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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


前回は、「自分が辿る運命は、自分で選んで生まれてくる」と天使から聞かされたネコ隊長が、メガトン級の衝撃を受けて撃沈したところで終わりました。



<前回へのリンク:隊長、守護天使と運命について語る>


今回はその続きです。


隊長が目を覚ますと、布団の中でした。


「まさか夢ではないよね?ハッキリと記憶に残っているから多分現実なんだろうな。」


あの後、天使から教えられた運命のヒミツについて、半信半疑の隊長は、


「だったら天使さんが日常生活の中の出来事を、色々な仕掛けで仕向けているって事を、分るように証明してくれる?」

と天使に言ったところ、


「分りました。明日、誰か困っている誰かを助けると、きっと良い事あるから楽しみにしててね。笑」


などという事を天使Aさんに言われました。


そして天使の言葉を確かめようと、日課である朝日町パトロールをしていると、一匹の子猫が道端で鳴いていました。


「誰かを助けるの”誰か”とはこの子の事だろうか?」

「お~よしよし、静かに静かに、食べたりしないから。アギャ~~!!」


「ギャーギャーギャー!」(子猫)


泣き叫ぶ子猫を抱きながら隊長が振り返ると、


「大変すみません、ウチの”スグル”がご迷惑をお掛けしているようで。」


振り返ると、なんとタツノリ監督※1がいるではありませんか。


※1タツノリ監督についてはこちらを参照ください。<リンク:頂上決戦>



とりあえずお礼にと、キャットフードと野球のチケットを監督は置いて、改めて挨拶に伺う旨の言葉とともに去っていきました、


貰ったフードとチケットを見つめながら、


「これが天使の言っていた、良い事なのかな?顔が痛いんだけど。どうやったのか天使に次回聞いてみよう。」


と思う隊長なのでした。


つづく


こんにちは。


最近ネコ隊長に付き合って、スッカリ不思議世界の旅人っぽくなっている朝日町shellです。


あんまり素直にのめり込むのもなんなので、こんな本を読みながら、バランスをとっている毎日です。


人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)/新曜社
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今回は隊長が持ち帰った生まれ変わりの情報に関して書いてみます。


皆さんは自身の前世というものの存在を信じる派でしょうか?

それとも否定する派でしょうか?


私自身は前世が在っても無くても、全く興味はありません派でした。


重要なのは今この時であるという考え生きて来ましたから。


でも最近は天使さん達の事もあるので、やはり前世という話題避けては通れないと思っていたので、隊長に聞いてもらった訳です。


するとこんな感じです。


・前世は一つではない

・個人差はあるが数百から数千の前世がある

・性別や国籍を問わず、あらゆる前世のパターンがある(宇宙人であった人もいるらしい←これはまあまあスゴイと思う)


まあ、上記のような感じなので最初聞いた時は全く興味を失いかけました。


要は前世って人によっては数千パターンもあるので、なんでもありなんだね?というイメージから集中力が出なかったもので。


なので、とりあえず一番直近の前世を調べてみました。


これならなんとかギリギリ興味が維持できるという単純な理由からです。


すると意外と話としては面白い、こんな結果が出ました。


私の前世は第二次世界大戦に出兵したアメリカ人男性で、日本の南方で行われた海戦で戦死したという事でした。


そして驚くなかれ、私の妻は同じ戦場に在た「日本軍兵士」だったそうなのです。


と、いうことはですね、私と妻は前世で敵同士だったということです。


ただ気持ち的には妙に納得した感じもしました。


ただしこのような事を妻に言うと、頭を打ったと言われるか、そうでなければぶっ飛ばされそうなので、妻には内緒にしています。

そして、前世の私からのメッセージがあったのですが内容は以下のようなものでした。

(過去の自分から今の自分へのメッセージという事です。なんか変ですが。)


「死んだら敵味方なんてないんだから、みんな仲良くしたほうがいいよ!笑」


言われてみると、昔から軍隊が好きで、特に艦載機とか戦艦とか大好きでしたし、横須賀とか国内の基地に空母見に行ってました。

魂の記憶は引き継がれるという意味なのでしょう。前世が本当にあるならばの話ですが。


不思議な事ですが、最近妻が私に向かって手を合わせて、合掌するようになりました。笑





こんにちは。


前回、隊長が守護天使に色々質問する為に、新たに身につけた能力である「幽体離脱」を使ってあの世へ行き、天使の一人と会ったシーンからの続きです。


<前回へはこちらをクリック:ネコ天使を訪ねて幽体離脱>


無事に守護天使との感動のご対面。


しかし節操のない隊長、さっそく「質問したいオーラ」を発しまくってます。


開口一番の言葉は、昨日の出来事に対するグチでした。


隊長「あのさ天使さん達、ちゃんと僕を守ってくれてる?」

天使「いっつも見守ってますよ。」

隊長「じゃあ、昨日”たい焼き”を近所の子猫に盗み食いされたんだけど、ちゃんと見張っててくれたの?」
天使「だって、あれは私達が仕組んだものだもん。隊長に他人を許す事の大切さの意味を教えるために。」



隊長「ガビ~ン・・・・。あれ、守護天使さんの仕業だったの??それって守護してないじゃん。」

天使「いつも見てて思うんだけどこういう時、あなた面白い顔するよね。笑」


隊長「べ、別に面白くないっ!!いっつもこんな風にうまくいかない自分の運命に苦しむのだ。」

天使「へ~、そうなんだ?自分で今みたいになる運命をあらかじめ選んで生まれてきたのにね。まあ、記憶を無くして生まれてくるんだから、そうボヤくのもしょうがないか。笑」




ズガガガ~~~ン!!

隊長「じ、自分で選んだ?!こういう運命を?」


天使の衝撃の言葉に、頭に岩石が命中した程のショックを受ける隊長。

果たしてこの後、立ち直れるのか?



<今回のネコ隊長が学んだ宇宙の法則>


・誰しもが、ほぼあらすじが決められた生涯を自分で選んで生まれてくる

・ただし、その時の記憶は無くしている場合がほとんど。ごく稀な例外として、生まれてくる前の記憶を保持している人も在る。



つづく