ひつじなども「警戒区域」から連れ出すことを禁止すると発表をしていました、ですから、人間は避難することができても動物たちを連れて帰ることができなかったのです。


僕は幼少期からペット嫌いな祖母と一緒に生活していたため、ワンちゃんやニャンちゃんを飼うことができませんでした。


結局、その反動のためか一時期は動物が嫌いになりました。


生活相談員やケアマネジャーという仕事柄、お客様の家に訪問することが多く、ペットを飼っている人の家にも行きます。


そんなときに、「僕は動物が嫌いなんで」、だとか「動物が苦手で・・・」なんて話したら、お客様はどう思うでしょうか?


お客様が愛しているペットを、苦手なんて言ったら、自分のことまでイヤだなと思われていると変に気を遣ってしまうでしょう。


ということで、僕はこの仕事になってから一気に動物が好きになりました。


そんな大切なペットは震災の時に置き去りにしなければならなかった・・・。僕はその事実を本書ではじめて知りました。


ペットを自分の子供のように大切にしているお客様がいます。その方を思い浮かべながら抜粋を読むと、切なすぎます。


「あなた方はみなさんに希望と夢と美を見せる人間です。プロダンサーとして、見てくださる方たちに生きるよろこびや元気を与えなければなりません。わかりますね?」、「舞台の上では、どんなにつらくても笑顔をわすれないこと。そして熱く、美しく、希望をもって、自分の思いを伝えてください。」。


今回の震災では私たちが助け合うのは、炭鉱人ではなく、日本人です、「一国一家」というくらいの強い気持ちで、みんなで力を合わせてがんばっていきましょう。


初代フラガール早川さんの言葉です。

”フラダンス”を見ることで生きる喜びや元気があるなんて科学的根拠はないと言われるとそれまでですが、そうではなくて自分達には今何ができるのか?

考えた末の言葉だと僕は感じました。


自分の仕事に誇りを持っている人たちがいるだけで、見ている人は希望を持てるのだと感じます。


自分自身が仕事に誇りを持てているか再確認できる部分です。




読み終えて・・・ チョコとの再開部分よりかは、モアナ梨江さんがフラガールの試験に落ちても2年間頑張り続けたこと、そしてモアナ梨江さんの側で支えてくれた愛犬チョコ、最初の部分でウルっときていました。


自分がなりたいと思ったものに真直ぐ努力していく姿は読むだけで心に響きます。



【編集後記】

小説を読まないようにしていた僕がここ数日手に取るのは「小説」です。なぜでしょうか?・・・それは自分が小説を書くようになったからです。


世の小説家はどんな書き方をするのか、表現をするのか、自分の表現力を上げたいために読む機会が増えました。


・・・元々、赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズは読んでいたので(小学生~高校生くらいまで)、小説嫌いではないんですね。

年末年始の休みの間に1冊完成させます。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。