IDEA HACKS!2.0 /小山 龍介 原尻 淳一 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 小山龍介
東洋経済新報社
発売日 : 2011-12-09










【出会い】
帯広図書館のビジネス支援コーナーで出会いました。
もちろん、
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣/原尻 淳一 小山 龍介 TIME HACKS! /小山 龍介 と読みまして、本書にたどり着きました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
今回の『IDEA HACKS!2.0』は、仕事を「豊かに」するハックです。『IDEA HACKS!2.0』には、仕事を通じて「経済的に豊かな生活」を獲得する方法が満載です、それに加え、精神的な豊かさも目指しています。

2.0においては、その人の献身によって、業界や社会といった「場」を豊かにすることで、自分も結果的に豊かになるという新しいアプローチを提案します。


斬新な働き方! というよりかは「あ、なるほど!」と唸りたくなる手法を紹介します。あなたの今の仕事をちょっと変えたい、と思ったら参考にしてくださいませ。


【響いた抜粋と学び】
著者の小山さんは大手広告代理店勤務を経て、MBAを取得。現在は松竹株式会社プロデューサーとして、歌舞伎に関するインターネットビジネスなど、新規事業立ち上げを行なっています(執筆当時)。

断捨離……机の上をキレイにする、もしくはキレイな机につく、机の上が汚いと注意が散漫になります、まず、キレイにしてください、このとき注意すべきなのが、「書類を整理しない」ということ、目をつぶって、書類ボックスにドンと収納してください、もしくは、喫茶店に行くなどして、キレイな「机」を用意するのもいいでしょう。

机のキレイな場所という発想が面白いです。よくあるパターンが机をまずキレイにしましょう、というものですね。ここでは、山積みになった書類関係を一回書類ボックス(ダンボールでもいいでしょう)にいれちゃうこと。しかも何も見ないで。ここで書類に目を通しちゃうと、これどうしよう、あれどうしよう? なんて諸衣類整理に時間が取られてしまいます。

または、机のキレイな場所に移動しちゃうっていうのは面白いですね。僕も我が家では自分の机があるのですが、あまりそこでは作業をしません。

読む本、読み終えた本が机にたまってしまいスッキリしないんですよ~。というわけで僕の作業スペースは居間のテーブルです。

広々として落ち着くんですよね。

自分のやったことの結果がすぐに見える状態にしておくことも、フロー状態を作り出すポイントです、やったことがすぐ結果として見えることが重要なのです。

スキーマを確認するためにアウトプットする、他人のアウトプットを見て、自分にフィードバックする一度経験したら忘れられないアハ!体験を繰り返す。


自分のやった成果がすぐにわかると集中しやすいんですよね。ゲームがまさにそうで、たとえばRPGはモンスターを倒して経験値をためてレベルアップする過程が数字で見てわかります。成長の過程が目に見えてわかりますので、楽しくなって集中できるわけです。

僕たちの場合も同様で、売上の個数を表に表すだとか、売上金額を書いていくだとか、ダイエットだったら今日はどれくらい減量したのか、どれくらい食事量を減らしたのか、運動をどれくらいやったのか、なんていうのを数字で書いていくことで見える化ができていいのかな、なんておもいましたね。

専門領域はそれぞれ、入り口は大きく異なっていても、その先の最先端部分では共通した問題意識を持つことが多いのです、ある分野の専門性を極めたのであれば、もうひとつ別の分野で専門性を極めることもそれほど難しくありません。

僕自身がバスケットボールをやっていた反面、実は小学生のときに4年ほどピアノを習っており、高校時代には吹奏楽部に所属していたので、体育会系と文化系と両方経験しております。

入口は大きく異なっていても、チームを織り成す基本は同じであったり、実績を挙げられるチームと挙げられないチームの共通点は似たようなものだったり……チーム同士の声かけができているのかできていないのか、核となる選手(演奏者)がいるのか、いないのかというところで同じなんですね。
※ 僕はこの二つを極めたわけではないのですが……分析であればできるかと。

情報は質の違いから、大きく二つに分かれます、一次情報と二次情報です、よく二次情報だけで企画のアイデアを考えてくる人がいますが、これでは新しいアイデアを作ることはできませんし、インパクトも小さくなってしまいます。

現場に入る前に、なるべく本は読まない……情報を事前に入れてしまうと、現場で無意識に情報検証を始めてしまうからです。


これは大きな違いがありますよね。ここで話す一次情報は自分で実際に体験したことです。読書で言えば実際に読んで見ての感想が一次情報であり、僕の書評を読んでの感想が二次情報にあたるでしょう。

また、僕は介護現場で働いていますが、給料の安さなどで嫌になり一度仕事を辞めて、北海道からいきなり愛知県に行って派遣社員として働いていたことがあります。
その際には、見ず知らずの人と一緒に9ヶ月間ルームシェアをしていました。

また、話は変わって治験ボランティアというのも体験したことがあります(要は薬の実験台ね)。

このあたりのことはどんなに人の話を見聞きしても、実際に体験しているかいないかでは大きな違いがありますよね。

このあたりの経験があるので、仕事が嫌になってどうにもならなくなったら辞めても大丈夫だし、自分次第でいくらでも稼ぐことができるんだ、なんて思っています(笑)

業界用語を翻訳するトランスレーターになる、翻訳するためには、上辺の言葉ではなく、言葉の示す本質を捉える必要があります。

これは介護現場でも大事な要素のひとつですね。”認知症”にしても”介護保険”にしても、一般の人からすると、意味のわからないことばかりです。
そして、専門用語を連発しますので、どうしても不可思議なことになってしまいがちです。

そこで、専門用語をいかに噛み砕いて伝えられるのか、というのがこれから求められる(今既に?)能力でしょうね。



【編集後記】
本日は仕事が休みです。長男・長女ともに学校の先生の都合で午前授業になります。


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著者 : 小山龍介
東洋経済新報社
発売日 : 2011-12-09