さあ、最終話
ホントにー?
いや本当ですって
だってもう話すことそんなにないもん(笑)
太極拳
つまりは、円の動きでテンションを掛け続けていれば、バレは減ります。
フックが外れるという現象は、完全に返しまで刺さっていない状況でテンションがなくなり、ポロッといくかもしくは、返しまで刺さっていても逆方向の力が加わり、フックが倒れて外れるかで大部分を占めると考えているからです(もちろん推論ですけど
)。
例えばよくプロの方が、ボート際で右に左に竿を倒しているのを見たことありません?
あれは右に左にではなく、8の字に動かしているというのが正解です
。
それを知らず右に左に動かすならば、逆の力を掛ける瞬間があるため、プロだろうと間違いなくバレやすくなります
。
例えば以前私は、水面から上にバスが跳ねることは怖くないと言いましたが、理屈はこうです。
上方向にバスが向かい水面より上に行ったなら、その方向を上から横に変えてあげればいいんです。
むしろ空中にいる魚は泳力を失っているため、その作業は大変ではないはずです
さらにいえば、普通ジャンプしたデカイ魚は直後に下に突っ込むことが多いんですが、横向きに落とすとそれが緩和されるというメリットまであります。
まとめるならば、人間の側から力を入力しなければいけない状況のとき、円を意識すればバレにくくなりますよ。
という、自称
ピチピチ
のお兄さんの、話八分の一くらいで聞いておいてくれればラッキーかな?
な話でございましたm(__)m
ほら、終わったでしょ
全然長かったけどね

ホントにー?
いや本当ですって

だってもう話すことそんなにないもん(笑)
太極拳
つまりは、円の動きでテンションを掛け続けていれば、バレは減ります。
フックが外れるという現象は、完全に返しまで刺さっていない状況でテンションがなくなり、ポロッといくかもしくは、返しまで刺さっていても逆方向の力が加わり、フックが倒れて外れるかで大部分を占めると考えているからです(もちろん推論ですけど
)。例えばよくプロの方が、ボート際で右に左に竿を倒しているのを見たことありません?
あれは右に左にではなく、8の字に動かしているというのが正解です
。それを知らず右に左に動かすならば、逆の力を掛ける瞬間があるため、プロだろうと間違いなくバレやすくなります
。例えば以前私は、水面から上にバスが跳ねることは怖くないと言いましたが、理屈はこうです。
上方向にバスが向かい水面より上に行ったなら、その方向を上から横に変えてあげればいいんです。
むしろ空中にいる魚は泳力を失っているため、その作業は大変ではないはずです

さらにいえば、普通ジャンプしたデカイ魚は直後に下に突っ込むことが多いんですが、横向きに落とすとそれが緩和されるというメリットまであります。
まとめるならば、人間の側から力を入力しなければいけない状況のとき、円を意識すればバレにくくなりますよ。
という、自称
ピチピチ
のお兄さんの、話八分の一くらいで聞いておいてくれればラッキーかな?
な話でございましたm(__)m
ほら、終わったでしょ

全然長かったけどね

最高のロッド。
最高のリール。
最高のルアー。
当然人によって違いますが、あると思います。
こういうときに、こういうリグで、こういうルアーで、自分にとって今までで最高である。そういうものが。
そしてそれを選び手にするときの根拠となることの一つに
「尊敬するあの人が最高だと言うので」
「これについてのエキスパートのあの人が最高だと言うので」
といった類のものがあると思います。
私が思うに、人に言われても使ってみて「よっしゃ!!」と感じられれば、それは立派な理由だと思います。
ただし、どうにも「
」と考えることがあります。
最新の製品が出て「この新しいのが最高」と言われたとき、「なんでー? これが最高って言ったじゃん」と、のたまう人(ただしちゃんと最新のものの場合ですよ)。
これ、おかしい
私はこういうことを頻繁に言う人を、
“向上心のない人”
“過去の栄光にすがりたい人”
もっとバッサリ言えば
努力しない人
だと感じます。
なぜなら
最高を塗り替えることを拒絶する人
だから。
最高を塗り替えるには、半紙を重ねるような地道な積み重ねと、それをベースにしつつ一瞬の閃きが必要です。
たぶんそういう人は、今までそれをやってきていない人。釣りに限らず仕事でもなんでも。
ちゃんと最高を塗り替えたものには、製作者の魂がこもっていると私は信じています。
そしてそういう方達に対して、心から御礼と敬意を抱かずにはいられません。
忍耐力と想像力と実行力。
あれ?
なにもかも欠けてるねー、ワタクシ
最高のリール。
最高のルアー。
当然人によって違いますが、あると思います。
こういうときに、こういうリグで、こういうルアーで、自分にとって今までで最高である。そういうものが。
そしてそれを選び手にするときの根拠となることの一つに
「尊敬するあの人が最高だと言うので」
「これについてのエキスパートのあの人が最高だと言うので」
といった類のものがあると思います。
私が思うに、人に言われても使ってみて「よっしゃ!!」と感じられれば、それは立派な理由だと思います。
ただし、どうにも「
」と考えることがあります。最新の製品が出て「この新しいのが最高」と言われたとき、「なんでー? これが最高って言ったじゃん」と、のたまう人(ただしちゃんと最新のものの場合ですよ)。
これ、おかしい

私はこういうことを頻繁に言う人を、
“向上心のない人”
“過去の栄光にすがりたい人”
もっとバッサリ言えば

努力しない人
だと感じます。
なぜなら
最高を塗り替えることを拒絶する人
だから。最高を塗り替えるには、半紙を重ねるような地道な積み重ねと、それをベースにしつつ一瞬の閃きが必要です。
たぶんそういう人は、今までそれをやってきていない人。釣りに限らず仕事でもなんでも。
ちゃんと最高を塗り替えたものには、製作者の魂がこもっていると私は信じています。
そしてそういう方達に対して、心から御礼と敬意を抱かずにはいられません。
忍耐力と想像力と実行力。
あれ?
なにもかも欠けてるねー、ワタクシ



