最近この話ばっかりですねー。

だって楽しみなんだもんニコニコ

楽しみすぎてちょこっとステッカーチューンだっグー
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100702_180246.jpg


さて何でしょう?
ヒントは、

「上杉」


なんせ勝利したいので!!


正直なところ、まだコヤツの真価を見ておりません。
セバスチャン、いや違うコバスちゃんを何本か釣っただけですので、当たり前ですね。


で、そのパワーと捕獲能力(バレにくさなど)はまだ検証できておりません。

バレにくさはテーパーを見る限り、そしてねじれ剛性の上昇したブランクスを鑑みれば、まず間違いなくアンリミテッドが上でしょうね。


実はもう一つ、私が一番重要視していると言っていいことが、まだ分かっておりません。


私のブログを最初の方から見て下さっている方ならば、この戯言に覚えがあるかと思います。


“魚がラインに伝えた振動は、例えテンションを張っていなくとも竿まで伝わり反射する(と思う)。
その魚に戻る振動が少ないもしくはない竿が、釣れる竿である!!!!


要は魚に違和感を出来るだけ与えないことが、竿に求められる、と。


これは別にあてずっぽうで言ってるわけではないんです。竿を変えて同じことをやると明確に違うんです晴れ

詳しくは以前の記事をお願いします(_ _)


そういうわけで、コイツの可能性を試したいですね。

で、こういうことを考えるときは、


単独釣行であります、隊長パー

サヨウナラーニコニコ
暑い~ショック!
こんなに暑かったっけ?
日本の梅雨霧

また無駄話で、本題に入らず終わったら怒られそうなので、いきますグー


ルアーウェイト表記は、あくまでも“使いやすいルアーウェイト”を指しているということ。私は勝手にそう思っています(シマノの場合)。


そして前回言った“気になること”とは、

TS261ULの表記下限は1g、対してUL265Lの表記下限は4gなんです。
その差は3gと大きい。

その大きな差の影響が、キャストとアクションに出るのではないかと不安だったわけです。


で野池試験釣行。

第一投目。いつもの1/16ozダウンショットリグ
よっと
軽めに投げると・・・


ありゃりゃ、なんだこの

スムーズさは?

まず抵抗が少なく、ラインが滑らかに出ていきます。
そして気になっていた表記下限も、全然大丈夫でしたグッド!


ふと気付いたのが、最初にキャストしたときの感覚が、FDUL170Mをキャストしたときの感覚と似ているということ。


TS261ULはその特異な構造故にキャスト能力は高いとは言えませんでした。
キャスト時に曲がる位置はほぼ同じで、ソリッド部分とチューブラー部分の接続周辺です。


それに比べ265Lは、170Mで感じたことと同じように、曲がる位置がルアーウェイトやキャストの力加減によって変わる感じです。


結果として、キャスタビリティは261ULを大きく上回っています。
それはコントロール、飛距離の両方においてです。


確かに4インチ長くなった恩恵もあるかと思いますが、それだけでは済まされない進化ですねグッド!

ありがたやm(__)m
こにゃにゃちわわ
カマオですぅ


昔から不思議なことが一つ得意げ

赤ん坊やちっちゃい子が、

やたらと私を見つめてくる

何故か知らないが、

すんごい見る。


そんなに濃いんでしょーか!?

あっしのエロオーラニコニコ


「こいつはヤバイ!!
「ママ気をつけて!!

そんな感じでしょうかね。

納得グッド!