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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 西潟正人
講談社
発売日 : 2009-07-22









【出会い】
GEO音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書は、20歳ごろからぼくが一人で海岸線を旅しながら綴ったエッセーも織り交ぜて、タイトルも『漁師町ぶらり』とした、ぶらりと旅をするには、漁師町がいい、飾り気がなく、旅行者などあてにしていない態度がいい、朝からやっている食堂は漁師相手の居酒屋と化していて、朝定食などを一緒に食べたらまるで異国にいるようだ。

本書では訪れてみたい漁港を50選とした、これは全国の漁港を巡って選りすぐった結果ではない、今まで訪ねた数百選漁港のぶらり旅で、印象に残っている漁港を選び出したにすぎないことをお断りしておく。

仕事、仕事に追われて行き詰まっているあなたへ。漁師町ぶらりで非日常を味わいましょう。
※ あ~マグロ食べて~~~!!


【響いた抜粋と学び】
著者の西潟さんは地魚料理店「魚屋」を神奈川県逗子市で20年間営みます。神奈川新聞・日刊ゲンダイ・NHK出版「食彩浪漫」などにコラムを連載。CS放送・スカイパーフェクTV旅チャンネル『漁師町ぶらり』で全国を行脚しながら、Webサイト「釣り曜日」に「西潟市場」を好評連載しています(執筆当時)。

”本書紹介のねらい”にも書きましたが、全国各地にある漁師町を50箇所巡ってのエッセーを綴っています。個人的には、北海道が2箇所、しかも稚内の方しか取り扱っていなかったのが残念でした。

釧路や知床、函館なども読みたかったなぁ。

一般市場でマグロと呼んでいるのはクロマグロ・ミナミマグロ・メバチ・キハダ・ビンナガなどで、これらはマグロ類ともいう、メバチ・キハダ・ビンナガの下に「マグロ」を付けてはいけない、そうすると区別のために、クロマグロを本マグロと呼ぶことになり、市場が混乱するのだ、カジキに至ってはマグロ類とは別種であって、カジキマグロと呼ぶのはもってのほかである。

ごめんなさい。漁師町についての抜粋は一切なしです。マグロ大好きな僕が引っかかったのはこちらです。僕がどれだけマグロが好きかと言うと、回転寿司に行けばまず
「マグロ3皿」
と注文し、食べ終えたら、
「マグロ3皿」
とリピート。
食べ終えたら、
「マグロ3皿」
をまた食べる。

回転寿司じゃなくてマグロ屋さんに行った方がいいんじゃないか、というくらいマグロしか食べません。

マグロについて、こんなに種類があるとは初めて知りました。
ちなみにビンナガというのはよくスーパーなどであるビンチョウのことですよね? どっちが正しいのかな?
メバチ・キハダ・ビンナガの後ろにマグロはつけちゃいけないというのも初耳でした。

マグロ王として、このあたりの知識は押さえておかなきゃね!


カニ類は茹でるより、蒸した方が断然旨い、煮えたエキスが流れでないからで、蒸すための水には強めの塩を入れるともっといい。

次はカニです。寒くなるとカニの季節になりますね! 僕は毛ガニよりもタラバの方がボリュームがあって好きです。
※ 食べ過ぎると喉がイガイガしてくるんですけどね。

北海道も台風の影響なのか10月とは思えない暖かさが続きましたが、そろそろ秋~冬にかけて寒さ到来です。
新鮮な海産物の時期じゃないでしょうか? 
※ そうそう、この前も食べ放題のお店でカキとホタテをたくさん食べてきました。

近いうちにカキ鍋をやろう。

……あんまり本書内容と関係ないことばっかりでごめんなさい!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 西潟正人
講談社
発売日 : 2009-07-22
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 日高利美
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2012-07-13









【出会い】
GEO音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
自分自身が教えられたのと同じように、話をして、手本を見せるようにして、少しずつ理解していってもらう、それが、私が習ってきた銀座の教えです、本書には、私がそうして銀座で学んできたこと、そして、経営者や上司として私がいつもお店のスタッフに伝えていることを書きました。

銀座で学んだ接客・マナー・礼儀は銀座の世界でしか使えないのか……否、どの業界でも、どんな場面でも活用できます。あなたの仕事に超一流の礼儀・マナー・接客を取り入れませんか?

【響いた抜粋と学び】
著者の日高さんは高校を16歳で中退。アルバイトを転々とした後、18歳で銀座のママになるべく銀座で働き始めます。「尊敬できない人に敬語を使う必要はない」と豪語していた非常識な態度から一転、多くの一流ビジネスマンを接客することで、一般常識とマナー、気配りの大切さを痛感。マナー、作法、接客、サービスなど、数々の習い事から独自のスタイルを習得。26歳で銀座のクラブのオーナーとなり、現在は複数の会社を経営する事業家として活躍中。ライフワークとして、働く女性や若手社員、また、マネージャー層に向けたセミナーや講演も行っています。

人から信頼を得るには自分から何かを提供することです、たとえばお客様に対してなら、誰よりもお客様に興味を持つ、きちんと話を聞く、お店のスタッフに対してなら、ささいなことでも「ありがとう」と言う、不満は言わない、話したいことがあるなら陰口ではなく、正々堂々と話し合いの場を持つ。

ここの事例では、お客様にひいきにされているスタッフのことを妬むスタッフについてのことでした。お客様に慕われているスタッフはやはりこまめにメールをしたり、来店されたときは話を親身に聴いていたり、飲み物がなくなったら、オーダーを取ったり、などやることをしっかりやっているのです。
一方で、嫉妬するスタッフは何もしていないわけです。細かいところに気づいてくれるスタッフと何もしてくれないスタッフ、あなたならどちらがいいでしょうか?
当然、前者でしょうね。
これは何も銀座の世界に限ったことではないでしょう。介護現場でももちろんそうです。

ただ、介護現場でも気をつけたいのが、お客様が求めていないところまで手を出すことです。これはどの世界でも嫌がられるでしょうね。

人から慕われているお客様は、ご年配になっても、「あのときはお世話になりました」とお礼を言うことを欠かしません。

「エレベーターの操作盤の前にいる人に、『何階ですか?』って訊かれたら、優しくされた気がしない?」と、「心」の部分を先に教えてもらっていたのです、そうすることで意識が変わりますし、もしうっかり忘れてしまっていたときは、「やっちゃった」ではなく、本当に恥ずかしくなるし、深く反省することができました。

学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想 /岡野雅行 にも同様のことが書かれていました。本書では何か相手にしてもらったときには3回お礼を言うとあります。
その場で、帰宅後、そして次に会うときです。岡野さんは4回と話していました。その場で、次にあったとき、一週間後、そして一ヶ月後です。
ありがたいことがあったときにはお礼を言う。これはあなたの気持ちを伝えることです。伝えないと相手には伝わりません。

感謝の気持ちがあるならば、相手に伝えるのです。それが慕われる第一歩です。

「仲よくなった」と思っても、それは同世代と同じように接していいということではありません、「親しみやすさ」と「馴れ馴れしさ」は、やっぱり違うのです。

言葉遣いは気を付けたほうがいいですよね。介護現場でも親しみを込めて、という名目(?)なのか敬語がないがしろにされることがあるようです。
僕自身も気を付けていないと、ついうっかりというのがありますので、改めて気を付けるところですね。


【編集後記】

本日は仕事が休みです。読みたい本が溜まっているので読みます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 日高利美
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2012-07-13
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 西原理恵子
新潮社
発売日 : 2013-08-30









【出会い】
GEO音更店で出会いました。
以前、
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント/西原理恵子 を読んで
「なんじゃこりゃ~!!」
と衝撃を受けたことを覚えています。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「アベノミクス」から「熟年交際発覚」まで。最凶コンビが、ニッポンと世界とご近所のお題を一刀両断! 笑って学べるニュース解説。

話題のニュースをサイバラ節でぶった切る!! 勉強よりかバラエティとして読んでいただければと思います。
勉強なんて堅苦しいこと抜きに笑いたいって人にオススメです。


【響いた抜粋と学び】
著者の西原さんはマンガ家。二児の母。武蔵野美術大学卒。1988年、週刊ヤングサンデー『ちくろ幼稚園』でデビュー。1997年に『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2005年には『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞しています。こう書くとまっとうな方のように思えますが……。いえいえ、まっとうでしょうけど、とりあえず、放送禁止用語連発します(笑)

テレビで放送されていること、ネット上に掲載されていること、時事ニュースをぶった斬ります。

三平女子……昔は三高(高学歴・高収入・高身長)、今は平均的な収入、浮気しない、穏やかにくらせる三平男子を求める女性が多いだとよ。

なるほど。ここ読んで思ったのが、今までは男性にやってもらう人、男性を上にたてる文化だった、ということです。三高時代は女性よりも男性が上、だからより実力のある三高男子が求められたんでしょうね。

時代が変わって今度は女性の社会進出に伴って、三平男子です。女性が上だから、求める男性は実力よりも女性に従順かどうか、という判断ということでしょうか。

原発がOKで生レバーがあきまへんかっ、いっつもありがたい方針ありがとさんでーす。

生レバーは僕も大好きなんで、ここを読んだ時に思わず、
「先に禁止するのは原発だ!!」
心の中で大声を出しました。

歴史的にキラキラネームは日本だけの現象ではない、スターリン時代のソ連では、「労働者的で共産主義的である」と目立つ名前を子供につけるバカ親がときどきいた。

バカ親は言い過ぎかもしれませんが、親の自己顕示欲を出しすぎているのかもしれませんね。

中高年で婚活に取り組んでいる人に、筆者はいつも「結婚について考えるのは後にして、とりあえず一緒に住んでみたらいい」と勧めている。

もっと前の世代の日本人はどうして離婚率が低かったのか? 結婚する日になって初めて相手の顔を見ることがあった、と聴いたことがあります。

それでも夫婦協力できたのは、なんでだろう? と思います。

現代の結婚は「結婚=ゴールイン」となっていて、結婚して万々歳です。
しかし、昔は「結婚=スタート」、ここからすべてが始まるのです。お互いを知っていくのです。何もわからないから、知っていこう、協力していこう、という暗黙の了解があったのかな。

時代の違いや価値観の違いなど色々な事情が重なるので一概には言えないかもしれませんが、
「自分が正しい。相手が間違っている」
と決めつけて、相手をただそうとしているうちはどんなに同棲しても、お互いに仲良くしていても、いつかは破綻するでしょうね。


その他のニュースも毒舌バンバン、放送禁止用語チラホラ……、そもそも「放送禁止用語」という項目があります(笑)

気になった方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 西原理恵子
新潮社
発売日 : 2013-08-30