ブログ -316ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 岩田松雄
サンマーク出版
発売日 : 2012-10-09










【出会い】
帯広図書館のビジネス支援コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
あなたは、リーダーや社長になるのは、特別な人たちなのではないか、と思っていませんか、そんなことはないのです、私は、誰でも頑張ればリーダーになれるし、社長になれると思っています。

「ついていきたい」とまわりの人が思う姿にあなたがなっていたとするならば、みんなに推される形で自然にリーダーに選ばれることになるから、リーダーになろうとするのではなく、まわりに推されてリーダーになる、私はこれが、理想のリーダーの姿だと思っています。

本書では、私がどんなことを考え、どんなことをしてきたかを語っていきたいと考えています、こんなリーダーもいるのだ、こんなリーダーシップの考え方もあるのだ、ということを発見しながら読んでいただければと思います。


経営者や中間管理職のあなたにオススメです。自分にはリーダーシップがない、カリスマ性がない、なんて悩んでいませんか?

リーダーシップに必要なのは謙虚さです。


あなたの認識していたリーダーシップを考え直してみましょうか。【気になった抜粋】
リーダーの重要な役割のひとつに、部下を育てる、というものがあります、意思決定の瞬間は、実は部下を育成できる絶好のチャンスでもあります、なぜなら、リーダーにとって一番求められているのは何かを「決める」ことだからです。

【響いた抜粋と学び】
著者の岩田さんは株式会社アトラス(女神転生シリーズのですよね?)の代表取締役社長、株式会社タカラ常務取締役イオンファレスト(ザ・ボディショップ)の代表取締役と歴任していきます。その後、スターバックスコーヒージャパン株式会社のCEOとして「100年後も光り輝くブランド」を掲げ、業績を右肩上がりに成長させます。

実績十分、リーダーとして数々の会社を渡り歩く岩田さんからリーダーについて学びましょう。

カリスマ性の有無はまったく関係がない、むしろ、謙虚さを持っている、何かがうまくいったとしたら、「それは運が良かったからだ」「部下が頑張ってくれたからだ」と受け止める、逆に、うまくいかなかったときには、「全て自分の責任だ」と捉える、そうした謙虚な姿勢を持ち、人格的にもすぐれたリーダーを『ビジョナリーカンパニー2』では、「第五水準」のリーダーと定義していました。

まずリーダーについてです。リーダーというと、イメージするのはなんでしょう? ゴレンジャーシリーズのレッドですか? 生まれつきの人を惹きつける力とカリスマ性、熱血漢なんていうのをイメージしますか?

そのイメージが強いですよね。しかし、企業において、リーダーとは、リーダーシップとは、カリスマ性に頼るものではありません。

参考書籍はこちらです。
↓↓↓
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 [単行本]
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 [単行本]


時を刻む人に頼るよりも時計を開発する……だったかな。一人の偉大な天才に頼るだけでは30年存続する企業はできない。仕組みを作らなければならない。

人を治める前にまず、自分を修める必要があるのです、自分を修めることもできないのに、人を治められるはずがありません。たくさんの挫折経験を持ち、苦しい体験を持った人こそ、リーダーになるべきなのです、苦しんでいる人の気持ちがわかるからです、その気持ちを理解した上で、行動ができるから。

地位や権力を手に入れると、甘い誘惑が構えています、接待交際費がたくさん使えるようになります、車がつきます、給料が上がります、部下が100人になります……、一見するといいことばかりですが、それに飲み込まれたら、どっぷりと権力の世界にのめりこむことになる、ある意味、私は試されていたのでした。


地位や権力を手にして、人が変わってしまう人はよくいますね。それだけ地位や権力は実際の権力もあるし、その副作用も強いのだと思います。

自分を修める力が試されるんでしょうね。

私は自分の意見を言う前に、必ず先に部下から意見を聞くようにしていました、そうすると、部下独自の意見が出てくるのです、できれば、年次の低い社員から聞く、リーダーが指名してあげるのです、そして、リーダーは最後にしゃべる。

上の人が最初に意見や方針を話してしまうと、下っ端って
「あ~そうなんだ~」
と思ってしまって、意見や感想を出せなくなるんですよね。
どうせ、自分みたいな下っ端が言っても聞いてもらえないし、しょーもない意見だと笑われても嫌だし……。そんなことを思ってしまいがちですよね。

多くの場合、部下が頭を悩ませているのは、ポジティブなことではありません、ネガティブなことであることがほとんどです、だからこそ「何か困ったことはない?」が有効になるのです、部下は自分からはなかなか困ったこと言いにくい、でも、リーダーのほうからこういった声かけが絶えずあれば、相談してみようと思うでしょう。

これは必要ですね。悩んでいる人が自ら
「私は今〇〇で悩んでいます」
って打ち明けるのって稀ですよね。リーダーから聴いてくれると助かりますね。


人は一度言えばわかる、なんてことはまずありません、覚えたり、習慣にすることは、実は極めて難しい、だから、何度も何度も語りかける必要があります、そこに、書く意味が出てきます。

これはそのとおりです。頭だけで覚えていられる、なんて思っているのは傲慢なだけです。人は忘れます。だからこそ、記憶しようと行動するのです。

重要なことは、スキル系だけいくら高めても、いずれ限界がやってくる、ということです、高めるべきは人間性であり、人間の徳とでもいうべきもの、人間性そのものをしっかり鍛えておくことが大切になるのです。

なるほど。ただ、別の書籍の意見なんですが、実力もないのに人間性を高めても”ただのいい人”に終わってしまいます。
神田昌典さんあたりが話していたような気がしますが、まずは圧倒的な実力をつけること、自分を磨くことです。

人間性を磨くのはそのあととあります。

この抜粋も読み取り方によっては、まずは人間性を高めること、と勘違いしそうですが、そうじゃないと思います。まずは圧倒的な実力、スキルを磨くことです。
介護の仕事で言えば、介護技術・知識、看護面にも精通し、現場で実力を発揮することです。でないと、人間性を高めるだけでは、ただただ”いい人”で終わる可能性があります。
※ 介護現場で言えば、そのようなキャラはお客様の癒やし系になって必要不可欠という考え方もありますが。

基本的に私のスタンスは、極めてシンプルです、それは、できることはできるだけすぐにやってしまう、ということ、人は物事をすぐに忘れてしまうものです、だから、すぐにやる、本当に時間をかけなければいけないことを除けば、すぐに動く。

そうなんですよね。ケアマネやっていても、デイの相談員を兼務して、認定調査員をやっていて、思うんですが、やると決めたことをその場でやっていかないとズルズル仕事がたまっていくんですよね。
目の前にきた仕事はその場でやっていく必要があるんです。

考え事をしたり、戦略的なことについてじっくり思いを巡らせたり、何かを文章にまとめたりする、そうしたアウトプットには細切れの時間がいくらあってもダメなのです、大事なのは、いろいろなものをまとめて考えられる時間、一時間の空き時間ではなく、最低三時間はほしい。

細切れの時間で読書をしたり、思いついたことをメモすることはできても、重要なことを考える、まとめる、といった作業はやはり長時間を要しますね。

細切れは所詮細切れであり、足してもつぎはぎだらけ、と認識しなければなりませんね。

人は決して強くない、完璧な人間などいない、時に弱さを見せることもある、それはあっていいし、当たり前のことだ。

なんだろう、勇気がふつふつと湧いてきませんか? 人間は弱いし、できないことがあるんだ、それが当たり前だって言われると、しかも岩田さんのように実績のある人に言われると、そうか、自分はダメじゃないんだ、と思えますね。


【編集後記】
本日は昼の更新プラス夜にヤフオク情報を載せてみたいと思います。あなたの感想をお待ちしております。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 岩田松雄
サンマーク出版
発売日 : 2012-10-09
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 原尻淳一
日経BP社
発売日 : 2012-03-15








【出会い】
帯広図書館のビジネス書コーナーで出会いました。HACKS! シリーズが最近のブームです。


【本書紹介のねらい】
~本書表紙より~
仕事をサクっと片づけ人生を楽しむ89のコツ

ちょっとした発想、ちょっとしたテクで自分らしく生きるためのヒントをいただきましょう。

【響いた抜粋と学び】
著者の小山さんは大手広告代理店勤務を経て、MBAを取得。現在は松竹株式会社プロデューサーとして、歌舞伎に関するインターネットビジネスなど、新規事業立ち上げを行なっています(執筆当時)。

原尻さんはエイベックス・エンタテイメントでアーティストや映画のマーケティング・宣伝プランニングを担当し、現在はブルームコンセプトの取締役です。マーケティングプランナーで活躍しています。

(ライフハックとは?)……「楽しく仕事をする」という精神。これまでとは違う仕事の仕方を日本人のビジネスパーソンたちに提案。個人のスキルを上げるためと同時に、チームや場へ貢献するためのツール。

本題のライフハックについてです。これは単に個人のスキルアップや仕事を早く終わらせるツールではなくて、”楽しく”という根底のもとに、これまでとは違う仕事の仕方を提案するものです。
個人のスキルアップだけでなく、チームや場に貢献するためのものなのです。

けっして独りよがりなものではないということですね。

(「自分ブランド」の背景にあるもの)……①ウェブの発展と個人レベルのマネタイズ化、②ソーシャルネットワークが支えるコミュニティ経済の誕生、③個としての主体的自由の回復。

ウェブの発展により、今までは一部の人しか情報発信できなかったし、情報を受け取れなかったのが、誰でも発信でき、いつでも受け取ることができるようになりました。
その分、誰もが発信できても誰が受け取るのか、ということもありますし、様々な情報が飛び交うので情報の目利きにならなければなりませんね。
今までは会社と家庭だけが自分の居場所だったのが、コミュニティが増えることで自分の居場所が増えるようになります。
今までは会社や組織の中に個の意見が押し込められがちだったのが主体的な意見が言いやすくなったようです。

(先送りしたスケジュールを把握するには?)……「明日できることは今日やるな」。今日という貴重な時間は、今日やるべきことのためにだけ使ってください。グーグルカレンダー……来週の予定、先送りするタスクをスケジュール帳に記入してしまうのです。具体的にいつまで先送りするのか、正確なスケジュールを把握する。

たとえば、のHACK! ですが、スケジュール管理を挙げておきます。多くの人はその日の予定を書き込んでいるでしょう。ここでは、今日できることに集中することに力点を置いています。今日中にやらなきゃいけない書類があるのに、1週間後の書類に手をつけてしまうこと……しかも妙に不安になっていて、なんてことがあるんじゃないでしょうか? 
今日は今日やることに集中するんです。そのためにいつまで先送りできるのか、終了予定日の記載やタスクリストを作成するのです。
ただ面倒だから先送りするのではなくポジティブな先送りなんですね。

EPS__ldblog__ON049


本書は先日昨日開催したNEXT READING読書会内で読み解いたものです。

ベビーステップとして僕はブログで新しい情報を載せて継続したいので、「ヤフオク情報を13日(金)にブログに記載します」としました。

アメブロのアメンバー記事で更新しますね!
※ この機会にアメンバー申請をお待ちしております。

【編集後記】
本日は経営者モーニングセミナーに行ってから仕事です。夕方は帯広市介護保険審査会、帯広図書館でのNEXT READING読書会と充実した一日です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 原尻淳一
日経BP社
発売日 : 2012-03-15
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓

著者 : 竹内一正
日本実業出版社
発売日 : 2009-04-23








【出会い】
TSUTAYA木野店の105円コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
世の中にない新しいものを生み出すことに人生をかけた男ジョブズの「超」仕事力とはどんなものだろう。

数々の輝かしい成功を成し遂げ、それ以上の失敗に打ちひしがれ、そこから立ち上がったジョブズの「超」仕事力から、あなたの明日の戦いへのヒントを見つけてもらえればうれしい限りだ。


アイデアを出す仕事をしているあなたは必見です。宇宙に衝撃を与えたスティーブ・ジョブズの働き方を参考にしましょう。


【気になった抜粋】
知らないからと恥ずかしがってはいけないし、苦手だからと避けてはいけない、大事なことは、知らないからと放置してしまわないことだ、どうやれば知らないことを短時間でマスターできるかに知恵を使う、これが苦手を強みに変える大きな一歩となる。

【響いた抜粋と学び】
著者の竹内一正さんコンサルティング事務所「オフィス・ケイ」を設立し、「新たな価値の創造」をテーマに独自のコンサルティングを行なっています(執筆当時)。
スティーブ・ジョブズの生き方だけでなく、様々な事例が飛び出してきます。僕の中ではわかりやすくてヒットでした。

アメリカのある研究機関の最近の調査は「技術革新にフォーカスグループは適していない」と結論づけていた、「ユーザーの調査をしていたら、ウォークマンは生まれなかっただろう」と、この研究機関の所長は話している。

ほぼ百年前、「自動車」というすごい新製品が登場し、それまでの「馬車」という常識を破壊した、すごい新製品のT型フォードがつくったヘンリー・フォードの次の言葉は、示唆に富んでいる、「もし『何が欲しいか』などとお客さんに尋ねていたら、「もっと速い馬」という答えしか返ってこなかっただろう」。


ここで言いたいのは、顧客は自身のニーズを把握していないということ。本当に世に必要なもの、というのは顧客の頭の中にはないということです。だから、いくらアンケートをやっても斬新で宇宙に衝撃を与えるようなモノは発想されない、ということです。

介護の仕事でおきかえてみれば、ケアマネジメントにおいて、お客様がどのようなニーズがあるのか、というのはもしかしたらお客様はわかっていないのかもしれません。だから、いくらお客様に聴き取りを行なってもニーズは引き出せないのかもしれません。

「すぐれたアーティストは真似る。偉大なアーティストは盗む」(パブロ・ピカソ)。

別の書籍でもこの言葉が載っていて響いたのです。そして、今回も響きました。真似るから盗む(パクる)です。とにかく、成果を出している人がいたら、その人と同じ行動、同じ声かけ、同じ動き、これらをやればいいんです。

「海軍に入るくらいなら、海賊になろう」、「海軍」とは、何でもかんでも規則ずくめで創造的でない仕事をさせるIBMのことだ、統制し自由を奪うIBMに対し、アップルは自由を求めて戦っているのだという意味が込められていた、「海賊」とは、いいアイデアがあれば、いちいちテストをするとか、手続きを踏んだりすることなく、素早く実行するという実践主義の意味合いもあった。

なるほど。この場合、IBMのように規制をしっかりしていて、チーム全体での力を発揮するのは好都合ではありますが、このあとアップルが一気に時代を作ってしまいました。抜粋にあるようにそれぞれに強み・弱みがあるわけで、どっちが正し・間違いではないということですね。

IBMのように規制がしっかりされていると、会社の目指す方向と違う方向むいている人はすくなくなります。すると、会社全体で力を発揮することができるんですね。

大企業ではない場合は、少ない社員からより有益な情報を得られるように、一つ一つの確認が必要でしょうね。

【編集後記】
本日はNEXT READING読書会です。よろしくお願いします。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 竹内一正
日本実業出版社
発売日 : 2009-04-23