暑い~ショック!
こんなに暑かったっけ?
日本の梅雨霧

また無駄話で、本題に入らず終わったら怒られそうなので、いきますグー


ルアーウェイト表記は、あくまでも“使いやすいルアーウェイト”を指しているということ。私は勝手にそう思っています(シマノの場合)。


そして前回言った“気になること”とは、

TS261ULの表記下限は1g、対してUL265Lの表記下限は4gなんです。
その差は3gと大きい。

その大きな差の影響が、キャストとアクションに出るのではないかと不安だったわけです。


で野池試験釣行。

第一投目。いつもの1/16ozダウンショットリグ
よっと
軽めに投げると・・・


ありゃりゃ、なんだこの

スムーズさは?

まず抵抗が少なく、ラインが滑らかに出ていきます。
そして気になっていた表記下限も、全然大丈夫でしたグッド!


ふと気付いたのが、最初にキャストしたときの感覚が、FDUL170Mをキャストしたときの感覚と似ているということ。


TS261ULはその特異な構造故にキャスト能力は高いとは言えませんでした。
キャスト時に曲がる位置はほぼ同じで、ソリッド部分とチューブラー部分の接続周辺です。


それに比べ265Lは、170Mで感じたことと同じように、曲がる位置がルアーウェイトやキャストの力加減によって変わる感じです。


結果として、キャスタビリティは261ULを大きく上回っています。
それはコントロール、飛距離の両方においてです。


確かに4インチ長くなった恩恵もあるかと思いますが、それだけでは済まされない進化ですねグッド!

ありがたやm(__)m