ブログ -222ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 :
講談社
発売日 : 2013-09-11









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
人生最大のピンチのとき、天才は何を考えていたか?
あの幻のインタビューが蘇る・・・1995年、アップルを追放されてNeXTのCEOを務めていたジョブズは、あるTV局の独占インタビューに応じた。しかし、取材されることを嫌うジョブズを口説き起こすことに成功して、収録した貴重な映像だったにかかわらず、オンエアではわずか数分しか使われることはなかった。そして、そのテープはロンドンからアメリカに送られる際に紛失し、どこにあるかわからなくなってしまった。そのため、人はそれをいつしか「ロスト・インタビュー」と呼ぶようになった。
ところが2011年、ジョブズが亡くなってからまもなく担当ディレクターのガレージでそのVHSテープ(コピー)は発見される。17年ぶりにそれは蘇ったのだ。
パソコンとの出会い/なぜアップル社を去ることになったのか/マイクロソフト社についてどう考えているか/あなたが開発しているテクノロジーによって、10年後はどんな世界ができていると思うか・・・・
そんなことをテーマに語られた69分にわたるインタビュービデオは2011年11月にアメリカの19都市で公開された。
このインタビューが行われた2年後、ジョブズはアップルに復帰、さらにその3年後にiPodが発売された。つまりこのインタビュー時、ジョブズは「失業中」だったと言えるかもしれないが、その際の「充電」によって飛躍できたとも考えられる。多くの人が「充電」せざるを得ない状況に追い込まれている日本の人々の心にも、天才の「失業時」の話は何かのヒントとなるだろう。


経営者のあなたへ。これから起業するあなたへ。


【響いたことと学び】
本書は1995年、appleを追放されてNeXTのCEOを務めたジョブスが応じたインタビューです。オンエアでは数分しか使用されず、長らくこのテープは紛失されており、「ロスト・インタビュー」とされていました。

このインタビューの二年後にappleに復帰し、さらに四年後にiPodが発売されました。

ジョブズの自伝や彼のことを書いた書籍というのは、apple追放から復帰、そして成功を書いてあります。しかし、本書はまだ復帰前です。彼の苦悩や考えが書かれています。

ふと、本書を読んでいて、思ったのが、やっぱり「行動」なんだ、ということ。

ソフトバンクの孫正義さんは当時マクドナルドのトップだった藤田田さんと面会するチャンスを得ました。そして、これからはコンピューターの時代だ、と聴いて彼は実践したのです。

大物だから会うことができない、と思わず、どうしたら会うことができるのか考えて実践する、ということです。

ジョブズも同じです。ビル・ヒューレットに電話して、ヒューレット・パッカードで働くことができたのです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 :
講談社
発売日 : 2013-09-11
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 藤田晋
アメーバブックス
発売日 : 2005-07









【出会い】
ブックオフ音更店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
「目標は高く」「そして、そこへ到達するための努力は惜しまない」「そうすれば、おのずと力は身についてくる」あの頃に培った頑張り、集中力、知恵は、いまも私の中に生きています。

~Amazonより~
起業、上場、成功。
日本を代表するIT企業「サイバーエージェント」は、2003年3月に東証マザーズ
に上場。社長の藤田晋は弱冠26歳にして夢を手にした。本書は、IT業界を全速力で
疾走する、若き経営者の軌跡である。


これから起業を考えているあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の藤田さんは1997年に青山学院大学経営学部を卒業後、人材紹介・派遣事業を展開するインテリジェンスに入社。1998年に同社を退職し、サイバーエージェントを設立。代表取締役社長に就任。クリック保証型のインターネット広告などを柱に売り上げを急拡大させ2003年3月東証マザーズに株式を上場。その後は事業の多角化を進め、インターネットを軸として、メルマガ、ECサイト、物販サイト、携帯関連事業など自社メディアを拡充。04年末の決算では、上場来初の黒字決算(売上高267億円)を達成しました(執筆当時)

起業家/藤田晋
渋谷ではたらく社長の告白/藤田晋  
起業ってこうなんだ!どっとこむ/藤田晋  
憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城徹  
藤田晋の成長論/藤田晋


と今まで僕は藤田さんの書籍は好んで読んでいます。藤田さんの会社のサイバーエージェントが行っているアメーバブログも愛用していますからね。

藤田さんの書籍を読むたびに背筋が伸びてくるのが実感します。姿勢を正したらまず行動なんですね。

ギャンブルをネガティブに見る日本の社会では、なかなか「博才」を経営の才能の一つと認めてくれようとはしませんが、私はやはり「博才」や「勘」という先天的なセンスも、経営者にとっては非常に重要な要素だと思います。

確か、ユニクロの柳井さんも学生時代は麻雀していたかなんかで、ロクに勉強しなかったと書いていた気が……。

しかも、藤田さんは
体を整える ツキを呼ぶカラダづかい/桜井 章一 の桜井さんがやっている雀鬼会に所属していた、というのも初めて読んだ気がします。

びっくりですね。

ギャンブルはネガティブなイメージですが、藤田さんにとってはこの麻雀入り浸り生活が逆に起業家になってからの自分の糧になったようです。

夢を実現するために、いまやるべきことを徹底的にやる「集中力」、ビジネスマンとしてそれがいかに大切かということを、私はこの数カ月で、身をもって覚え込みました、そしてあくまで結果にこだわるプロ意識、私は、自分が勤めている会社は「インテリジェンス」ではなく、「クライアント」だーという意識で働いていたのです。

この顧客思考は介護でも同じですね。たとえば、僕の場合はあかりデイサービスに所属していますし、給料はあかりデイサービスから出されます。しかし、実際にあかりデイサービスにお金が入るのはどうしてか、というと、お客様が来てくれているからです。

その視点で言うと、私も勤めている会社は「お客様」だ、と言えましょう。

「カネを出すからには意見を言わせてもらう」では、実際に事業運営を担う者の自由な発想が束縛されてしまいます、将来的な夢や可能性より、至近の利益をただ追うだけの、ありきたりな事業にしか目を向けられない可能性が高くなるのです。

インターネットビジネスで、いま最も重要なものーそれははっきりいって「企画」や「資金」ではありません、企画とカネは何とでもなる、でも「人」と「実行力」はそう簡単には手に入らない、だからこそ、この2つの要素こそが何よりも一番重要なのです、優秀な人材をいかに確保して、いかに効率的に動かしていけるか、それは次々と新しい事業を立ち上げ、急速に軌道に乗せるために欠かすことができない要素です。

人材を育て、強いビジネスモデルを確立していかないと、自分の仕事のキャパシティ以上は企業規模を拡大できません、もちろん最終的な決定は、社長である私が下すのは当然です、しかし私にすべての権力が集中するのは、会社としても組織としても、あまり意味がありません、同時に私は組織の中での「自立」や「キャリア形成」は歓迎しますが、「個人主義」は認めません、個人が勝手なやり方でいくら有望な顧客を開拓しても、新しい事業を推進しても、それはサイバーエージェントという「組織」の財産にはならないからです。


どの業界もやっぱり大事なのは「人」そして、「実行力」なんだと感じました。

インターネットビジネスは個人主義なのかな、と思いきや藤田さんは組織を大切にしていますね。このあたりは介護施設も同じことで、個人の思想はもちろん大事なんですが、組織に所属するからには組織の理念、目的に沿って働くことが大事ですね。

責任あるポジションに就くことを嫌がる人もいますが、責任を負うことから逃げていては、決して仕事を通じて成長することはできません、日本語で「出世を目指す」というと、何だかカッコ悪いように思われがちですが、成長したい若いビジネスマンは、迷わず次の高いステージを目指すべきです。

最初から、他人のサクセスストーリーに学ぼうという思考態度では、新しい時代を切り拓いていくことはできません、過去に成功した事業家の実績は私も尊敬はしていますが、それはその「時代」に則した成功であって、「現在」もそのまま通用するというわけではないと思います。


昨今問題になっている名ばかり店長みたいに責任も報酬もないのに、名前だけ付けられているという状況もまたよくないのかな、なんて思いますね。

他人の成功法則は確かに、その人固有のもの、ととらえることはできますが、それぞれの本質は同じなのかなと思いますね。自分に取り込んで行動して自分オリジナルを作り上げていくことですね。

【編集後記】
本日はモニタリング訪問1件です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 藤田晋
アメーバブックス
発売日 : 2005-07
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2012-05-24









【出会い】
「ガンダムトーク 黄昏のガノタ」をYouTubeで聴いていたら、見たくなったのでiTunesで
「劇場版 機動戦士ガンダム」  をレンタルしました(200円)。

ガンダムトーク「黄昏のガノタ」
↓↓↓





【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
ホワイトベースは、再び宇宙へと飛び立った。ニュータイプとして覚醒したアムロは、ガンダムで迫りくるジオン軍を次々と撃破、すさまじい戦果をあげていく。
運命の少女ララァの乗るエルメスと交戦したとき、アムロの精神は、激しく共鳴をはじめた。だが、その戦いは、恐ろしい悲劇につながっていく。ひとの革新と
は本当にあるのか?果てしなき喪失感を越えて、アムロの還える場所は…。

昭和を感じたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
機動戦士ガンダム I [DVD]
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 [DVD]
と観て、三部作目です。

こちらも初めてアニメ版を観て、
「え?」
って思いながら観終わりました。

まず、アニメ版はGファイターがあるので、ガンダムの出撃はセイラさんと一緒が多いのです。そして、アニメ版はガンタンクが最後まで宇宙で大活躍(?)です。

ドラえもんのリトルスター・ウォーズでも宇宙空間でスネ夫くんの洗車が大活躍だったから、変な話でもないのかな?
でも、ガンタンクが宇宙空間を漂っているのを見ると、あの車輪はなに? って感じでやっぱ変なんだよね。アニメ版ではザクレロとの対決やマ・クベのギャンとの対決、ニュータイプ、シャリア・ブルとの対決があります。
劇場版では容赦なくカットです(笑)

モスク・ハン博士のマグネットコーティング施工もカットされているので、今回初めて観ました。

あとは、ビグザムとの決戦です。
これはやっぱり劇場版がいいです。ていうか、スレっガーさんの特攻がアニメ版は大幅に違ってびっくりしました。
「悲しいけど、これ戦争なのよね」
「まだまだぁ!!」
とコアブースターで突っ込んでいくところがめぐりあい宇宙の名シーンの一つですね。

なんで、ミライさんがスレっガーさんに惹かれたのかがよくわからないんですよね。確か、最初にカムランさんとミライさんが出会った時に、メガネをとって殴り、ミライさんに裏拳を炸裂させた……。
しかも、
「気合の問題なんだ」
と暴力完全肯定しちゃうところがなんなんだろう、って。黄昏のガノタでも話していましたが、ヤクザ男に惚れる極道女みたいな感じなんでしょうかね。

ララァとのシンクロについても、アニメ版と劇場版ではだいぶ違いますね。やっぱり劇場版の方がいいですね。

「刻が見える……」
のところもアニメ版は結構あっさりしているんですよね。

でも、一番の名シーンはやっぱり、あれなんですよ。

ア・バオアクーの決戦で、学徒兵がザクでアムロに突っ込んでくるところです。

「か、かあさん!」
ってガンダムになすすべもなくやられる学徒兵が哀愁漂わせます。あそこのインパクトが僕には強烈です。今までのロボットアニメではけっしてなかったシーンですよね。戦争をテーマにして、どっちが正しい、間違っているという単純な背景ではありません。

シリーズを通しての疑問としてはシャアはなぜ”馬”に乗るのか? です。一作目もそうですし、今回のめぐりあい宇宙もそうです。さらに言うと、このあとの逆襲のシャアでも馬に乗って登場したような気がします。
シャアは運転免許を持っていないのか?

1作目でも中世の舞踏会みたいな感じだとか、ランバ・ラルのところでは西部劇に出てきそうなお店だったり、宇宙世紀はなんでこんなにアナログになってしまうんでしょうね。

登場人物も10代の割に大人だしさ。
※ 制作当時の平均寿命ってもっと低くて、昔はもっとみんな大人だったのかな。

ラストはシャアとアムロの肉弾戦です。これもよかったですよね。モビルスーツを降りて最後は自分たちの拳で(フェンシング)決着です。

ニュータイプに覚醒したアムロにやられっぱなしのシャアが見せたラストシューティング。キシリアの首をとるビームバズーカです。
あれ、地味にすごいよなぁ。人間が使う武器でキシリアの首どころか戦艦も確か沈めたよね。強すぎでしょ。ドズルもあんなマシンガンみたいなものじゃなくてシャアと同じビームバズーカを持ってたら、もしかしたらビグザムがやられたときにガンダムをやっつけることができたかもしれないのに……。

さて、今日は逆襲のシャアをみようかな。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2012-05-24