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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 原尻淳一
東洋経済新報社
発売日 : 2006-07-14









【出会い】
帯広図書館のビジネス支援コーナーで出会いました。……かなり面白い! 次作も借りておけばよかった~。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
現代はさまざまな場面でアイデアが必要とされているからね、だからこそ、アイデアの出し方、方法に目を向けて、いつでもどこでも、アイデアを生み出せる準備が必要なんだよね。

いかにしてよいアイデアを出せるか、その出し方、方法について考えてみましょう。もしかしたらあなたがアイデアを出せないのは出し方や方法が原因かもしれませんよ。


【響いた抜粋と学び】
著者の小山龍介さんはこの「HACKS」シリーズで有名な方です。
ざっとAmazonのリンクを検索したところ……
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Facebook HACKS!~仕事、生活、人生までもが一変する実践テクニック~ [単行本(ソフトカバー)]


こんなにいっぱい!!

アイデアは、既存の情報の新しい組み合わせ、長期記憶として覚えておこうとしても、組み合わせが難しいため、物語としてのつながりがあまりありません、だから、覚えておくためには、どうしても短期記憶に頼らざるを得ない、そういう種類の情報だという認識があるからこそ、達人は、アイデアをメモしておく、メモすることによって、頭の中の短期記憶から消去し、作業領域を確保するのです。

「あ!」
と思ったアイデアはすぐにメモ。ケータイやスマホ、PCよりも手書きが早いです。必ずペンを持参し、メモ帳も持参します。過去の偉人たちも胸ポケットやジャンパー、トイレなど各所にペンとメモを置いていたのは有名です(確かエジソンがそうだったかな)。
メモすることで頭の中から忘れます。すると新しいモノが入り込む余裕が生まれるのです。

わたしがやっているのは、打ち合わせのスケジュールを30分長めに見ておくこと、一時間の打ち合わせを一時間半とスケジュール帳に書き込む、これで、打ち合わせが長引いても余裕をもって対応できるし、時間通り終われば、別の作業をあてられる、またどこかへ移動するときは、渋滞などの事態も見越して、15分余裕を見ておくようにします。アイデアを出す人はスケジュール管理もきっちりできている、というのも、スケジュールがしっかり把握できていないと、いつも不安が先行し、アイデアを出せるくらいまでリラックスすることができないからです、だから、安心して仕事のできるスケジュール管理を習慣化する、これこそ、この時間管理ハックがアイデア・ハックにつながっていく理由です。

介護支援専門員の仕事をしていたら、お客様との訪問時間はある程度事前に見積もっておくことが大切です。僕も一件基本的に1時間を目安にします。
特に北海道十勝帯広の場合は車での移動になりますので、移動時間も考慮します。長い方は移動時間を含め1時間半を考えます。

事前にその時間まではいるものだ、と考えると気が楽になります。

まずは作業時間をざっと見積もったうえで、早めに寝てしまうことをオススメします、そうするとどうなるか、まず、早朝の作業にすることで、作業時間に強制的な区切りができます、深夜とは違って、そのあとに別のスケジュールが待ち構えているため、だらだらつづけられなくなるわけです。

最近の僕は一日2冊の書評を継続するために夜は23時過ぎまで起きていることが多くなりました。慢性的な寝不足になってきたので、この抜粋は響きます。夜は惰性でついつい動いてしまうんですよね。

そもそも一人になれる場所ってどこかありますか? これが、意外とないのです、特に結婚すると、家族の手前、なかなかひとりになることができない、しかし、だからこそ誰にも迷惑をかけず、ひとりになれる場所を持っておくことが大切です。

家は安心できる場所です。その一方でだらけてしまう場所でもあります。高齢者のお客様も家だからこそ、安心できる一方で、家だからこそ認知症状が強く出てしまう方がいます。
つまり、家だからこそ気持ちが緩んでしまう、ということなんだと思います。これはもちろん、僕たちにも当てはまることだと思います。
たとえば試験勉強は家だとはかどらないけれど、図書館だとか場所を変えると集中できることってありませんか? 

脳の消費するエネルギーは体全体の基礎代謝のたった3%程度、脳を使っているからといって糖質をとりすぎると、あとでたいへんな目にあうので要注意です。

疲れたときの飴やチョコはやめたほうがいいと思っています。それでしたら、バナナや思い切って御飯をしっかり食べたほうがいいと思っています。

あるデザイナーに、「どうやったらデザイナーになれるんですか?」と聞いたら、「いいものをたくさん見ること」といわれました、これも同じく、イメージバンク、デザインはイメージそのままですが、ビジネスでも、落としどころや見通しをイメージできるかどうかは、このイメージバンクを持っているかどうかにかかっています。

たとえば、作家になりたかったら、いい作品を大量に読み込むこと、と解釈できますね。素晴らしいケアマネジャーになりたかったらどうするのか? 素晴らしいケアマネに出会うことですね。

福祉の考えがしっかりしていて、実践できている人を社内・社外問わずに出会うことがあなたの福祉観をよりよいものにする、ということではないでしょうか。


最後まで諦めないで、あくまで自分がやると決めたことに邁進する、そういう姿はまわりが見ても「かっこいい」し、感動します、だから、あえていいたい、どんなに小さなことでもよい、予告ホームランで行きましょう!

このあたりの抜粋の前にはスラムダンクやタッチなど漫画のセリフを参考にしています。漫画好きの僕にとってこれがまた親近感を沸かせるんですよね。

ふと大学時代のことを思い出したんですよ。「対人援助」のことについて参考書籍を一冊選んでレポートを書く、という夏休みの宿題がありました。

講師は「おたんこナース」かなにかの漫画を題材にしていました。そこで僕は当時読んでいた「きまぐれオレンジロード」を題材にレポートを書いたわけです。
これが意外とよかったようで成績は「優」をいただいた記憶があります。

漫画もバカにできないです、学びになるんですよ。今度はここでも漫画を紹介しようかな。ちなみに大好きなのは「生徒諸君!」です。

あれは青春しちゃうんだよなぁ……。

【編集後記】
月末なので、書類整理があります。その傍ら午後から担当者会議に出席します。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 原尻淳一
東洋経済新報社
発売日 : 2006-07-14
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 谷澤史子
すばる舎
発売日 : 2008-09-18









【出会い】
帯広図書館のビジネス書コーナーで表紙が出ていて、タイトルを見て手に取りました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書では、第一印象であなたの魅力を最大限発揮するための「イメージ戦略」について紹介していきます、「服装」「しぐさ」「話し方」を中心に、一瞬で相手の心をつかむ好印象の作り方をコンパクトにまとめてみました。

入社一年目のあなたは上半期の仕事を終えて、あなた自身の振り返りに、入社3年目以上のあなたは今までの仕事の振り返りに活用できます。

服装や笑顔、話し方、礼儀など一つ一つは浅く書かれていますが、手広く書かれているため振り返りに役立ちます。


【響いた抜粋と学び】
著者の谷澤史子さんはイメージコンサルタント、カラーアナリストで大手アパレルメーカー勤務を経て、2005年独立をしています。

「やっぱり」と思われてしまう要因はまさに第一印象です、比較する基準は「第一印象」なのです、実は第一印象が悪いと、第一印象が良い人よりも、2回目に会えるチャンスは7割もダウンすると言われています。

実際、人が初対面で相手を判断する基準は、「視覚55%」「聴覚38%」「話の内容7%」と言われています、この数字からもわかるように、初対面でまず人が注目するのは「見た目」「話し方」であり、「何を話すか」については二の次になっているのです。

初対面は準備・実践・アフターフォローの三位一体、①前日:準備、服装を決める、服のメンテ、身だしなみなど、②初対面当日:実践、5分前到着、挨拶と名刺交換、雑談、本題、クロージング、挨拶と退室、③帰社後:アフターフォロー、名刺交換、お礼メール。


初対面での印象は大事なんですね。細かいことを言うと髪の毛の乱れや服装のちょっとした乱れ、ボタンのかけ違い、靴の汚れなどが挙げられるのではないでしょうか。

一昔前に「人は見た目が9割」という書籍がベストセラーになりました。まさにそのとおりで目で見る情報の影響は大きいのです。
その本に書かれていましたが、
「人を見た目で判断しちゃいけない」
という言葉は”人間は見た目で判断する生き物で、見た目の情報は9割正しいけど、1割くらいはそうじゃない人もいるから決めつけてはいけないよ”という意味だ、なんて書かれていた記憶があります。

ホームレスの人の印象ってどうでしょうか? 歩いている時は頭を下げて歩幅は狭く、のっそのっそと歩いていませんか? 胸を張って堂々とキビキビ動いているホームレスの人ってきっと少ないでしょうね。

すぐに新しいペンを用意して渡したのですが、その瞬間、講師は書けなくなったペンをそのアシスタントに投げつけ、新しいペンを奪い取るように受け取ったのです、その行為を見てしまった途端、私は講師に対して嫌悪感を覚えました、今まで素晴らしいと思って聞いていた講座内容もなんだか色あせてしまったのです、「この人は他人の大切な資産も今のペンのような扱いをする人なのではないか」と思ってしまい、途端に信用できなくなってしまったのです。

話を聞いているときの「手」は、おろそかにしてはいけません、手というのは体の中で一番動く場所で、他人からの視線を集める箇所でもあるので要注意なのです。

まず席を立つとき、忘れ物がないか確認します、とくに忘れがちなのは傘です、忘れ物は、たとえあなたが立ち去っても相手の手元に残ります、これは相手に「仕事もどこかでうっかりミスがないか」などのマイナスイメージを与える不安材料になるので要注意です。

このあたりはあなたの何気ない行動が相手に思わぬ印象を与えるという教訓です。ペンにしろ、何にしろ忙しいから、という名目で投げて渡すことがあるかもしれませんが、やはり良い印象を与えません。
僕も子供たちがモノを投げて渡してきたら注意しています。

練習としてはコンビニやお店などで商品を購入した後にレシートをいただくことがあります。そのときに、両手で受け取るんです。
「ありがとうございます」
と頭を下げていただく癖をつけておくと、物を受け取る練習になりますよ。

たとえ自分が入れたお茶でなくても「出したものが手つかず」というのは、良い気はしないものです、好意を受け入れてくれない、心を開いてくれないという印象で、何となく心の距離を感じてしまいます。

これはケアマネジャーをやっている人の多くのジレンマではないでしょうか。僕たち専門職は利用者様から介護報酬以外の金品を受け取ってはいけない、となっています。それはお茶や飲み物、お菓子なども例外ではありません。

しかし、これらを拒否することによって関係にヒビが入ったら……なんて思う方もいらっしゃるかもしれません(それでヒビがはいるのなら最初から関係が構築されていないだけ、という考えもありますね)。

飲み物くらいはいただく、というのがビジネスマナーなのかもしれませんね。このあたりは、
「飲みましょう」
とおすすめはできませんが、臨機応変に対応していただければ、と思います。

初対面では、出向いた側が時間を気にするようにしなくてはいけません、なぜなら「帰ってください」と「帰ります」では「帰ります」のほうがはるかに言い出しやすいからです。

少々強引に切り上げてしまったときには、相手の気分を害さないようにさらに言葉をかけましょう、「また是非お時間いただけますか? もう少しゆっくりお話を伺いたいところですが、あいにくこのあとアポイントがありますので、後日改めてお話させてください」と残念そうに伝えればいいのです、仕事がデキる人であれば、自分以外の人とのアポイントの時間を守ることも大切だと理解してくれます、決して不快には思わないでしょう。


お客様との雑談を切れない方にオススメなのがこちらですね。話の長い方はある程度わかっていると思うので、訪問直後に伝えることが必要です。
「本日はこの後に1件約束がありますので1時間経ったら申し訳ございませんが、次の訪問に行かなければなりません。1時間はゆっくりとお話を聴かせていただければ、と思います」

と事前に連絡します。

きっと、話の長い方は時間が来ても気づかないことが多いので、時間になったらしっかり頭を下げて抜粋のように伝えることが必要かと思います。

福祉の仕事だからと言ってすべて相手に尽くす、というのは健全な関係とは言えないと思います。参考になるところだと思います。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 谷澤史子
すばる舎
発売日 : 2008-09-18
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
サンマーク出版
発売日 : 2007-01









【出会い】
どん底からの成功法則/堀之内 九一郎
と一緒に帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
飼い主に見放され逆境の中で生き残った「野良犬」は、強靭な精神と鋭い牙、真実を見据える強いまなざしとともに、「本当のプライド」を持つことができるのです。飼い慣らされた人間になるよりも、その人間を「飼う」ことすらできるかもしれない「野良犬」になれるとしたら、それはとても魅力的な生き方ではないでしょうか。

この本があなたにとって、背中を押す存在となり、人生をより充実したものにすることができたとしたら、私にとってこんなにうれしいことはありません。

本書キーワード「野良犬」……何十回と事業を始めては倒産して、を繰り返して、ついにはホームレスにまでなった堀之内さん。そこから這い上がるきっかけとなった思考が「野良犬」の生き方を学びましょう。
まだ、あなたはやり直せます!

【気になった抜粋】
ベンツでも、時計でも、家でもいい、それらを自分の欲求に忠実に、心から臨んだとき、それは原動力になります、欲は、人を動かす最大にして最強の動機です。

「戦い」とは、なにも力と力のぶつかり合いとは限りません、まず「出す」ことによって自分の中を空にして、新たな何かが入ってくるのを待つことも戦いなのです。

自分の将来に希望あるいは確信を抱いている人は、健康を大事にするということです、五年後、十年後の成功に向けて頑張っても、いざ成功したとき病気になっていては、どんな成功も意味はありません。


【響いた抜粋と学び】
著者の堀ノ内の紹介です。前作の紹介と同様です。
堀ノ内九一郎さんは先日倒産した株式会社生活創庫の社長でした。一時はホームレスの経験をしながらも、ゴミや残飯を漁る中で転機を見出す。
とあるストーブを拾い、徹底的に直して販売したところ、なんと18,000円で売れました。生活創庫の成功の階段は開かれたのです。

私はその人に、「死ねなかったのは、あなたの強さだ」と言いたい、あなたの強さに自信を持ってほしいと思います、あなたが死ねなかったのは、強さの証、まさに野良犬の証なのです。

「野良犬」は、効率よく目的に達するために、いろいろ知恵を絞ります、工夫します、手痛い経験の中で、どうしたらこの状況を乗り切れるかを必死で考えます、そんな、生きていくための「生」の体験は、「野良犬」でないとできません。


「この野良犬、おれがエサをやらなければ、死んでしまうな」というとき、エサをもらえる「野良犬」になれるか、なれないか、それは大きな分かれ道です、相手に、助けてやろうと思わせるためには、何が必要なのか、それがマナー、つまり人としての原点なのかもしれません。

社員のモチベーションの高さこそが、会社を伸ばすことは確かです、そのためには、給料もまず「出す」ことで共存共栄を図る、これが仲間たちうまく共存していかなければならない「野良犬」が身につけた生き延びるためのひとつの方法と言えるのかもしれません。

戦時中や戦後の日本人はまさに「野良犬」だったのかな、と想像していました。劣悪な環境の中で命を落とす人がいる中で、その状況を生き抜いた先人たちは現代の若者よりも丈夫なイメージがあります。

今の子どもたちはご飯が出て当たり前、冬は暖かく、夏は涼しくが当たり前……僕たちの時代からすでにそうでしたが。

決まったエサを決まった時間に与えられる飼い犬ではこれからの時代は乗り越えられないのだろう、と感じます。

これは何も衣食住の話だけでなくて仕事についてもそうです。仕事を待っているだけでなく、自分から取りに行く姿勢、これが「野良犬」の姿勢だと感じるのです。

介護の仕事についても同じです。お客様の動向を見て待っていることも必要ですし、観察して自分から行動していくことも必要ですね。

成功のロジックとは、どうやら次の三つのようです、「社会が信用するノウハウを持っているか」、「社会が信用する経済力があるか」「社会が信用する人間性があるか」。

「人の昔と書いてみろ。それを借りるというだろうが。人が何か借りることができるのは、その人の昔を見るからということなんだぞ。これを信用と言うんだ」。

自分より少しでもできる人を尊敬し、その人の言葉を素直に耳に入れる、そんなふうにして上達した人は、自分をもいつしか尊敬できるようになります、それはうぬぼれではなく、自信です。


なるほどなぁ。堀之内さん流の成功論・人間論です。特に「借りる」という解釈が面白いです。借りを作ったり、借りたり、というのはその人の昔(過去)の実績がモノを言う、と思いました。
だからこそ、今このときを一所懸命実践し、実績を作ることが大切なのだ、と思いました。

TSUTAYAのバーコードを使った顧客管理の下に、多くのビデオ店は次々と駆逐されていきました。

十勝帯広も例外ではなく、ゲオが数店とあとはすべてTSUTAYAになりました。昔はサンホームビデオが十勝を牛耳っていましたが、TSUTAYAの情報管理システムとフランチャイズの強さにやられてしまったのでしょうか。
大東亜戦争の分岐点となったミッドウェー海戦でもアメリカが日本に勝てた理由は「情報力」だったといいます。当時の日本の零戦は無敵で各国ともなすすべなしでしたから。

日本軍がくることを事前に情報キャッチして奇襲をかけることができたためアメリカが大勝したはずです。

柿は甘くなるまでに時間がかかるのです、肥料を与えたり手入れをしたりしていると、いつしか実は熟れ、そして差し出した手のひらにそっと自然に落ちてきます、成功の果実も同じです、自分は、まだこの果実を食べるほどの人間ではないと謙虚になって、時を待つのです、チャンスとは待つだけのものではなく、「育てる」ものでもあるのです。

深い考えですね。ついつい、僕たちは成功の果実を青い状態で刈り取ってしまいがちですね。そこをグっとこらえて、機が熟すまで待つんですね。

子育てや介護の現場ではついつい親や介護者が、本人がやるより早いからと手を出してしまいがちですが、そこをグっとこらえて待つことで機が熟すこともあるんじゃないでしょうか。

私がこの商売を始めたときの元手は18万円、商売をやめて、借金を精算して残った金が19万円だったなら、それは1万円の黒字だと思います。

生活創庫は残念ながら倒産しましたが、堀之内さんはきっとまたやってくれると思っています。これからの動向に期待です。

僕たちも堀之内さんのように失敗しても期待される人材になりましょう。

【編集後記】
本日は夕方から帯広市介護保険審査会です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

サンマーク出版
発売日 : 2007-01