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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

フルーツ王国山形県が誇る果実の中で、王将格と言えるであろう、さくらんぼ出荷の最盛期がやってまいりました。

全国でもこの時期を、心待ちにしていた方々も多いはずです。

さくらんぼの美味しい時期は短期間に集中するので、本当に美味しい実を味わうのが、もっとも難しい果実だと思います。

今年は例年に比べて1週間ほど早いようですね。

やってきたのは朝日町の我が家から、車で20分ほどの寒河江のさくらんぼ農園です。

さくらんぼの本場と言えば、なんといっても寒河江でしょう。

当日は土曜日だったのですが、途中に寄った「道の駅寒河江」通称「チェリーランド」は、県外からの観光の車で大変なことになっていました。



さくらんぼ農園の中。

ものすごい広さの農園内で、途方もない数のさくらんぼが実っています。



これがさくらんぼ最高ブランド「佐藤錦」です。



こちらは受粉樹の「ナポレオン」。
(個人的には酸味が強いこちらも好き。佐藤錦と交互に食べるのがお気に入りの食べ方であります。)



ナポレオンの力を借りて生ったさくらんぼの実が、輝いています!

まさに赤いダイヤ。

本物のダイヤに負けぬ輝きを発していましたよ。



もがせていただきますね!さくらんぼ君!!^▽^)/



県外へこのさくらんぼを直送します。

では!さくらんぼ達よ、いってらっしゃい!!

君達を待っている、全国の人達に山形の幸せを振りまいてきてね!^^



もぎたてのさくらんぼを、我が家でも早速いただきました。

もぎたてはやはり最高です!!

あっま~~~い!!(⌒¬⌒*)

ほっぺたが落ちちゃいます。^▽^)v



皆様にも山形のさくらんぼ、この時期のものを是非とも召し上がってもらいたいものです。



こんにちは。

これまで朝日町の歴史と自然について、色々と調査をしているうちに、朝日町という土地の歴史と文化は自然と密接にリンクしており、決して切り離しては考えられないのだなという思いを改めて思う、今日この頃です。

それに付随して、一つ不思議に思ったことがありました。

それは、日本という国の歴史を遡って調べる度に、日本人の信仰心は山へと向かうものだという事実が解ってきます。

ところが不思議なことに、朝日岳の山岳信仰について調べようとすると、資料が非常に少ないのです。

お隣の月山を始めとする出羽三山への信仰に関する資料が豊富なのとは対照的に、日本屈指の美しい自然を誇る、偉大な威容を誇る山塊である朝日連峰に対する山岳信仰、その資料があまり存在しないのです。

これは何故でしょうか?

私が朝日岳信仰を調べ始めて、最初に感じてた疑問点です。

資料がないならば、自分個人で調べればよいことです。

実際に歩いてみて感じることは健康にもよいですので、この間、朝日町の山に残る古道を歩いてきました。

この日は以前ご紹介した、高田山のブナ林から森林浴とピクニックを兼ねてのコースです。



車で入れるのはここまで、という場所に車を駐めて、徒歩で入ります。



途中、笹の葉の上にカエル君がいました。

愛嬌がありますね。

ちなみにカエルは水のあるところにいるというよりも、こうした場所にけっこういるのですよ。



梨の木平でちょっと一息。

持参した水を飲み、すぐに出発してブナ林の中へ。



相変わらず空気が澄んでいます。



当日のお天気は晴れ。

ただし日差しはそんなに強くなく、林の中は結構ヒンヤリしていました。



東展望台からは、朝日町の市街地が一望できます。


朝日町が緑の山に囲まれていることが、実感として分かる光景ですね。

少し歩き次の展望台に進みます。



東展望台から2,3分歩くと、西展望台への案内板が現れます。


西展望台は、案内板から3分ほどでしょうか。

先に開けた空間が広がっているのが見えてきます。


西展望台。

ここで昼食をいただきます。



展望台からの眺め。

朝日岳が目の前に大きく広がります。

右にはAsahi自然観のホテルやスキー場がハッキリ見えますね。^^

ここでいただくランチは格別です!!


偉大なる朝日岳の威容を見るだけで、昔の人が間違いなくこの山々に手を合わせていたことが、ハッキリと私には解るのです。

朝日岳信仰についての思いが、更に私の中で確かなものへと変わる瞬間でした。



持参したおにぎり。

左側が「ミラノサンド風オニギリ」

右が「熊野古道南方熊楠にぎり」です。

いただきま~す!!^人^)



ガブッ!!!

もぐもぐもぐもぐ・・・
(⌒¬⌒*)う~ん!!う・うまい~!!バカウマ!!


うますぎ、これ!!

やはりこういう場所で食べるおにぎりは、シャアザクのように通常の三倍の旨味を発揮するのでしょうか?

いや、シャアザクというよりもこれはドラゴンボールの悟空が使う、界王拳おにぎり三倍!!という感じでしょう。

この幸せを胸にして、朝日岳に心から感謝するのでした。(ー人ー)アリガタヤ~

ランチを済ませて、修験者が通った可能性が高いと思われる古道に向かいます。


途中にこのような看板が。

伝説の地獄沼?ーー)??

水は枯れていて、今は池ではありません。

何の伝説があるのでしょうか?

この辺りは後日調べるとして、先に進みます。



そして、ついに見えました。

古道と思わしき場所が・・・。

ここから先を行く人は、滅多にいないでしょうね。

熊などが出るかもしれません。

音が鳴る鈴などを持参しましょう。



「銀竜草(ギンリョウソウ)」

別名「幽霊茸」

葉緑体を持たない植物です。

こういうの見ると、やはり自然の中に来たことを実感しますね。


花言葉は”そっと見守る。”

たしかに潜水艦の潜望鏡みたいですな。

静かに見守っててね。

古道を少し進んでいくと、ところどころ山伏が何かを行っていた名残でしょうか?

明らかに人間の手が入った感触を感じることができます。

そしてそこには修験者達の思いを感じることができたような気がしたのでした。

朝日町の古道を探っていき、いずれ全てを歩きたいと思いながら、なぜか朝日修験のキーポイントであったであろう、大沼へ向かいたくなったので、来た道を引き返して車に乗り込んで十数分の大沼の浮島稲荷神社へレッツゴー!!


駐車場に車を駐車して、ご神木に手を合わせます。

(ー人ー) 「カミサマイツモアリガトウゴザイマス」




石を積んで本殿前に行きます。



ご神体がご開帳されていました。

修験者の英霊が導いてくれたのでしょう。


二礼、二拍手、一礼。

この時、身体の中を通り抜けた英霊たちの放った風が、今後の古道探索への思いを、より一層強いものとしてくれた、そんな気がしたのでした。

これから来る夏は、私にとって熱いものになるかもしれません。

朝日町に残る古道、かなりの距離になるであろう古道を踏破することは、私が朝日町の生活を豊かにする上で、量ることがことができないだけの価値があるものと、信じています。

これからじっくりと楽しみながら、古道探索をしたいと思いつつ、大沼を後にしたのでした。


こんにちは。

四コマ漫画風ショートStory、第三弾!!
をお送りいたします。


リンク ショートStory第一弾 - みんな隊長


リンク ショートStory第二弾 - アイマスク



今回のテーマは、この世に蔓延る
”恐怖体験”についてのお話です。

現代社会でのストレス生活に疲れた人が、アナタの身の回りにも、溢れているのではないでしょうか?

そのストレスは、”恐怖”が形を変えたもの、と考えることもできるでしょう。

もしアナタがストレス人生に疲れていたならば、朗報です。なぜならば、このことさえ憶えておけば、恐怖というものの正体が解かり、必要以上に悩むことがなくなると思うからです。

もしこの話を読んで納得いかなくても、全然大丈夫ですよ!
^▽^)vブイ

なぜならば、あらゆる物事の正解は一つとは限らないですからね。

そして正解というものは、人によって全く違うこともあると確信しているからです。

私はこれが正解のうちの一つであり、ちょっとこれを知っておくだけで、少なからず役に立つと思っています。

これを使うのには
お金全く必要ありません

努力
全く必要ありません

どこかの
グループに所属する必要もありません。

そんなに
時間もかかりません。

世界一簡単な方法です。

世界一簡単な理由、それは
知るだけで、充分だからです。

敢えて
コツがあるかと問われれば、それは”自分には、計り知れない力が絶対にある”と信じるくらいでしょうか。

誰もが、他には絶対に代えられない、オンリーワンの存在だということが心で解ったとき、全てから自由になれるでしょう。

ではどうぞ、これを読んで人生を楽に歩んでくださいね!!
^▽^)vイエイ



「恐怖”あなたの知ってる世界”」


世界平和の為、日夜精力的に活動する隊長ですが、いつも悩み事は耐えません。

そして今、これまで経験したことがない最大の敵(試練)に直面していました。



隊長 「ううぅ・・・。ま、まずいぞ。これは僕の生涯の中で、最大のピンチかもしれない。流石にビビって尻尾の毛が総立ちだ。」




隊長 「いっそこのまま尻尾巻いて、とんずらすっかな。今回はさすがに戦って勝てる相手じゃないしね。うん、そうしよう。”逃げるが勝ち!!”っちゅ~やつだね。さすが僕って、やっぱ天才。」
(#⌒∇⌒#)ゞいや~



うほほ~~い!!




隊長 「あっ!!神様!!」


神様 「どうしたのじゃ?また悩み事か?」

隊長
(・ω・)/ 「神様、短い付き合いだったけど、元気でね!」

神様 「一体どうしたんじゃ?どこかに引越しでもするのか?」

隊長 「うん、実はどうにもこうにもいかなくなってさ、今晩逃げることにしたんだ。ネコ隊長シリーズも今回で多分最終回だよ。ゼットンに負けて死んだ、ウルトラマンみたいになるの嫌だし。」

神様 「何があったのじゃ?一体。そもそもお前、自分で”無敵”って言ってなかった?!」


隊長 「別に。こればっかりは神様にもどうすることもできないよ。それくらい強大な敵なんだ。僕が抱えている問題は、多分世界で一番大変な悩みだな、うん。」

神様ヽ(`Д´)ノ 「ばかもんっ!!神様にはすべてお見通しなんじゃ!それにな、仮に逃げたとしても、逃げ続ける限りは、それはお前に常につきまとうのじゃぞ!!見てみろ!お前の悩みの正体なぞ、こんなもんじゃ!!」


隊長ヽ((◎д◎ ))ゝ 「ぎゃ~っ!!あひゃ~~!!だじゅげで~っ!!」

どうですか?

人生の悩みや恐怖のほとんどは、こんなちっちゃなものだったのです。

その正体を知れば、恐怖どころか自分より小さなこの存在が、可愛らしくさえ見えませんか?

もしかしたらこの存在は味方だったのかもしれませんよ?

見方を変えるだけ、見る範囲を広げるだけ、視点の高さを変えるだけで、物事の見え方が180度変わるというのが、この宇宙の法則です。

それを知ったらなら、今まで悩んでいたことがバカらしくなりませんか?

誰でも自分の抱えている問題が、一番大きく感じるものです。

それを大きくしているのは、他でもない自分自身だったのですね。
^_^)/

タイミングは、いつでもOKです。

そしてどこででもOKですよ。^▽^)

手遅れはありませんし、逆に早すぎるということもありません。

もしも見方を変えてみたいなら、今すぐやってみるのが一番良いかもしれません。


そういえば、昔夏休みのお昼に日テレでやってた、新倉イワオさんの「あなたの知らない世界」見て、いつもビビってました。(;°皿°)
今はビビらんよ。見方を変えて幽霊とお友達になりましたから。
( ̄ー ̄;フ、フフフ…