生き方を変えればボケは必ず治る!/金子満雄 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。



本日は

第24回介護福祉士国家試験

実技試験になります。



職場の仲間が一人

札幌で受験です。

がんばれ~ヾ(@^▽^@)ノ



緊張しやすい性格の

仲間なので、


緊張ほぐしに



「いかにして笑いを取れるかに

集中するんだ!!」


と喝を入れてみました。

(ボケてみました。)



順番が来たら

試験管の椅子に座って

試験管に向かって


「さ、食事介助してみて」


って言ったら


”バカパクの9・9とれるぞ”

(ボキャ天です)。

と伝えました。



もちろん、仲間も

本気にはしていません笑


本日紹介する書籍は

札内図書館で借りました。



認知症ケア専門士として

僕は様々な分野から


病気について

その人について


学びたいと考えているので


本書を手に取ったのは

自然な流れと言えそうです。



抜粋です。

↓↓↓

認知症の9割は悪い生活習慣が

主因となる老化・廃用型認知症。

認知症の発生頻度・・・

70代で3割、80代で5割、

90代で75%100歳以上は98%



このことが信憑性が高い事実ならば

医師や看護師、病院でなくても

認知症の改善ができるということ

だと思います。


僕自身が「早起き」、「早寝」、「読書」

と生活習慣を改善してきたので


年配の方にも効果はあると

思います。



・タバコをやめる

・深酒をしない

・夜更かししない

・暴飲暴食をしない

・悪口を言わない

・挨拶をする

・いつもニコニコ

・ごめんなさいを言う。

・早起き早寝

・軽運動

・3食規則正しく。

・役割を持つ(働く)


こんなところでしょうか。

思っているだけでは

始まらない。

行動に移すことから

始まります。



・・・

介護保険適用前の

サービスに生活習慣改善の

フィットネスクラブがあったら

面白いんじゃないかと

考えてます。




趣味や生き甲斐に没頭している時間が

人間らしい「生きた時間」。



なるほどと思います。

著者の金子さんは本書の中で

どちらかというと

仕事=悪という西洋のイメージが

あるのかなと思います。


なので、僕が一つ加えると

生き甲斐に没頭=仕事も可


と感じています。


仕事以外に趣味を持つ


というのは

仕事が苦痛で辛いことをしているから


それ以外での楽しみが

必要なんじゃないかと思います。



であれば、一日8時間の労働が

ワクワク・ドキドキ楽しくて仕方ない

と思い込んで、一所懸命やっていれば


趣味を持たなきゃ!


と強迫観念を持つこともない。


と僕は思います。



認知症は家族の病気。

偶発的な結婚や他人依存型の結婚では

認知症が約束されているようなもの・・・

夫婦の結びつきが弱い。

二人で早朝散歩・・・

辛くて遅くまでゴロリではボケを誘発。

家族の温かく明るい団欒があれば、

問題は起こらない。

感性の乏しい家族には温かい団欒や

助け合いは生まれない。

幸せな人生のカギは伴侶にあり。



先日も紹介しました

人間の発見と形成/リッチモンド



にもありましたが、

僕たち福祉職の目の前にいる

お客様というのは


介護保険を適用された

お客様本人だけではない


と僕は思います。



いくら本人に

運動をしてもらい

入浴支援を行い、

交流の機会を作って


活き活きとした時間を

デイサービスで提供したとしても


自宅が居心地悪いもの

であれば・・・



家で邪魔者にされて

職場にい続ける

サラリーマンと変わりないですね。




高齢になって

認知症になってから


生活習慣が悪かった・・・


とボヤくなら



もっと早く!


若いうちから

生活習慣改善をして


活き活きと活動しましょう。



僕たちのお客様はその大切さを

それぞれの人生を持って

僕たちに教えてくれているのです。



毎日、そのことを学べる

福祉職というのは

お金以上の価値をいただいている



そう考えられませんか?



チェック項目14箇所。認知症は家族の病気。偶発的な結婚や他人依存型の結婚では認知症が約束されているようなもの・・・夫婦の結びつきが弱い。二人で早朝散歩・・・辛くて遅くまでゴロリではボケを誘発。クソ真面目だけではダメ、人生には仕事以外に何か心に響くような生き甲斐を持つことが必要。認知症の9割は悪い生活習慣が主因となる老化・廃用型認知症。認知症の発生頻度・・・70代で3割、80代で5割、90代で75%100歳以上は98%。趣味や生き甲斐に没頭している時間が人間らしい「生きた時間」。サラリーマンが終日忙しそうに仕事をしていてもほとんどが大脳後半部を使う習慣的低次作業だけ。閃き、直観力も前頭前野機能。今日が何月何日か分からない、子供の名前が分からない・・・ここまで進行する前に家族が気付いてほしい。家族の温かく明るい団欒があれば、問題は起こらない。感性の乏しい家族には温かい団欒や助け合いは生まれない。幸せな人生のカギは伴侶にあり。