おはようございます。
カマオです。

題に書いた“キャスタビリティ”。
これって“Cast ability”ですよね?
それとも和製英語なんでしょーか?

ちょっと気になりましたガーン

ファイナルディメンションアンリミテッド。

長いので略しますね得意げ
FDUL265Lとひらめき電球


今回はキャスト能力です。

実は購入時に気になっていたことがありました。

それは対応ルアーウェイトの表記です。

シマノの場合、もう長ーく使ってらっしゃる方は知っていると思いますが、相当謙虚に表記してあります。

例えば、私はアンリミテッド170Mを購入するためにFD168Hなどを売却したため、持っている竿の一番強いのがPV168MLという時期が少しありました。

これのルアーウェイト表記の重い方は21gです。

でもどうしてもプラチナリアルベイトが投げたかったので、投げちゃいましたショック!

これがまたちゃんと投げれるんですよグッド!

プラチナ君は確か40g位だったと思うんで、約倍です。

当然投げにくさはありますよ。
でもしっかりバットまで乗せてやれば、ちゃんと飛んでいきます。

あ、因みにオススメはしません。それで竿が折れて、「カマオめープンプン」となって住所を調べられて・・・

は嫌でありますから!!

あ、美女ならいいですにひひ


話が逸れたら時間がなくなりましたー

すいませんが、続きますドキドキ
一切本題に触れてませんが、許してくださいm(__)m
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100628_175036.jpg

さあてコイツ。

新たな右腕になるべく、ただ今キラキラシンクロ中キラキラのファイナルディメンションアンリミテッド265Lです。

今回は感度についてです。
私がいつも感度を調べる方法があります。
使うのはこれ。

バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100627_203522.jpg

スピーカーですっグー

結構以前から、竿の感度を調べるのにいいなあとやっていましたら、真ん中へこんでまーすニコニコ

結構的外れでもないようで、今年のフィッシングショー、シマノブースでもやってましたねー。
ちょっと嬉しかったりしてニコニコ


穂先を付け、いつもにぎっているようにして、ミュージックスタート音符


・・・?

・・・!!

凄いよ、コレアップ
ビンビンドキドキ

断言しますが、今までの竿の中でNO1間違いなし!!
リールシートがCI4に変わったことの恩恵?

ああ、それだけではないですね。ブランクの伝達力も高くなっているんでしょうね。


ふと考えついて、こんな風にやってみる得意げ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100627_203606.jpg

フタ付き・・・
今だかつてこの状態で振動を伝えた竿はない。


が、感じる・・・感じるぞおぉぉグーウィヒィィキラキラあせる


そんな感度です。

因みに、
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100627_134513.jpg

この間の野池。
ここには布?繊維?が敷いてありまして、水中でも途中まで敷いてあります。

で、写真で分かります?
なんかブロック状に起伏があるんですよね。

そしてこの起伏が、しっかり伝わってきましたグッド!


TS261ULを、この分野ではだいぶ上回っていると言えますニコニコ
あっつ!!
なんじゃこりゃあプンプン

こちら長野県は、雨が上がり晴れ間が見え午前中の雨とあいまって、とんでもない蒸し風呂のような外気になりました霧

そんな中やってきました。
近所の池ニコニコ

バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100627_121558.jpg

こんなのを6匹ほど釣ってきました。

そういえば

これの正体を言ってなかったですね(大半が分かっていたりして)ガーン

キラキラファイナルディメンションアンリミテッド 265Lキラキラ

でやんすグッド!

261ULの後継竿となり得るかどうか?
不安でしたシラー

前回の折ったあとに、TS2610MLで同じことをやろうとしましたが、まるでうまくいきませんでしたからねしょぼん


持った感じはまず軽い。とにかく軽いグッド!
そりゃそうだ。20gも違えばそうなります。

実釣でいろいろ分かってきました。

詳しくはまた後で書きます得意げ