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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 小山龍介
マガジンハウス
発売日 : 2010-09-09









【出会い】
『HACKS!』シリーズを読んでいて帯広図書館のビジネス支援コーナーで目に留まったので手に取りました。……実は2年前にも手にとっていました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
ストレスを楽しさに変えていくためには……、ちょっとした工夫で、生活を、仕事を楽しいものに変えてくれる、ストレスをなくしリラックスするためのハック、この『RELAX HACKS!』が、日本の空に、皆さんの心に青空をもたらしてくれたら、そういう想いで本書を作りました。

ちょっとした工夫で仕事や生活を楽しくしましょう。そのための簡単な手法が書かれています。

【響いた抜粋と学び】
著者の小山さんは大手広告代理店勤務を経て、MBAを取得。現在は松竹株式会社プロデューサーとして、歌舞伎に関するインターネットビジネスなど、新規事業立ち上げを行なっています(執筆当時)。

小室さんはというと、(株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長。2006年、(株)ワーク・ライフバランスを設立。生産性の高い組織を作るワーク・ライフバランスコンサルティングを多くの企業に提供し、現在までに延べ800社を超える組織を支援している。自社で「ワーク・ライフバランス組織診断」や「休業者職場復帰支援プログラムarmo(アルモ)」、モバイルサイト『働き方チェンジナビ』を開発。多種多様な価値観が受け入れられる社会を目指して邁進中。内閣府「仕事と生活の調和連携推進・評価部会」委員など複数の公務を兼任。一児の母の顔を持っています(執筆当時)。

超有名お二人のコラボ作品だったんですね。2年前はそんなことも知らずに読んでました。

twitterで起床報告をしよう、朝が弱くて、なかなか早く起きることができない人は、ピアプレッシャーを利用してもいいでしょう、仲間とのコミュニケーションを楽しむくらいのつもりで続けてみましょう。

これは朝の工夫です。今より30分余裕があれば、あなたは何がしたいですか? 本を読みたい? 資格取得の勉強がしたい? ゆっくりとコーヒーを飲みたい? 一人の時間が欲しい?
それを実現させるのが意外にも朝なんですね。

朝は電話もメールも基本的に来ません。なので、早く起きればその分自分一人の時間が作れます。ですが、今まで夜型だったあなたが急に早起きできるのか、というとこれまたスムーズにはいきません。

そのための工夫がTwitterの利用です。

僕も以前はやってましたよ。Twitterだけでなくアメブロの早起きサークルみたいのがあって、朝起きたら必ず「おはようございます」を入れることを日課にしておりました。

そういえば、今はやらなくなったなぁ……。
※ アメブロの方についてはそのサークル内の掲示板に挨拶よりも出会い系の宣伝が多く入るようになって嫌気が差して止めました。

早起きを始めた3年前から2年くらいは継続していました。これをやることで早起きの継続率はアップするんじゃないかな。

服を着替えて気分を切り替えましょう、仕事を終えて自宅に帰ってきたら、すぐ服を着替えましょう、着ている服が与える影響はとても強いものです。

これはそのとおりですね。スーツをバシッと着ているときはなんていうか、戦闘モードに入ってますよね。そして、パジャマを着れば、リラックスモードですよね。

このメリハリは服を変えることでパパっと変えることができますね。

感謝して一日を終えよう、究極のストレス解消テクニックは、感謝の気持ちを持つこと、夜寝る前には、ストレスになった出来事を、あえて思い出しながら一つひとつを感謝していきます、忘れようとしていても脳はしっかり覚えているもの、であれば、臭いものにふたをするのではなく、いやなことにもしっかり向き合って、気持ちの上だけでも対処していくといいのです。

改めて、夜寝る前の感謝についてです。別の書籍でも書いてあって、毎度やってみるんですが、一回やって翌日は忘れているんですよね……。

今夜もまずはやってみよう!!


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 小山龍介
マガジンハウス
発売日 : 2010-09-09
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 小山龍介
東洋経済新報社
発売日 : 2011-12-09










【出会い】
帯広図書館のビジネス支援コーナーで出会いました。
もちろん、
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣/原尻 淳一 小山 龍介 TIME HACKS! /小山 龍介 と読みまして、本書にたどり着きました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
今回の『IDEA HACKS!2.0』は、仕事を「豊かに」するハックです。『IDEA HACKS!2.0』には、仕事を通じて「経済的に豊かな生活」を獲得する方法が満載です、それに加え、精神的な豊かさも目指しています。

2.0においては、その人の献身によって、業界や社会といった「場」を豊かにすることで、自分も結果的に豊かになるという新しいアプローチを提案します。


斬新な働き方! というよりかは「あ、なるほど!」と唸りたくなる手法を紹介します。あなたの今の仕事をちょっと変えたい、と思ったら参考にしてくださいませ。


【響いた抜粋と学び】
著者の小山さんは大手広告代理店勤務を経て、MBAを取得。現在は松竹株式会社プロデューサーとして、歌舞伎に関するインターネットビジネスなど、新規事業立ち上げを行なっています(執筆当時)。

断捨離……机の上をキレイにする、もしくはキレイな机につく、机の上が汚いと注意が散漫になります、まず、キレイにしてください、このとき注意すべきなのが、「書類を整理しない」ということ、目をつぶって、書類ボックスにドンと収納してください、もしくは、喫茶店に行くなどして、キレイな「机」を用意するのもいいでしょう。

机のキレイな場所という発想が面白いです。よくあるパターンが机をまずキレイにしましょう、というものですね。ここでは、山積みになった書類関係を一回書類ボックス(ダンボールでもいいでしょう)にいれちゃうこと。しかも何も見ないで。ここで書類に目を通しちゃうと、これどうしよう、あれどうしよう? なんて諸衣類整理に時間が取られてしまいます。

または、机のキレイな場所に移動しちゃうっていうのは面白いですね。僕も我が家では自分の机があるのですが、あまりそこでは作業をしません。

読む本、読み終えた本が机にたまってしまいスッキリしないんですよ~。というわけで僕の作業スペースは居間のテーブルです。

広々として落ち着くんですよね。

自分のやったことの結果がすぐに見える状態にしておくことも、フロー状態を作り出すポイントです、やったことがすぐ結果として見えることが重要なのです。

スキーマを確認するためにアウトプットする、他人のアウトプットを見て、自分にフィードバックする一度経験したら忘れられないアハ!体験を繰り返す。


自分のやった成果がすぐにわかると集中しやすいんですよね。ゲームがまさにそうで、たとえばRPGはモンスターを倒して経験値をためてレベルアップする過程が数字で見てわかります。成長の過程が目に見えてわかりますので、楽しくなって集中できるわけです。

僕たちの場合も同様で、売上の個数を表に表すだとか、売上金額を書いていくだとか、ダイエットだったら今日はどれくらい減量したのか、どれくらい食事量を減らしたのか、運動をどれくらいやったのか、なんていうのを数字で書いていくことで見える化ができていいのかな、なんておもいましたね。

専門領域はそれぞれ、入り口は大きく異なっていても、その先の最先端部分では共通した問題意識を持つことが多いのです、ある分野の専門性を極めたのであれば、もうひとつ別の分野で専門性を極めることもそれほど難しくありません。

僕自身がバスケットボールをやっていた反面、実は小学生のときに4年ほどピアノを習っており、高校時代には吹奏楽部に所属していたので、体育会系と文化系と両方経験しております。

入口は大きく異なっていても、チームを織り成す基本は同じであったり、実績を挙げられるチームと挙げられないチームの共通点は似たようなものだったり……チーム同士の声かけができているのかできていないのか、核となる選手(演奏者)がいるのか、いないのかというところで同じなんですね。
※ 僕はこの二つを極めたわけではないのですが……分析であればできるかと。

情報は質の違いから、大きく二つに分かれます、一次情報と二次情報です、よく二次情報だけで企画のアイデアを考えてくる人がいますが、これでは新しいアイデアを作ることはできませんし、インパクトも小さくなってしまいます。

現場に入る前に、なるべく本は読まない……情報を事前に入れてしまうと、現場で無意識に情報検証を始めてしまうからです。


これは大きな違いがありますよね。ここで話す一次情報は自分で実際に体験したことです。読書で言えば実際に読んで見ての感想が一次情報であり、僕の書評を読んでの感想が二次情報にあたるでしょう。

また、僕は介護現場で働いていますが、給料の安さなどで嫌になり一度仕事を辞めて、北海道からいきなり愛知県に行って派遣社員として働いていたことがあります。
その際には、見ず知らずの人と一緒に9ヶ月間ルームシェアをしていました。

また、話は変わって治験ボランティアというのも体験したことがあります(要は薬の実験台ね)。

このあたりのことはどんなに人の話を見聞きしても、実際に体験しているかいないかでは大きな違いがありますよね。

このあたりの経験があるので、仕事が嫌になってどうにもならなくなったら辞めても大丈夫だし、自分次第でいくらでも稼ぐことができるんだ、なんて思っています(笑)

業界用語を翻訳するトランスレーターになる、翻訳するためには、上辺の言葉ではなく、言葉の示す本質を捉える必要があります。

これは介護現場でも大事な要素のひとつですね。”認知症”にしても”介護保険”にしても、一般の人からすると、意味のわからないことばかりです。
そして、専門用語を連発しますので、どうしても不可思議なことになってしまいがちです。

そこで、専門用語をいかに噛み砕いて伝えられるのか、というのがこれから求められる(今既に?)能力でしょうね。



【編集後記】
本日は仕事が休みです。長男・長女ともに学校の先生の都合で午前授業になります。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 小山龍介
東洋経済新報社
発売日 : 2011-12-09
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 佐藤綾子
講談社
発売日 : 2013-04-23










【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書でお伝えする「傾聴力」は、これまで日本で数多く論じられてきた「聞く力」とはまったく違う次元に属するものです、ここでお伝えする「傾聴力」は次の三点です、「徹底した感情移入の力」、「感情コントロールの力」、「質問力」、すなわち「聞きわけて訊く力」です、この三つの力を持った人だけが、相手との会話を実り多いものにすることができます、本書はそのための技術を具体的にお伝えしていくものです。

「傾聴力」の三つの力をつけたあなたの目の前には、今後ますます大きな仕事の成功、良い人間関係、そして夢の実現が広がることでしょう、本書がそのための少しのお手伝いになることを心から願っています。


介護の仕事では必要不可欠な
”傾聴”

その力を養ってみませんか? ポイントをお伝えします。

【気になった抜粋】
何も知らない者は何も愛せない、何もできない者は何も理解できない、何も理解できない者は生きている価値がない、だが、理解できる者は愛し、気づき、見る、……ある物に、より多くの知識がそなわっていれば、それだけ愛は大きくなる、……すべての果実は苺と同時期に実ると思い込んでいる者は葡萄について何一つ知らない。

【響いた抜粋と学び】
著者の佐藤綾子さんは好感度抜群の第一印象形成や相手を読み取るスキルの向上など、科学的エビデンスに基づいた、ビジネスと人間関係づくりのための「佐藤綾子のパフォーマンス学講座○R」(SPIS)を主宰。19年間で3200人の卒業生を送り出し、高い評価を得た。長年の自己表現教育の功績により、社会教育功労者賞受賞しています。

僕はテレビを観ないので知らなかったのですが、メディアにも出ているようですね。

たとえば「昨日、上司にこっぴどく叱られた」と相手が言うのを聞いたら、同じように悲しい顔をして、「つらかったね」と返してあげましょう、これが「情動のダンス」です。

いきなり「情動のダンス」というキーワードを出して、
「は?」
と思われたかもしれませんが、このあたりが気になる方は本書を手に取っていただければ、と思います。

本題ですが、抜粋のように同僚や友だち、夫婦間で会話があったら、どうでしょうか? 多くの人は
「それはあなたに下人があったんじゃないの?」
なんて、いらない言葉をかけませんか?

介護の現場でも
「怒られるようなことをしたんじゃないですか?」
なんて不容易なことを聞いてませんか?

言葉じゃなくて、表情・態度なんです。
同じように悲しい顔をして、一言です。それで伝わるんですね。

人間の心理の根底には、本心を隠したいという欲求があります、そして、実際に本心をかくして社会で生きています、だから、そのような人間を表す「人」という言葉は「person」であり、これは「仮面」を示す「persona」と語源を一にしています。

なるほど。深いです。何かの本であなた自身のことを教えてください、ただし他者が作ったものや見方などは一切抜いてください、というのがありました。

すると、僕の場合であれば、あかりデイサービス勤務、ケアマネ兼務、というのは他者の指標なわけです。
どこの学校を出て、どこに住んで、というのも僕自身のことではありません。他者から見た指標なんです。

すると、僕を語るのには何があるんだ!!? ということになります。

抜粋にあるように僕たちはそれぞれ、「仮面」をかぶっているわけです。それは良くも悪くもです。

たとえば相手が嫌いな場合は、好きにならなくてもいいのです、「その人自身」と、その人が話している内容とを切り離すのです、「嫌な人の話だけれど、話している内容には何か有効性の高いものがあるに違いない」と考えてみましょう。

これは簡単なことではないかもしれません。多くの人は話の内容よりも”誰が”言ったのか? を重要視しています。
部下が話すのか、社長が話すのかで、言葉の持つ意味は変わります。だからこそ、抜粋にあるように誰が言っても同じように受け止められるということはそれだけ多くの学びがある、ということです。

「そして、それからどうなったの? ほう、面白い……。君の話はいつも新しい発見があり、学ぶところが大きいですよ」、こんなことを言う聞き手であると、相手はどんどん話を続けます。

なるほどなぁ。シンプルに、
「あなたの話をもっと聞かせて!」
と言われたら、喋りたくなりますよね。聴き手になるということはそれだけ、相手の話に興味を示すこと、そしてそれは気持ちの中だけでなく、言葉で表すことですね。

何か気の利いたことを言おうという欲求は、本質的には自分を賢く見せたいという自分自身のプライドを守っているだけです、自分のプライドを捨てて、とことん相手の感情に寄り添いましょう、それが最もよい質問や発言の基本です。

これはついつい、やっちゃうことですよね。これ言ったら面白いな、と思うとついつい話したくなりますよね。気を付けなきゃなぁ。

傾聴力は何も特別なものではないのです、相手の気持ちに感情移入して聞くことができること、これが唯一最大の条件です。

最後に、傾聴力の条件です。人は自分のことに関心があります。自分さえよければ、と思ってしまいます。だからこそ、傾聴できない人が多いのではないでしょうか。
この唯一最大の条件は言葉以上にハードルが高そうです。

しかし、ただ一つ楽なところがあります。条件がひとつしかないことです。

まずはやってみましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 佐藤綾子
講談社
発売日 : 2013-04-23