こんにちは。
世界中で色んな事が起こっています。
特に最近、不穏な事が頻度を増して発生していると思うのは私だけでしょうか?
政治や経済、環境汚染や自然災害等、色々な面から言えることだと思います。
中国の環境汚染を見てるだけで、もう地球が限界点に来てるんじゃないかと考えさせられます。
そもそも地球ってどんなもんなの?って考えた事ってありますか?
私は昔からそんな事を考えてて、親から
「くだらない事言ってるんじゃない!」
とよく怒られてました。
でも、そういう事って本当にくだらない事なのでしょうか?
自分達が住んでる地球という星について考えるのは、住みやすい家を設計したり住宅ローンを組む上で充分に検討するのと同様に重要な事ではないのでしょうか?
誰だって自分が住む家を汚されたり壊されたりしたら、多分嫌な気分になりますよね?
というか、住宅レベルの話をはるかに凌駕した話だと思うんです。
人類の存続に関わる事ですし。
そんな地球を表現する言葉に「ガイア」というものがあります。
提唱したのはジェームズ・ラブロックというNASAに勤務していた化学者です。
ガイア理論とは5秒で大雑把に説明すると、生命というものの条件を定義して、一つ一つ検証していったら地球は生命体としての要件を全て満たすことから、単なる物質ではなく生命体だということらしいです。
違和感ありますよね?普通は。
でもですね、私はガイア仮説みたいなものを半分信じてたりするんです。
それは私の小さい頃の経験に依ります。
どんな経験かというとですね、ある日の夜道を歩いていると誰かに観られてる感覚に囚われます。
人間ではありません。
周りを見ると、鳥が私をジーっと見ています。
何を観察してるのだろう?と思います。(そう思うのは私だけかもしれませんけど。)
あとこんな話も聞いたことがあります。
大海原を航海する船の周りを烏賊の群れが押し寄せます。
そして何かを観察するように船の周りを取り囲んで、青い光を発しながら暫く居続けます。
それが一定時間を超えると一気に去っていきます。
そもそも烏賊の眼球は、その種を保存するための「自己保存の法則」には不要と思える程の高級レンズを持っています。
分かりやすく例えるならば、買い物用の軽自動車にスリックタイヤを履かせているようなものらしいです。
なぜ進化の過程で、種族保存に不要といえる高スペックの機能が備わっているのでしょうか?
実は烏賊は観察しているのです。
何を?
それは地球が自らを観察しているのです。
(あくまで私の仮説ね、仮説!)
烏賊の目は地球の目なのです。
そして地上の目は鳥なのかもしれません。
じゃあ、地球に対する人間の本来の役目は何でしょう?
私はなんとなく脳みそ(特に前頭葉)のような気がしてます。
ですが少なくともここ数百年、人間が地球の癌細胞のような振る舞いをしているように思われてなりません。
本来果たすべく与えられた仕事をせず、体内の細胞を食いつぶし、自己の拡大を続け、結局宿主である人間の生命を奪って自らも死滅する癌細胞。
体内には60兆の細胞があり、それぞれが我々が意識をしないでも上手く機能してくれて、我々は生きていられます。
癌にかからない人間は居ません。全員が癌細胞の因子を持っているからです。
いずれは必ず癌に誰でもかかります。
でも全員が癌で死ぬ訳でもないです。
それは事故や怪我で亡くなったりもするからです。
逆に言うと病気や怪我、老衰や突発的な事故に遭わずに長生きしていれば、いつか必ず人間は癌にかかるのです。理屈では。
でもそれって何か変だと思いません?
だから今こそこの違和感を払拭する時が地球に対して来ているのではないでしょうか?
私は地球東西の文明は、人間で言う脳に似てると思います。
以前ブログで時代は分析から知覚への移行中、分断から統合の時代へ急激にシフトしていると書きました。
脳でいうならば、左脳優位である現代文明が知覚的な右脳優位の時代へのシフトしているとイメージしています。
世界の主流は左脳的な西洋から、右脳的な東洋へ移行するという例え方は変でしょうか。
地球上の生命、そして自然環境は全てが根底で繋がっているのだと思います。
ここ数年世界中で頻発している自然災害や政治的、経済的危機等、これはまるで人間の病気に例えると、地球の見えざる手が操る白血球が癌細胞を退治しているみたいですね。