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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 白澤卓二
三笠書房
発売日 : 2012-11-29









【出会い】
GEO音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
病気知らずで元気な一生を送るために、「朝こそやるべきこと」があります、どれも簡単に習慣化できることばかりです。

本書ではこれから具体的に、老化防止のため、朝にやりたいことをあげていきます、あなたがこれまでやっていたことが、老化防止にとって本当にいいことなのかどうかも、ぜひチェックしてください。


あなたの生活習慣を見直すチャンスです。また、朝活にチャレンジしたい、と思っていた方に朗報です。早速明日の朝からやってみましょう。

【響いた抜粋と学び】
著者の白澤さんは葉大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科修了、医学博士。東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。日本抗加齢(アンチエイジング)医学会理事。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学などです(執筆当時)。

明日の朝から、目が覚めたらすぐに、カーテンをサッと開けてください、曇っていても、雨が降っていてもかまいません、肉眼で光が見えなくとも、雲に隠れた太陽光を体内時計を必ずキャッチし、全身の活動を昼型に変えてくれます。

この部分は3年前から朝活を始めた僕は毎回やっていました……が、ここ一週間くらい、日の出が遅くなったこともあり、カーテンを開けていなかったのです。気持ち、眠気があり目覚めがスッキリしなかったのですが……こういう理由なんですね。
日光は実際に出ていないように思えても、肉眼でとらえられなくても、曇っていてもしっかりと出ています。室内の照明の方が明るい気がしますが、効果は全然違います。曇り空でも10000ルクス、雨降りでも5000ルクスです。
室内の照明では800ルクス、とその効果は雲泥の違いです。
※ 外に出るのが難しければ窓際にいるだけで2000ルクスだそうです。

まずは朝起きたらカーテンを開ける、ですね。

さらに言うと、朝一番に飲むことです。お水ではありません。白湯です。
なぜか好かれる「ココロ美人」になる5つの幸せオーラ/林志英 にも紹介されていました。

僕も朝のコーヒーはやめて、今では白湯を5,6杯飲んでます。身体が温まっていいですよ。
※ コーヒーやお茶、紅茶と違って経費も安く済みますからね!

「朝活」というと、何か特別なことをしなければならないのか、と思う人が多いのですが、スッキリした頭で新聞を読むことだって立派な「朝活」です。

頭をシャキッっとさせる「朝の3点セット」の一つが新聞を読むことです。「パジャマを脱ぐ」、「ベッドメーキングをする」そして、朝刊を取りに行く、です。

当然といえば当然なんですが、意外とパジャマのまんまダラダラ過ごしたり、布団はそのままだったり、ということがありませんか?
朝刊というか新聞を取っていない人は読書がおすすめでしょうね。活字に触れることで自分の頭の中でも物事を考えるようになりますからね。

戦時中のロンドンでも食料はすべて配給でした、当然十分に量があったわけではありません、戦争という強いストレス、さらに食糧事情の悪さから、死亡率は高まると予想されました、ところが、亡くなる人は少なかったのです。

DNAが近いサルでの実験が挙げられていました。通常の食事量と7分目の食事量のサルでどちらが長生きなのか、という実験です。結果は7分目の方が長生きだし、病気のもなりづらかったとありました。

それに加えて抜粋の戦時中のことです。これらから推測するに現代・日本は飽食の時代なんですよ。やっぱり。食べ過ぎなんですね。

ほんの何十年前は飢餓に苦しむ時代だったのです。それが今ではダイエットなどわざわざ食べないようにする、拒食症で苦しむ人まででてきています。

食料があるのに食べないなんて贅沢だ、と昔の人に言われそうですね。

氷河期を乗り越えた人類にとって現代の食料事情は充実しすぎているんでしょうね。自ら気をつけなければなりませんね。

「朝は何をやって、ボーッとした状態からなかなか抜け出せない」、と嘆く人がいるのですが、こういう場合は脳の栄養不足が疑われます、朝食を食べずにそのまま過ごしてしまうと、体も脳も栄養失調になってしまうのです。

朝食を食べない人のことが例に出されていました。一日一食と言えば
50歳を超えても30代に見える生き方/南雲吉則 の南雲先生ですね。
実際、50歳を超えると代謝が極端に減るので、食事も自然に戻すといいようなことが書かれていました。
つまりは、お腹が空いたら食べる、ということです。僕の知り合いでもそういう人はいらっしゃいます。

カレー粉をよく使うインドの人には、アルツハイマー型認知症が圧倒的に少ないという事実があるからです、インド人のアルツハイマー型認知症の発生率は、アメリカ人のわずか4分の1だそうです。

イチロー選手の朝カレーは有名ですね。そして、カレー効果についても書かれています。しかし、ここで疑問なのはインドって平均寿命がどれくらいなんだろう? アメリカは日本と大差ないはずなんですね。実際調べてみたら、インドは2011年時点で65.5歳です。
日本やアメリカに比べて10年以上差があります。

アルツハイマー型認知症の発症要因の一つは「加齢」です。

年齢を重ねるにつれて身体が衰えるのと同じで脳だって衰えます。筋肉が萎縮するのと同じで脳だって萎縮します。

インドの例に戻せば、確かインドに住む75歳以上の人を対象にした数字だったような気もしますが……(別の書籍に書いてあったから記憶が定かじゃない)。

単純にカレーを食べたら、と鵜呑みにはできませんが、効果は悪くないのかな。ラットの実験でも効果が出ていたようですし。

現在、100歳を過ぎてなお現役の教育者でいらっしゃる昇地三郎さんも、ひと口30回噛むことを自分に課しています。

これは僕も知り合いに言われてから30回噛むようにしています。さらに言うと、朝食を長年パンだったのをご飯に変えています。
そうすることでものすごいことが起きたわけです。

何かというと、体重減少&腹囲10cm減です。いやぁ、びっくりしましたねぇ。運動をやめて自転車通勤のみ、あとは食事を変えただけでこの効果です。

噛むときは箸やスプーンなど置いて口の中にたとえものがなくなってもかみ続けることが大事ですよ!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 白澤卓二
三笠書房
発売日 : 2012-11-29
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 柳澤大輔
日経BP社
発売日 : 2009-11-19









【出会い】
帯広図書館のビジネス支援コーナーで出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
すごい企画を1個出すよりすごくない企画を100個出せ!エジソンだってノート3500冊にボツ案を書いていた!ユニクロを始めとする一流企業も認めるブレストの達人の極意。

仕事の発想、アイデア、企画を立てるあなたの参考書です。


【響いた抜粋と学び】
著者の柳澤さんは慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年に合資会社カヤックを学生時代の友人と3人で設立し、24歳で代表取締役に就任。2005年に株式会社に組織変更。売上、組織規模ともに年々成長を続けています。「鎌倉に本社を置く」「サイコロを振って給料を決める」などのユニークな社内制度や、毎年100以上の新サービスを世に送り出すクリエイティブな組織づくりで、若手経営者として注目を集めています。Webディレクターとしては、カンヌ国際広告賞、東京インタラクティブ・アド・アワードをはじめ、国内外のあらゆるWeb広告賞を獲得する。2007年にギャラリー運営、飲食事業をスタート。2009年には明和電機とのコラボレーションによる「貧乏ゆすり」のプロダクト開発を手がけ、活動フィールドを広げています(執筆当時)。

アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていることです、でも、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出しています、だから、まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めるべきなのです。

これはわかる気がします。すごく面白いことを一つ出そうと思って知恵を絞ってしまいがちですね。ここで大事なのはそうではなくてくだらなくていいからアイデアを出すことから始めましょう、ということです。

ピカソは生涯万点以上の絵をかいた、バッハは少なくとも週に1回は作曲していた、トーマス・エジソンの死後、アイデアメモがぎっしりかかれた3500冊あまりのノートが発見された、歴史に残る名作を創り出した芸術家には、多作な人がたくさんいます、そして発明王エジソンだって、誰よりもアイデアを出していたのです。

100個アイデアを出して、そのうち実現しそうなのが1案しかなくてもいいのです、99案が荒唐無稽でも、その荒唐無稽な「すごくないアイデア」がヒントになって肝心の1案が思い浮かんだのかもしれません。


歴史上の大人物を参考に教えてくれます。ピカソ、バッハ、エジソンは素晴らしい作品を創り上げた裏側にはその何十倍もの作品があったということでしょう。
音楽家モーツァルトもたくさんの作品を作ったことで知られていますね。

このことから、量より質ではなく、まずは圧倒的な量をこなすことが、素晴らしい作品を創る第一歩といえそうです。

初めは気乗りしなかったイベントでも、参加してみたら面白かった、という経験を積み重ねていけば、そのうち誘われただけで反射的に「面白そう!」と思えるようになるはず。「

アイデアを引き出すには、そもそもあなた自身が仕事を楽しんでいないといけないよ、ということが書かれていました。気乗りしないパーティー……ちょっとした知り合いの結婚式、とりあえず誘われました、というもの。どうしたらよいか? とにかく面白がって行ってみる。面白がっている人のところに人は集まるし、その分いいアイデアも集まる、と教えてくれます。

あなた自身が仏頂面でつまんなさそうにしていると仕事も振られないし、人もよってこない、結局アイデアも生まれないということです。

そもそも論」にこだわれ。

昨日紹介した
バカでも年収1000万円/伊藤喜之 にもブログでは載せていませんが、書籍上に同じようなことが書かれていました。
あなたのやっているいることは
「そもそもどんな理由でやっているのか?」
そもそも、何が目的か?
アイデアに行き詰まったら、原点に立ち返りましょう。


【編集後記】
本日は訪問の予定は今のところありません。月末の書類整備です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 柳澤大輔
日経BP社
発売日 : 2009-11-19
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 伊藤喜之
ダイヤモンド社
発売日 : 2010-07-30










【出会い】
ブックオフの105円コーナーで出会いました。ちょうど値下げしたときに出会ったようです。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「バカでも年収1000万円になれる? それって本当なの?」、いいえ、「ウソ」です、じつは、1000万円どころではありません、世の中の「1%の人」はこの奥義の一部を使って、年収を3000万円、5000万円と、グングン上げています。

この本はこれまでの「エリート幻想レール」をブッ壊すための「リーサルウェポン(最終兵器であり最強兵器)」です。

あなたの今を変える「最終兵器」の登場です。バカ6大奥義……名前はいけてないかもしれませんが、内容は確かです。

本書タイトルも奇抜ですが極めてまともな内容です。

【響いた抜粋と学び】
著者の伊藤さんはバカリーマン日本代表、アライブ株式会社 取締役です。幼少時からスポーツに明け暮れ、体育はいつも「学年トップ」。小、中学生時には生徒会など、ありとあらゆるポストに立候補するも落選。目立ちたがりの性格がわざわいし、逆に「いじめ」の対象となり、自殺を考える生活を送ることに。唯一誇れた特技ソフトテニスで「スポーツ特待生」として高校進学するも挫折。中学、高校では年間350日を部活動に当てたため、学力はゼロ。
大学生時には一発逆転を図り、ベンチャー企業「アライブ株式会社」の立ち上げに協力するも、創業者から「バカなお前は生きる価値がない!」と吐き捨てられ、会社を飛び出しサラリーマンに。しかし、営業で入社した商社では成績ふるわず、倉庫での出荷担当者になり1年半で退職。「全てに挫折した怒り」から、学歴や専門スキルがなくても、成功するためのメソッドを実践しながら開発。その後、そのメソッドを実証するため、かつて見捨てられたアライブ株式会社に出戻りし、たった3年で「平社員」から「取締役」に昇進。年収も200万円から1000万円に。現在では東証一部上場メーカーや、外資系大手レコード会社から指名が来る、広告戦略のコンサルタントとして、数々のヒットを生み出しています(執筆当時)。

本を読む前に、2年前から存在を知っていて、ツタヤビジネスカレッジという伊藤さんに限らず著者の講演が入ったDVDレンタルがありまして、それで本書と同タイトルのものを見ていました。

さらに、本書をブックオフで購入したときは、ちょうどブックオフのポイントが貯まっており、105円商品無料券があったので、それで購入。しかも、本書の中を開くと、前回の持ち主のものなのか、管内にあるリサイクルショップ(僕の行きつけです)のポイントカードが入っていました。そのカードと今僕が持っているものを足すとちょうど500円割引券になります。これはお得な買い物だったなぁ~。

さて、本書の内容に移ります。

「食べたものが、自分の体をつくっているように、いままで選んできたチョイスが、いまの自分をつくっているのではないか……?」、そう「仮説」を立てた僕は、「じゃあ、いままでチョイスしなかった選択肢や、やったことのないものを積極的に受け入れてみようというルール」をつくってみたんです。

週に一度「いままでチョイスしなかった選択肢」にチャレンジする! →100人にひとりの存在に! 


「バカ6大奥義」の一番目、「成功の糸は毎週木曜日に降りてくる」からです。これは木曜日に限ったわけではなくて、伊藤さんはたまたま木曜日にしているようです。

これは、木曜日だけ今までの自分とは違った選択や実践をする、というものです。……毎日やると体力的にも経済的にも大変だから最初は週1回でいいよ、ということでした。

人生とは選択と実行の連続です。その選択、実行を週1回だけ今までのあなたとは別にするのです。さて、どうなるでしょうか? 今までのあなたとは別のあなたになるのです。

「仕事の質」をカバーできるのは、「行動の差」ではなく「行動のスピード」なのです、それどころか、僕は、「スピードは、質に勝る」とさえ考えています。

「超速行動」を起こせば、成功者と「親友」になることができるし、「この前、教えてもらった方法がすごく役に立ったので、ほかの方法も教えてもらえますか?」と聞けば、「さらに良い方法」を必ず教えてくれます、「人の5~10倍以上のスピード」で行動していると、自分よりも成功している人たちの成功パターンや勝ちパターンを知ることができるのです。


「バカ6大奥義」の二番目は「超速行動」でエリートたちを置き去りにする、です。超速行動と言ってもいつも走り回ってせかせかしている、ということではありません。
選択、決断、実践のスピードを早くしろ、ということです。簡単に言うと秒速で決断せよ! ということです。
世界的ベストセラー
【携帯版】思考は現実化する [単行本] でも即決のエピソードがありました。

20年間無報酬の仕事を鉄鋼王アンドリュー・カーネギーに任されたナポレオン・ヒル、やるかやらないか今、決断して欲しい……。ナポレオン・ヒルは考えました。しかし、天の声とともに決断したのです。
「やらせてください!」

その決断は29秒。アンドリュー・カーネギーは時計で時間を見ており、もし決断に1分以上かかっていれば断っていたといいます。

超速行動とはまさにこのことで、言われたときにすぐに行動することです。
ケアマネジャーの仕事にもこれはもちろん活用できます。事業所への連絡、家族への連絡、認定調査の訪問日調整。これらはまずケアマネジャーのあなた自身が電話をかけないと始まりません。連絡がきたら即調整です。

相手から話を引き出すときは、「相手の専門領域の話をしない」のが僕の鉄則です、相手にとって欠かせない存在になるには、「自分の得意なテーマに相手を呼び込む」のが王道なのです。

こちらはバカ6大奥義の三番目、「弱点レーダーチャート」を使って、どんな大物もやっつける、です。
これは本当に倒すわけではありません。大物のニーズを満たす、ということです。そのためには大物の話を8:2の割合で聴くことです。相手のことを知らなければ相手のニーズを読み取ることができないからです。
傾聴する中で気をつけることが今回の抜粋です。相手の得意分野の話を聞くと相手は気持ちよく喋ります、しかし、あなたもその話の専門であればいいのですが、そうでない場合、話を振られてもいい加減な返事しかできません。であれば、自分の得意なテーマに呼び込むことが王道です。あなたの得意分野で大物が必要としていることはないか? それを見つけるのです。

じつは、「悔しさ」は、行動するための、最も大きなエネルギー源なのです、だから悔しさを流しちゃいけません、悔しさは、溜め込まなくちゃ、貯めて、貯めて、貯めて……、そして、勝負のときに、ドッカーン! と爆発させるんです! 

なるほど。愚痴や不満を同僚や友人などに漏らしていますとそのときはストレスが軽減して、いいのですが、「悔しさ」という最高の原動力を失ってしまうのです。だからこそ、漏らさず溜め込み、行動につなげるほうがいい、とありました。


まだまだ未熟なバカリーマンにとって、圧倒的に必要なのは、アレンジ力でも、アイデア力でもなく、「完璧コピペ力」なんです!! 

伊藤さんは飛び込み営業が苦手なためセールスレターをやってみて一気に新規契約につなげたそうです。そのとき参考になったのが、
あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ [単行本] です。神田昌典さんの書籍に書いてあることをほぼそのまま試してみたそうです。すると結果が出た、ということです。

ケアマネジャーをやっていてもこれは痛感するのですが、課題や長期目標、短期目標などの文章はいきなり書けるものではありません。僕の場合、生活相談員をやっていたので、そのお客様に近いお客様のケアプランを読んでどんな書き方をしているのか参考にしていましたね。

「忙しい」とか「時間がない」と言い訳する前に、テレビを捨ててみる、そうすれば、「1ヵ月分の時間」がつくれます、1年が13ヵ月に増えちゃうわけですね! 

これは納得です。注意点として、伊藤さんはテレビすべてを否定しているわけではありません。ダラダラとテレビを見るのはやめたほうがいい、ということです。同じことで携帯やスマホ、パソコンでも無意味なネットサーフィンはやめたほうがいい、ということですね。

「神様」から「おい伊藤。そりゃないいおね」と怒られそうな行動はしない、普段からそう心がけていると、おのずと、正しい振る舞いをするようになる、「神様」の存在が、僕の行動に規律をもたらしてくれます。

学校時代によく言われたのが、
「(先生が)見ているところ、(先生に)言われてやるのは当たり前。(先生が)いないところでもできることが大事だ」
ということです。

大人になると、誰も自分に注意してくれません。誰があなたを律するのか? もちろん、あなた自身です。そんなときに自分だけじゃなくて(信仰の有無は問わず)、神様に見られている、と考えるのはいいでしょうね。
誰も見ていないところだからこそ、しっかりやらないとね。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 伊藤喜之
ダイヤモンド社
発売日 : 2010-07-30