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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
※ 再編集・再更新記事です。
↓↓↓
著者 : 近藤誠
アスコム
発売日 : 2012-12-13









【出会い】
8月3日の社会福祉士基礎研修Ⅱで札幌駅に到着したときにパセオにある札幌弘栄堂書店で購入しました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
◎医療と薬を遠ざけて
元気に長生きするための47の心得

病院に行く前に、かならず読んでください

【構成】
■第1章 どんなときに病院に行くべきか
心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様
心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
心得3 医者によく行く人ほど、早死にする
心得4「血圧130で病気」なんてありえない
心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい
心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか

■第2章 患者よ、病気と闘うな
心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな
心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん
心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか

■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ
心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす
心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと
心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか

■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得
心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ
心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」
心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする

■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ
心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者
心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか

■第6章 死が恐くなくなる老い方
心得42 ポックリ逝く技術を身につける
心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか
心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない
心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか


~本書抜粋より~
医者は本当にあなたの病気を防いだり、治したりしてくれているでしょうか、医者の僕が言うのも何ですが、答えはノーです、病気の9割は、医者にかかったからといって治るわけでも、回復が早くなるわけでもありません。

実は僕自身も幼いころ、熱が出るたびに、開業医の父に注射をされていました、マラリアにかかり高熱が出たときは抗生物質を打たれすぎて、足の筋肉が変性してひざが曲がらなくなる「筋拘縮症」になりかけ、しばらく足をひきずりました、僕のマラリアが治ったのは、抗生物質のおかげだったかもしれない、しかし、役に立つ医療であっても、副作用で障害を負う危険と背中合わせだったのです。


医療の真実を知ろう。あなたのその病気は医者にかかる必要がありますか?

【響いた抜粋と学び】
著者の近藤誠さんは第60回菊池寛賞受賞、がんの放射線治療を専門とし、患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめています。
抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表しています。

何を隠そう僕自身も滅多なことでは病院に行きませんし、介護現場で働くためなのか、医師や看護師を絶対視する傾向が高い病院のやり方に疑問を感じております。

今の日本で大人がかかる病気はたいてい「老化現象」で、医者にかかったり、薬を飲んだりして治せるものではないからです。高血圧の原因は、9割以上不明です、また、日本人の血圧を下げることによって死亡率が下がる、心臓病や脳卒中などが減ると実証されたデータは見あたりません。

フィンランドで、75歳から85歳までの「降圧剤を飲まない」男女521人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは、最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、最高血圧140を切った人たちの生存率はガクンと下がっています、なのに日本では、最高血圧130で病気にされ、薬で下げられているんです。

薬は毒物です、すべてに副作用のリスクがあります、少量、短期の服用なら、肝臓や腎臓が毒物を処理してくれることが多い、しかし習慣化すると、副作用が確実に現れます。

風邪薬の副作用だってこわいんです、厚生労働省によると2009年8月~12年1月までの2年半に、市販の風邪薬を含む解熱鎮痛消炎薬・抗生物質、抗てんかん薬の副作用で、皮膚がただれる「SJS」(スティーヴンス・ジョンソン症候群)「中毒性表皮壊死症」を1505人が発症、131人が亡くなりました。


一気に4つ抜粋しました。高血圧などの基準についての疑問点……ここは製薬会社の利権が発生し、高血圧の基準が引き下げられたなんて聞きます。
血圧の薬を飲んでいるお客様……大抵朝食後に飲むので、デイサービスに来所されると血圧が低くて(90代なんて人もいる)手先が冷たいんですね。
※ 血圧の薬が原因とまでは言いませんが、どうしたものか。

薬は魔法ではありません。万能ではないのです。副作用があります。昔、働いていた職場でも市販の風薬を飲んで調子を崩した方もいらっしゃいました。
僕たちは「薬=正しい」と思い込んでいrうところも強いと思います。

今一度考え直さなきゃいけないですね。

がんで苦しみ抜いて死ななければならないのは、がんのせいではなく、「がんの治療のせい」です、基本的に、自覚症状がなくてごはんもおいしいなら、医者にあちこち悪いと言われたり、がんが見つかっても、忘れるのがいちばんです、治療をあせると、寿命を縮めます。

僕は30年間、「どうしたら、がん患者さんが最も苦しまず、最も長生きできるか」という観点から、無理や矛盾のない診療方針を考え抜きました、そして「がん放置療法」に到達しました、「がんもどき」なら転移の心配はなく、「本物のがん」なら治療をしてもしなくても死亡率に差がなく、延命期間も同じ、ならば、そのがんによる痛みや機能障害が出たときに初めて、痛み止めや放射線治療、場合によっては外科手術をすればいい。


いきなりこれを言ってもみんながみんな共感し、納得し、などは難しいとは思いますが、一歩ずつ着実にやっていくことですね。

欧米の医学界では、「がんに対して、免疫力を強化しても無意味。効果なし」というのは常識です、なぜなら免疫細胞は、外から入ってきた異物を敵と認識してたたくのですが、がんは自己細胞が変異したものです、人間の免疫システムが、ガン細胞を敵とみなさないからこそ、がんは発生したのです。

へぇ。なるほど。確かにそうですね。

ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から。

人口合成されたビタミンをサプリなどで摂るのは危険だし、野菜や果物から摂る天然ビタミンも、多く摂ったから「体にいい」かどうかは不明だということです。

砂糖、米、パンに言えることですが、白く精製した食品を毒物のようにバッシングし、黒糖や玄米や黒パンを手放しでほめたたえる、というのは非科学的です。



このあたりは読者のあなたに判断を任せます。一つ留意事項は医師や看護師は栄養についてももちろん、学ぶが専門家ではない。
マスコミの垂れ流す情報は企業に有利にさせています。

日本人は、世界一のきれい好き国民です、バイキンと聞くとふるえあがり、身の回りには「除菌」「抗菌」グッズがあふれているます、その結果として、アトピーなどのアレルギーが激増している、という説が有力です、一方ホームレスの人や、お風呂に入る習慣のない民族にはアトピーは起きにくい、表皮を覆う皮脂が厚く水分量も多いため、抗原がブロックされるからです。

ここはお国柄がでるんでしょうか。

それにしても風呂の習慣がない民族の方がアトピーなどが少ないんですね。自分で抵抗力を高めているからなのかな。

医者を選ぶときの心得……「巨大図書館やインターネットで自分なりに幅広く情報を集める」「患者としての直感を大事にする」「あいさつしない医者、患者の顔を見ない医者、患者を見下す医者はやめる」「説明をうのみにしない」「医者の誘導に気をつける」「薬の副作用、手術の後遺症、生存率をしっかり聞く」「質問をうるさがる医者は見限る」「いきなり5種類以上の薬を出す医者は、要注意」「」「セカンドオピニオン、場合によりサードオピニオンを求める」「」「検査データやレントゲン写真は患者のものだから、臆することなく借りだす」

最後に医師の選び方のコツです。近藤さんの本に限らず、著者となった医師の本は読みましょう。その他抜粋にある注意事項をまとめてもらえば大丈夫ですね。

◎参考書評(まずは抜粋を読みたい方へ)
【他の参考書籍(すぐに読みたい人はこちらへ)】
子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!─栄養学不要論 (講談社プラスアルファ新書) [新書]
お腹からやせる食べかた [単行本(ソフトカバー)]

食事や食品についてのことが書かれています。本日の紹介書籍と一緒に読まれると理解が深まりますよ。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 近藤誠
アスコム
発売日 : 2012-12-13

おはようございます。岡本大輔です。

平成26年3月の読書状況報告です。


「36冊」……合計8,709ページ読みました。

平成26年に入ってからの合計は36,509ページです。    



ペースは落ちているんです。その分、行動や実践に移しているので読書時間が減っているだけです。

【4月に購入した新刊書籍】

ありません。

【4
月の献本】
会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 NISA 対応/中桐 啓貴

【介護職オススメの一冊】

福祉国家の闘い―スウェーデンからの教訓 (中公新書)/武田 龍夫

【牛乳を飲むのが怖くなる一冊】

黒い牛乳 (経営者新書) /中洞 正

【背筋が伸びる一冊】

15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門/家入一真



3月から始まったメルマガは順調に読者数が伸びています。ありがとうございます。

「介護業界のウラのうら」

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刑務所なう。
堀江貴文
読了日:04月07日
評価5
情熱思考
是久昌信
読了日:04月18日
評価5
コメント力
斎藤孝
読了日:04月27日
評価4
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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
※ 再編集・最高神記事です。
↓↓↓
著者 : 新谷弘実
マガジンハウス
発売日 : 2009-12-17









【出会い】
帯広図書館で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
免疫力を高め、細胞を元気にすることが、若さと健康を手に入れる最大の秘訣と言って過言ではありません、働き盛りの人にとっては日々のコンディション管理になることに加え、10年後の元気な自分を保証する「健康の貯金」にもつながるでしょう。

~Amazon~より
人間の体に60兆ある細胞の一つ一つに、ウイルスや細菌などの外敵から身を守る力が備わっています。この能力は「自然免疫」と呼ばれ、「腸の健康」と密接に関わり合っています。だから、腸が健康な状態であることが、「免疫力を高める」ために欠かせないのです。「免疫力を高める生き方」を実践すれば、日々の健康レベルがアップし、もっとラクに、快適に生きられるようになります。そして、新型インフルエンザのような感染症もはねのけられ、「体調を崩したらすぐ薬」という生き方からも抜け出せるようになります。本書には、そのための実践的なアドバイスを随所に盛り込んでいます。できるところから取り入れて、細胞の活性化を図ってください。

年齢としては80歳近い方で、本書の内容は南雲先生と似た部分があります。現在50歳を超えた人にオススメの一冊です。
※ 朝食に果物のみ、など50歳未満の方がやるとリバウンドや不調をきたす可能性があるので、現在20~40代のあなたはそういうやり方もあるんだね、という程度にとどめたほうがいいかもしれません。

【響いた抜粋と学び】
著者の新谷 弘実 (しんやひろみ)さんは1960年、順天堂大学医学部を卒業後、1963年にアメリカ・ニューヨークに留学。研修医として、ベス・イスラエル病院に勤務。’68年に新谷式と呼ばれる内視鏡の挿入技術を考案し、世界で初めて開腹手術することなく内視鏡でポリープ除去に成功しました。以後、日米で35万人以上の内視鏡検査と10万人以上のポリープ除去手術を行うなど、大腸内視鏡医学の世界的権威として活躍。現在、アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授、北里大学客員教授(研究員)です(執筆当時)。

過去の歴史においても、ワクチンの力によって病原体を完全に抑え込むのができた感染症は、天然痘だけです、インフルエンザにいたっては、長年にわたって小中学校での予防接種が義務化されてきましたが、十分な効果が確認できなかったため1994年に廃止されています。

僕が小学校のときにはインフルエンザワクチンの集団摂取が義務化されていました。それでいて、効果は? というとさほど変わらず、やっぱり学級閉鎖があったものです。
子供だけでなく、大人もワクチン接種に関しては効果がないからやめよう、となったときに新型インフルエンザが猛威をふるったわけです。
そこにつけこんで大量にインフルエンザワクチンが”血税”で仕入れられたわけです。ワクチンの効用は結局のところ、厚労省のホームページを見ていただければわかるように、
”インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを抑える働きはありません。
 ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。

”インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、またたとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。”


ワクチンを摂取してもインフルエンザにはなります。しかし、重症化……つまり死に至ることは少なくなると考えられます、という書き方ですね。
効果が100%ではない、じゃあどれくらい? と疑問に思いませんか?
ちなみに国によってはワクチンを禁止しているところもあるんだとか。

摂取する、摂取しない、というのは個人がしっかり勉強してメリットがデメリットを上回るようであれば接種したらいいのかな、と思いますね。
テレビでやっているから摂取する、というのは論外かと。

私たちの体には感染症を防ぐ仕組みがきちんと用意されているのです、その仕組みを理解し活用することが、最も確実な「新型インフルエンザ対策」であり、「免疫力を高める生き方」になるのです。

病気になってから薬を用いて対処するのではなく、初めから病気にならないような生き方を心がける、また、仮に病気にかかってしまっても、私たちの体に備わった「病気にならない仕組み=免疫力」がきちんと作動するようにする。


薬にしろ、ワクチンにしろ、自然にあったものではないので、どうしても副作用というデメリットがあります。それらを用いないためにはどうしたらよいのか? というと、あなたの体にある力を引き出せばいいのです。

「自分は特に便秘ではない」という人でも、内視鏡で腸内を覗くとたくさんの生ゴミ=便がたまっていることが確認できます、この状態が改善されていかなければ、やせるどころの話ではありませんよね? 

野菜や果物、海藻などの植物性食品が、腸をキレイにする食べ物の代表です、肉料理の添え物のように脇役扱いされているうちは、腸はキレイにはなりません。

女性のガンの死因は、大腸ガンが第一位です、これは明らかに食べ物の影響です、ガンになってしまうような食事が日常化したことが統計データとしても確認できるわけです。

1.水と塩を良質のものに切り替える、2.酵素をしっかりととる、3.サプリメントをしっかりと活用する。

大東亜戦争終結後、日本の食事情は大きく変化しました。食の欧米化により長寿高齢化になった反面、糖尿病や高血圧、肥満などの病気に悩まされることが多くなったのではないでしょうか? これは日本に限らず、別の国でも食の欧米化により病気が増えた事例があるようです。

この先生の話はやっぱり半信半疑で……特に食事のところは。薬やワクチンの接種を控えるように話しているのにサプリメントを使う話をするのがよくわからないな。

ストレス解消に甘い物を食べる人がいますが、気持ちが和らぐのは一時的なことです、砂糖や乳製品を使ったケーキや菓子類は腸の消化に負担をかけ、血糖値もアンバランスになります。

結局のところ、甘い食べものは年齢制限のないタバコやお酒と同じようなもので、依存性が極めて高いんですね。しかも、食べる必要があるか、ないか? と聞かれると間違いなく必要ない! ものです。

甘いコーヒーやジュースも同様です。もしあなたがケガが治りづらいと思っていたら、食生活を見直してみませんか? 僕の知り合いでも同様の人がいますが、朝食を食べずに甘いコーヒーを何杯も飲んでいる人がいます。
やっぱりケガは治りづらいです。
自分で自分の身体を痛めつけているのと同じです。身体はもちろん、砂糖の過剰摂取によりセロトニンが不足し、うつやパーキンソン病、アルツハイマー型認知症まっしぐらです。

ガンはその人の生き方が反映されたものですから、自分がどんな無理をしてきたのか、体にとって負担のかかる生き方を続けてきたか、この機会にじっくりと振り返り、「細胞が喜ぶ生き方」を探ることです。


この部分は納得です。結局のところ、病気というのはその人の無理がかかった生き方を身体を通して教えてくれるものです。
だから、あなたが病気になったら、これからは
「ありがとうございます」
と病気に感謝して、生活を改善させましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 新谷弘実
マガジンハウス
発売日 : 2009-12-17