本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
【出会い】
僕が120歳まで元気でいたい、という話を坂本道憲さんにしたところ、本書を貸してくれました。
一緒に借りた書籍です。
↓↓↓
スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット/ロリー・フリードマン
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本来、人間はその体内にあらゆる疾患に対して防御機能を持っており、それが十分にはたらけば、ガンや心臓病、あるいは脳血管障害などはかなり少なくなるはずです、それが十分に生かされていないのは、ふだんのライフスタイルや食生活が間違っていることが多いからです。
あなたのライフスタイル、食生活を見直してみましょう。あなたの人生はきっと好転する……はず。
※ 出版されたのが今から20年前ですから情報がすでに新しくなっている可能性があります。予めご了承くださいませ。
【気になった抜粋】
東洋医学では「病人が来たら医者は手をついて謝れ」といっています、健康な人間を病気にしたのは医師の責任だというわけです、医師がいばって患者を診るといういまの医療はどこかおかしいのです。
脳内モルヒネをどんどん出させると、その効果は脳だけでなく体全体におよんですべてを好転させる、つまり私たちは、どんな薬もかなわない優秀な製薬工場を体内にもっているわけで、私はそれを徹底的に利用しているのです。
脳内モルヒネは脳細胞の若さを保つので、いつもこれが脳から出ているような生き方、つまりプラス発想をしていれば、老化と病気の最大の敵をやっつけることもできるのです。
「NEXT READING」
(プラス発想では病気は治る?)……病気になりづらくなる。人から何かいわれて「いやだな」と思うと老化を早めたり発ガンを促進する物質が発生する。反対に「ありがたいな」と思うと、若さを保ち健康に鳴る物質がつくられる。いつも怒って強いストレスを感じていると、ノルアドレナリンの毒のせいで病気になり、老化も進み、早死にしてしまうのです、いつもニコニコして物事をよいほうへ、よいほうへととらえていると、脳内には脳細胞を活性化し、体を元気づけるよいはたらきのホルモンが出ます。
(どんなときでもプラス発想できる法とは)……点をうらむのではなく「自分に起きることはすべてベストと思え」(船井幸雄)。人間が真善美にかかわったり、正義の行動をしたりするときには、それを妨げるものがない。脳内モルヒネはいくらでも出てくる。脳内モルヒネは自然界のモルヒネにくらべて効力が強いですから人間が自己実現しているときの快感は尽きることがない。
【響いた抜粋と学び】
いま、私たち医師が行なっている医療で、実際に治る病気というのは全体の約20%ほどでしかなく、残り80%は医療費を湯水のように浪費しているだけといっても過言ではない状況です。
1995年当時でこの状況です。20年後の現代はどれくらいでしょうかね。またこのあとの件で医療費が当時25兆円になる勢いで2010年には88兆円になるといわれていました。
データでみる県勢(2013年版)/矢野恒太記念会
を改めて開いたところ、2011年度の医療費総額は37兆円強でした。
いかに未来の予想は誇張しているかがわかりますね(予想って難しいですよね)。
だから、2050年人口がどうなるこうなる、年金がどうのこうのってたいした根拠はないのかもしれませんね。
私たちが意欲的に仕事をしていると、脳がひじょうに活性化してドーパミンというホルモンがふんだんに出てきます、ドーパミンというのは人間に意欲を起こさせるホルモンですが、出過ぎるとエネルギーを使い過ぎて早死にしてしまうのです。
なるほどなぁ。世紀の発明王トーマス・エジソンやスティーブ・ジョブズあたりはドーパミン大量放出してそうですね。
音楽の天才モーツァルトもドーパミンが出まくって作品を大量に作り上げて早死にしてしまったのだろうか? (確か32歳で死去)。
脳というものを上手に活用しようと思うなら、「人間というのはひたすら快感を求めて生きている」という事実をまずしっかり頭に入れておく必要があります。
つまり、人間は楽なほうへ、楽なほうへ、流される、ときに逃げてしまう、それが普通なんだ、と思ったほうがいいということです。
介護現場で見てもそうだなぁ、と思います。訓練を一所懸命やって今の身体状態を維持・向上しようとする人は50人中1人いたらいいほうです。
また、別の視点で言うと、飲酒・喫煙・お菓子、甘いもの、ギャンブル……人間は快楽を避けるのが難しい状況になっている、と感じます。
(瞑想の効果とは?)……瞑想こそが東洋医学の中心思想であり、これができれば、脳内モルヒネもα波も筋肉も血管も、すべてが解決してしまう、瞑想の効力はそれくらいすごいものです、自分が「気持ちいい」と感じることを思い浮かべるのも瞑想なのです、だれでも思っただけで楽しくなるものがあるはずです、そういうものをつねに頭に思い浮かべるのが瞑想だと思ってかまいません。
(1日5千歩、右脳をはたらかせる?)……歩く時は瞑想します。瞑想というのは何も横になってリラックスするとか座禅を組むのがすべてではない。歩きながらでもできるのです。むしろ、歩きながらのほうが3倍も4倍も効果があります。体を動かして左脳を黙らせ、あらゆる記憶の宝庫である無意識のメッセージに耳を傾ける。そこでは個人の経験した過去のいっさいの記憶とDNAに刻まれた先祖の知恵がないまぜになってときにとてつもない着想が生まれることにもなるのです。
先日の読書会で読み解いた部分です。「瞑想」と聴くと座禅を組んで黙っていることがイメージされます。著者の春山さんが言うにはそればっかりではなく、楽しいことを思い浮かべることや、それこそ歩く時は無意識になって右脳が自然と働く、と話されています。
先日の読書会で、今週のベビーステップを紹介した時、僕は「歩くことは少ないですが自転車にのることが多いので、音楽など聴かずに自転車に乗る」としました。
ポッドキャストやラジオなど情報を得る時間帯に今まであてていましたが、あえて何も聴かないことが僕の思考を練り固めるのだ、と知りました。
実際に、無意識に自転車に乗っていると、ふと考えが思いつくんですよね。すごいなぁ。
家で黙っているなんて難しい、だってテレビだ、ゲームだ、お菓子だ、誘惑はたくさんある。でも一歩外に出てみよう。きっと新しいアイデアが浮かびます。
【編集後記】
第2回目となる書店での読書会。今月25日開催です。徐々に人数が集まっています。ワクワクです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。
帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。
「ザ・本屋さん」ではご自宅や勤務先へ本を配達してくれます。
配達地域……帯広市内(大正、川西除く)、札内地区(全域)、音更地区(大通・木野・希望が丘・共栄台・桜が丘・新通・鈴蘭・住吉台・柏寿代・東通宝来・北明台・北陽台・緑が丘・元町・柳町・雄飛が丘・緑陽台)
雑誌、書籍、週刊誌の定期配達は無料で行います。
非定期配達は1000円以上で無料です。
配達区以外の場合は、郵パックで対応してます。
詳細はホームページでご確認くださいませ。
