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みなさん、おはようございます




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今朝は雲が多くて少し
涼しくなりました




みなさんは朝活実践していますか?



楽しまれていますか?




講座3では

『楽しい朝活を演出しよう』

をテーマに


ぼくの朝活スタイルを
紹介します


早起きは
最初は誰しも辛いもの

そんな早起きが楽しくなるように
したいものです



福祉のめざすところ-100805_050514.jpg


今日の朝活では
足浴をやってみました

ぼくらのデイサービスで
行う足浴です



福祉のめざすところ-100805_050529.jpg


アロマオイルを少し垂らし
いい香りで
ゆったり
読書やブログ更新を
楽しめる環境を作っています


(道具は100円均一で揃えられて合計210円)



静かな朝に
自分一人の
ささやかな贅沢を
演出してはいかがでしょう?


さらにモーニングコーヒーも
欠かせません


クラシックを流すとさらに
効果抜群です♪


自分だけの
安らぎの空間
贅沢な時間を作って


楽しい早起き
朝活スタイルを
確立させましょうね

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みなさん、こんばんは



(福祉の常識、社会の非常識)の続き


精神病院や認知症の一般の認識


このことをぼくが
強く感じたのには
ひとつきっかけがあります


それは2年前に遡ります
(Tさん、男性、60代後半)



ぼくが今の職場に来てすぐ
ぼくの名前を覚えて
『オカモトさん、おはよう!!
と真っ先に挨拶してくれたのが

Tさんでした



Tさんとは
プロ野球のことなど雑談
個別機能訓練での
筋力トレーニング
入浴などなど

週1回の利用を
とても楽しまれていました


そして、入りたての
ぼくのことをよく気遣って
くれました
ぼくもTさんと会話するのを
楽しみに仕事をしていました



しかし
介護認定の有効期限がきて
ぼくたちのデイサービスで
ケアマネジャーなどが
集まって行う

担当者会議のときのことです
(本人、担当ケアマネジャー、ぼくの3名出席)

Tさんは若くして
アルツハイマー認知症の
診断を受けており
病気のことや
精神病院に通院していることを
気にされていました



ぼくはケアマネジャーに
精神病院で近々検査することを
確認の意味で
報告しました



ぼくにとっては
特に気にならないですし
施設で実習や働いたことが
あるので

若くして
アルツハイマー認知症と
診断された方とお会いするのは
初めてではありません


そして
ケアマネジャー含め
デイサービスのスタッフも
特別な印象を受けては
いなかったのです


ただそれは
あくまで
わたしたちの見解なだけで
Tさんにとっては
例え相手が福祉職でも
言われたくないこと
だったのです




Tさんは(精神病院への)
検査入院のことを

『そりゃ言っちゃいけないよ!オカモトさん』と

怒るわけではないですが
間違いなく
触れてほしくないんだと
ぼくに伝えていたと
感じました




退院したら連絡してくださいね


ケアマネジャーから伝えられ

担当者会議を終えました



その日からTさんは
デイを休みました



検査入院はどれくらい
かかったのか

連絡は一向にきません


月日は流れ
3ヶ月
4ヶ月が過ぎたときのことです


・・・


担当ケアマネジャーから
連絡が入りました




『Tさんが自宅で亡くなりました』



死後一週間がたってから
発見されたそうです
(死因は不明、自殺か?)



Tさん
あなたは
どのような思いで
最期を迎えたのですか?



ぼくの病気への理解
世間体への理解が
もっと深ければ


あなたへの理解が
病気に対する思いへの
理解が深ければ


表面的な付き合いだけでなく
心からの触れ合いが
できていたならば



あなたは苦しまず
今もデイサービスに
来ていた
楽しく生活できていた


そのような想いでいっぱいです



Tさん
あなたへ
ぼくは何もできなかった
そしてあなたへ償うことは
できなくなったけれど



同じように
苦しむ人へ
心的な理解を深めること
多くの方へ理解を得ること



これらが
今できる
そして
これから行う
ぼくの償いだと
感じています



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みなさん、こんにちは



今読んでいる本で
感銘を受けているのが

人を動かす/D・カーネギー

です


今日は
[特装版]より

人を動かす三原則について
話したいと思います



基本的なことですが

1.どんな人にも考え・主張がある。それらを認めること

2.相手の長所を考える。心からの褒める

3.相手の立場になって相手の欲求を考える・知る



人を動かすには
まず相手を知ること
相手の気持ち・考えを
汲み取ること



わたしたち、福祉職も
もう一度原点に戻って
ケアを行いましょう