こんにちは。
前回から新シリーズ「隊長グラフィティ」が始まりました。
この企画を改めて説明しますと、ネコ隊長の前世やご先祖様など、隊長縁(ゆかり)の人物や風景を想い出風にご紹介するというものです。
第二回目の今回は、ネコ会名誉会員のひらす~氏が新たに発見してくれた、隊長のご先祖様の画像をご紹介させていただきます。
あと、それと併せまして、紅葉が美しい季節の現在の山形紅葉スポットを、ご紹介させていただこうと思います。
斉藤茂吉記念館の敷地入り口のもみじ。
看板。
斉藤茂吉先生が実際に書斎として使用した建物。
本物を箱根から山形に移築したものです。
歌碑とJR茂吉駅への案内札。
駅のホーム。
燃えるような紅葉を観ながら、隊長の縁の写真をご覧下さい。
こ、この写真の左側に映るお方は、猫文学史の資料によれば、ネコ隊長のご先祖であるサイトウ猫吉先生ではないですか。
お隣に映っている女性は誰でしょうか?ミステリーです。
しかしなぜかこのタイミングでこの発見があったのかは、興味深いですね。
いずれにしろ、隊長の歌心はこのご先祖様のおかげでしょう。
この世紀の大発見をしてくださったひらす~女史には、感謝の念がたえません。
では、次に城下町山形市のお城があった霞城公園の紅葉です。
銅像の近くで昼寝をしていた茶寅のヌコ君。
午前11:30頃でしたが、涼しくてすごく爽やかな空気です。
野球場を右手に延びる道路。
イチョウの中へ進みます。
まるで、イチョウの声が聞こえるみたいです。
このままイチョウの中に溶け込んでしまうくらいの、心地よさ。
そしてイチョウの葉の間から、雲ひとつない晴天の空を見上げると、青と黄色のコントラストが映えるのでした。
では最期に、猫吉先生から歌をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
猫吉先生、ありがとうございました。












