- これから活躍する介護職の心得。
- 500円(税込)
- 不満や愚痴をもらしているだけでは何も始まりません。今感じている不満をどうすれば解決できるのか、僕の過去の経験、体験と一緒に対峙して、過去に他人や会社、国のせいにしていた自分を退治しよう。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
【出会い】
ビジネス書のあさ出版
の吉田伸様より献本の提案を受けました。
噂によると、あさ出版はザ本屋さん
で働いていた権藤さんがいます。昨日、Facebookで友達申請があり、直接電話で話す機会をいただきました。
献本していただき、感謝の言葉までかけられ……。あさ出版さんの誠心誠意が伝わってきます。
ありがとうございます。
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本は3人のために書きました……「何を言ってるかわからない」と言われる人、「言うことはわかるけど、納得できない」と言われる人、「確かにそうだけど、やる気になれない」と言われる人。
いい感じに付箋が貼られています。
↓↓↓
【気になった抜粋】
話し手の最終目標は、聞き手が行動することです。
聞いている人の集中力は3秒しか続かないのです、「なんでもいいから言ってみて」と言うのは、自分が楽しもうとしているだけです。
「私、これすごい好きなんです、個人的に」と言うと、「個人的に」という言葉に強く惹かれるので「じゃあ、〇〇ちゃんの好きなそれを頼もう」となります。
ニコニコ顔で私と目が合った人は、1000人ぐらいいる会場でも覚えます。
「電子レンジで温めるだけで、香ばしい食感が得られます」と言うより、「チンするだけで、サクサク」のほうが、伝わります。
「何か質問ある人」と言われたら、すぐにポンと質問することです、その時に、書類やノートに目をそらさない人は1番になれるのです。
「どっちでもいい」と言われると「どっちもダメ」に聞こえます。
【響いた抜粋と学び】
伝えるためには言い切ることです、たとえば、「7,8人の侍」は、一気に弱そうになります。
面白い説明だなぁと思って聞いていました。「7人の侍」は威圧感抜群なのに、「7,8人の侍」はコメディーです。結局どっち? となります。実質的な数字は同じなのに、与える印象には雲泥の違いがあります。
多少不安でも数字は言い切ることが伝わるのです。
「月曜日のデイサービスの空きは何名ですか?」
「2,3名です」
と言うのと、「2名です」と言い切るので違いますね。
「2,3名です」と言った生活相談員は実態把握ができていないんじゃないか、自信がないんじゃないか、と思われますね。
口コミにのるのが、伝えることの本質です、「ここだけの内緒ですよ。誰にも言わないでくださいね」と言うのが一番みんなに広がります。
Facebookやツイッターで情報を流したい時は「拡散希望」「シェア希望」ではなくて「ここだけの内緒」の方が拡散されるでしょうか? ソーシャルメディアはまた別なのかな。
「希望者にだけ教えてください」の方がいいのかな。
大きな声で言ったことは聞こえず、小さい声でヒソヒソ話したことは伝わります、それと同じで、伝えたいことがある時は小さい声で話します。
高齢者介護の現場でもこれは当てはまります。難聴で補聴器が入っている方でもそうなんです。
「大きい声じゃないと聞こえない」
そう話すおばちゃんにとって僕の声はけっして大きくありません。
しかし、聞き返されることは少ないです。
なぜなら、いかにして集中してもらえるかを考えているからです。
ある程度の難聴であっても自分の名前は聞こえます。
「〇〇さん」と言えば多少小さくても反応しています。
自分の名前を呼ばれれば、自分に話しかけられていると思い聴くことに集中します。
僕が使う言葉では「ここだけの内緒ですよ」とちょっと小さく喋ることがあります。
それでも聞こえています。そうなんです。集中力なんです。
難聴だから声を大きくすればいい、ではなくて(もちろん必要な時はありますが)いかにして聴いてもらえるかを工夫するのです。
【編集後記】
2枚目の名刺を作りました。
↓↓↓
amazonのベストレビュアーならぬ、「ザ・本屋さん」のベストレビュアーです。
地域の本屋さんの応援団長としてワクワクの活動をしていきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
【出会い】
ビジネス書のあさ出版
の吉田伸様より献本の提案を受けました。
噂によると、あさ出版はザ本屋さん
で働いていた方が関係する出版社のようです。運命を感じます。
↓↓↓
付箋が17箇所!! 終始響きっぱなしです。
【本書紹介のねらい】
フジマキ流の「ピンで立つ」行動ルールを教えます。
会社で一歩リードしたい人、将来独立したい人にオススメです。
藤巻さん関係の紹介書籍
↓↓↓
勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」/勝間和代
「自分ブランドで勝負しろ!」という書籍も読んだことがありましたが、未紹介でした。
【気になった抜粋】
「ピンで立つ」とは決して孤独になることではない、「みんなに愛される一匹狼」になることだ。
どうせ遊ぶなら、とことん楽しんだほうがいい、心も体もリフレッシュでき、メリハリがついて仕事にも力が入るし、その遊びが巡り巡ってビジネスにもつながることもある、何より遊んでいる人には魅力がある。
目的もなく、給料をもらうためだけに働いている人のことを「サラリーマン」と呼んでいる、夢を持って、ビジネスのフィールドを常に広げていく努力のできる人が「ビジネスマン」だと思う。
「神は細部に宿る」というが、細部にこだわれる人は、必ず仕事ができる。
デジタルな時代だからこそ、アナログな行動は目立つ、これをビジネスに活用しない手はない。
今の時代、すぐに成果を求める人が増えすぎている、すぐに結果が見えなくても、地道に努力を積み重ねていく覚悟が必要だ、あきらめなければ、結果はいつか必ずついてくる、揺るぎない成功を得たいなら、時間と忍耐が必要だ。
会話力は、会話を膨らませる力、飲食の場に限らず、ビジネスのあらゆるシーンで必要な能力だ。
君は、自分の商品やサービスについて「ストーリー」を語れるだろうか、もしストーリーを語ることができないのであれば、それは顧客目線の商品ではない。ヒストリーのある「老舗」と呼ばれる店や会社も、時代の移り変わりに応じて変化してきた。
自分が信じたのなら、笑われても一切気にしない、決して折れない、曲げないこと。
【響いた抜粋と学び】
ピンで立てない人の大きな特徴が「会社の名前=自分」と思っていることだ、言っちゃ悪いが、すぐに会社の名前を持ち出す人ほど、「自分は会社を取ったら何も残らない人間です」とアピールしているようなものだ。
名刺の肩書で判断するのではなく、相手の個性を見て判断してほしい、目が輝いている、オーラのあるヤツは、必ずいい仕事をする。
ビジネスの現場では「虎の威を借るキツネ」が多いようです。福祉の現場で僕はこれまで感じたことがありませんが、やっぱりいるだろうと思います。
僕自身、名刺をいただいたら自然と「資格」や「肩書」を見てしまいますね。藤巻さんが言うように「資格」や「肩書」はどんな勉強をしたのか、会社でのポジションを示しているだけに過ぎないのです(たいしたことないといいたいわけではありません)。
目を輝かせてオーラが自然と出る人間になります!
常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく、ビジネスで成功するためには、揺るぎない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。
本気でやっていれば、その姿を必ず見てくれている人がいるってことも覚えていてほしい。
どんなことでも、自分の好きなことをとことん真剣に楽しんでいれば、それは結果的にビジネスに好影響を与えてくれるということだ。
今僕がワクワクしながら取り組んでいる活動が本屋さんにレビューを掲載することです。このレビューに著者のブログやFacebookを紹介し、僕のブログも紹介する(書評)。そうすることで本屋さんはレビューが貼られて変化が生れるし、僕はブログの紹介できる、僕がレビューを張っていると言えば、僕の知り合いが本屋に行く可能性が高くなりますよね。
そこでレビューに僕のブログ記事だけでなくて、本に関係する知り合いを紹介しちゃう。
例えば、「早起き」に関係する書籍だったら、実際に早起きしている十勝・帯広の人のFacebookを紹介しちゃう。
本屋さんが本と人との出会いの場にしちゃうんです。
人を「楽しませる」ことは、楽しさがその場限りでは終わらない、それどころか、その楽しさが、細胞分裂のように何倍にも増殖していく。
本屋さんにとって、見込み客が増えることは本の売り上げにつながるので嬉しいことだと思います。
紹介された人にとって、自分の活動が広まることは嬉しいことですよね。
さらに紹介している僕はめちゃめちゃ楽しい。楽しさが細胞分裂していきますね。
本日はPOP作りします。
【編集後記】
本日は4歳の子供と言葉の教室に行ってきます。言語の遅れが心配されて昨年から通っていましたが、言語もだいぶしっかりしてきたので来月で終了となりました。
言葉の教室に通ったおかげで言葉が増えて、恥ずかしがり屋で挨拶ができなかったわが子が「こんばんは」と言えるようになりました。
ありがとうございます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。






