朝日町shellのブログ -172ページ目

朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。



再び鶴見ネタです。一応、町ネタと個人的には思っています。



今回の出張で、諦めていたことが一つありました。それは、かつて鶴見駅前郵便局入口でいつも番を張っていた野良の茶トラ猫こと「鶴見トラオ」(勝手に名付けました)に会うことでした。

というのも、一年前に川崎を離れる直前に鶴見を訪れた時、彼は「脱水直後の洗濯物」みたいなヨレヨレの姿だったからです。具合も悪そうでした。



野良猫は長生き出来ない、というのは野良猫の世界では常識のように言われます。



鶴見に住んでいた頃には毎日慣れ親しんでいた番長猫、トラオ。初めて出会ってから、もう8年。当時で貫禄ありましたから、さすがにもう難しいだろうなと諦めながら、郵便局を通りすぎかけたら…、何と、いるじゃないですかー!!


ええええ!!トラオ君、い、生きてたの?!(思わず、のけぞりました。)


おそるおそる、「トラ」と呼んでみました。すると、はっとした顔で立ち上がり、「にゃあああおおおん」と大音響。間違いなく、トラオでした。

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その後、のびのび~。
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トラオは私の事を覚えてくれていたようです。



毛並みは柔らかく綺麗になっていましたが、やっぱりお爺ちゃんになっていました。どなたか、まめにお世話をしてくださる方がいらっしゃるのでしょう。今日もひなたぼっこをしながら、その方を待っていたのかもしれません。


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トラオはケンカに強くて、可愛いメス猫に弱くて、人には甘え上手という天才的な野良猫です。



鶴見は、さっぱりとしていながら人情味もある、そんな素敵な町です。



トラオは私以上に、この町の良さを良く分かっているような気がしました。



こんにちは。



今回は横浜で星の数ほどにあるラーメン屋さんで私がイチオシするお店を紹介させていただきます。


そのお店の名は「信楽茶屋」さんです。
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このお店は、旧東海道沿いにあります。


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お店にはいつも行列ができているのですが、徒歩一、二分程のところに住んでいた事もあり、仕事の帰り道によく並んで食べたものです。

江戸時代には東海道五十三次の川崎宿と神奈川宿の間にあった「志からき茶屋」という休憩場所として知られた屈指の名店であるお茶やさんの跡地に開業したラーメン屋さんでもありまして、浮世絵や江戸名所図絵にも描かれています。

ロバート・フォーチュンが「幕末日本探訪記」にこのお店のことを生麦村にあったと記述しておりますが、状況証拠的には鶴見村にあったことは間違いないと思われます。



中に入ると12時前なのに、既にぎっしり。私で満席になりました。


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ここの塩ラーメンは、海鮮系のだしが効いたスープが特徴です。迷わず塩ラーメン+煮玉子を注文しました。


すると、隣の方がすっと私の前にクーポンを…。

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既に食べ終えていたその方は、団扇片手に小声で「お店の人には内緒ね」と言って出ていかれました。


ありがたく頂戴いたしました。


やがて、ラーメン登場。
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まずは、スープを一口。懐かしい味に感動しました。次に、麺です。中細麺で、スープとの馴染みがいいです。さらに、煮玉子。味が染みていて、美味しいです。


箸の手を休めることなく、スープまで全部完食しました。


本当に美味しかったです。ご馳走さまでした。


オススメのお店です。



こんにちは。



先日は吉野家の牛丼が280円に値下げしたという記事をアップしました。

<リンク:吉野家と私>



というわけで、京急鶴見駅のビル内にある吉野家へやって来ました。
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注文したのは、牛丼並盛とギョクです。

やっぱり速い、15秒程で出てきました!

紅生姜と七味は必須。
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溶いたギョクをかけて…。
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いただきます。



柔らかい牛肉がご飯に馴染み、前にも増して食べやすくなった気がします。しかも牛肉の量増えた!?(あくまでも個人の感想です)。最後まで、ご飯とのバランス良くいただけました。


「ああっ!こんな贅沢をして良いのでしょうか。」



やはり、バランスは大事ですね。



ご馳走さまでした。



<著名人からのコメント:キン肉マン>

牛丼一筋3万年!