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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


似顔絵修行を兼ねて始めました、似顔絵コレクションの二回目です。


今回は男性。


この人物が生きた時代と場所は、20世紀の早い頃のヨーロッパ(帝国時代の英国?)のようです。


軍服のようなものを着ていることから、戦争中に生きていたのだと想像しました。


髪の色は濃い金髪といった感じ。



いつも笑っている印象の青年。


その爽やかさ故、人に好かれるタイプだと思います。




この人を最初観たとき、好奇心が旺盛で、イタズラが好きそうな青みがかった眼が印象に強く残りました。


※カラーじゃないから一応解説入れてます。


戦争で若くして亡くなったのでしょうか。


家族や恋人との別れがあったため、今の平和な日本に生まれたがっていたのかもしれません。


彼は物事の本質を捉えるのが上手く、勘のいい人でした。


探究心が人一倍強く、行動力に溢れていて、戦後は、自分のやりたい事を思い切りやる、と楽しみにしていたのだと思います。


陽気な好青年という印象でした。






こんにちは。


ランチネタです。


先日、寒河江市の寒河江警察署の横の敷地にある、魚河岸寿司さんをご紹介いたしました。


リンク 魚河岸寿司で大トロ食べました。



前回は宿題が残りましたので、今回は宿題の提出の為に再度やって参りました。


それは前回食べられなかった”舟盛にぎり”を食べることです。


※前回は”舟盛御膳”となっておりましたが、名前が変わったようですね。



ランチメニューの写真が前回と変わってました。




名前はどうでもいい食いしん坊、本日の目的”舟盛にぎり”が出て来ました。





アナゴがいいカンジです。





拡大写真。






サーモンがメチャメチャ美味しかった。


鮮度がいいのですよね~。


なんでも寿司ネタで女性に一番人気があるのが、サーモンなんですってね。(ー◇ー)ヘー





このアナゴは一回来て食べてみたほうがいいですよ。ーーb


いやはや、大満足でした。


これで宿題を果たしました。


魚河岸寿司さん、ご馳走さまでした!(ー人ー)


ではまた!!





こんにちは。


前回から新シリーズ「隊長グラフィティ」が始まりました。


第一回 忍者赤影


この企画を改めて説明しますと、ネコ隊長の前世やご先祖様など、隊長縁(ゆかり)の人物や風景を想い出風にご紹介するというものです。


第二回目の今回は、ネコ会名誉会員のひらす~氏が新たに発見してくれた、隊長のご先祖様の画像をご紹介させていただきます。


あと、それと併せまして、紅葉が美しい季節の現在の山形紅葉スポットを、ご紹介させていただこうと思います。




斉藤茂吉記念館の敷地入り口のもみじ。




看板。




斉藤茂吉先生が実際に書斎として使用した建物。


本物を箱根から山形に移築したものです。





歌碑とJR茂吉駅への案内札。




駅のホーム。




燃えるような紅葉を観ながら、隊長の縁の写真をご覧下さい。



こ、この写真の左側に映るお方は、猫文学史の資料によれば、ネコ隊長のご先祖であるサイトウ猫吉先生ではないですか。


お隣に映っている女性は誰でしょうか?ミステリーです。


しかしなぜかこのタイミングでこの発見があったのかは、興味深いですね。


いずれにしろ、隊長の歌心はこのご先祖様のおかげでしょう。


この世紀の大発見をしてくださったひらす~女史には、感謝の念がたえません。



では、次に城下町山形市のお城があった霞城公園の紅葉です。




最上義光像。



銅像の近くで昼寝をしていた茶寅のヌコ君。



午前11:30頃でしたが、涼しくてすごく爽やかな空気です。



野球場を右手に延びる道路。





イチョウの中へ進みます。


まるで、イチョウの声が聞こえるみたいです。



このままイチョウの中に溶け込んでしまうくらいの、心地よさ。



そしてイチョウの葉の間から、雲ひとつない晴天の空を見上げると、青と黄色のコントラストが映えるのでした。



では最期に、猫吉先生から歌をいただきましたので、ご紹介させていただきます。




紅葉時 銀杏色づき 想ひしは 

今宵の酒肴 黄金の実かな

 



猫吉先生、ありがとうございました。