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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


気温がグングン上がってきました。


そろそろ桜も咲きだすころでしょうか。


前回久々に真理夢さんに行ってきたのですが、どうも気になっていたメニューがあったので、また行って来ました。


<真理夢ナポリタン過去記事>




真理夢さん店舗写真


あと、今回クリームソーダを食べてみたいという思いがあり、生まれて初めて食べてみました。初体験です。



前回から気になっていて今回頼んだ”焼肉ピラフ”です。


ピラフの上に焼肉が載っているという、冒険のない料理でした。

ハンバーグピラフです。

豚肉を130グラム使った手作りハンバーグだそうです。

やはり量が多いですね。




コーヒー。

食後にはやはり欠かせない一杯です。




そしてこれが今回の目玉、クリームソーダです。

上に載っているのはアイスクリームでした。


美味しかったです。


ではここで一句、


”あさひまち いっぷくするなら 真理夢かな”



ご馳走様でした。(ー人ー)



「アド街風 隊長写真館」



焼肉ピラフをほおばる隊長


クリームソーダと隊長




こんにちは。


<リンク:前回へ>


(前回まで)


志々雄の圧倒的な強さを前に絶体絶命状態の中、蒼紫の口先だけでの時間稼ぎが功を奏し、ついに覚醒した(?)剣心。



<覚醒した剣心。通称スーパー剣心(以降S剣心)>



そして、ついに志々雄と剣心の最後の勝負が始まる。




志々雄 「最終戦第二局開始だな。クックック。」


S剣心 「志々雄、悪い事は言わぬ。無駄な事はやめて、刀を置くでござる。」


志々雄 「チッ、寝ぼけやがって。今まで一方的にやられてたくせして何言いだしやがる。」


蒼紫 「た、確かに今のは志々雄の言ってることの方が・・・・。」


斉藤 「この期に及んで抜刀斎がこれでは、やはり志々雄が一枚うわてか・・・・。」


左之助 「ちょ、ちょっと待てお前ら!ここは剣心の言ってる事を信じるしかねえだろ!強くなったんだろ?なっ、剣心??」


志々雄 「仮に百歩譲って緋村が覚醒とやらをしていても、オレは無敵だ!!ウッシャ~~!!」


秘剣!紅蓮腕!!ドガン、ボンッ!!(炸裂音)


S剣心 「ウグギャ~~ッ・・・・。」


蒼紫 (( ̄□ ̄;)あぁ~~、強くなってない~~~。)

斉藤 (( ̄□ ̄;)あぁ~~、強くなってない~~~。

左之助 ((  ゚▽ ゚ ;)よ・弱くなってる~~!!)


蒼紫 「いや待てっ、よく見てみろ。」


斉藤 「どういうことだ、志々雄の様子がおかしい。抜刀斎ではなく志々雄が苦しんでいる。」



「ゼエ、ゼエ、グギャッ!グググゥ・・・なんだ?これは?オレ自身の技のダメージ・・?」


「あきらめろ。もう拙者にお主の攻撃は一切効かぬ。」


「うるせえっ!何を言ってやがる。オレが最強だ!オレはオレを裏切った世の中に復讐するのだ~~!!オリャくらえ、紅蓮腕~!」


「・・・・・・。ピキーン。」


「グギャア~~~~~~~~っ!!」


斉藤 「一体何が起こっているんだ。志々雄の攻撃が全て術を放った本人に跳ね返されているようにみえるぞ。」


「もうやめるのだ。自分を裏切った政府を恨む気持ち、拙者にも重々解る。だがこのお前の行為は報われない。」


「ウウ・・・(ブルブル)、き・貴様に何が解る?オレは政府の為に働き、用がすんだら火を点けられ地獄の苦しみを味わったのだぞ。」


「この世を生きていると、一見理不尽に思える時も確かにある。だが、今のお前が何をやっても、より大きな視点に立たない限りは、お前は救われない。」


「て、てめえ誰だ?さては抜刀斎じゃねえな。一体誰なんだっ!?」


「拙者は緋村剣心、そしてもう一人のお前だ。お主の影の力がここまで大きくなる時を待っていた。」


「何訳わかんねえ事言ってやがる!?」


「緋村剣心が光でお前は影。そして両者共に我が一部。我の名はこの世の”最初人(さいしょびと)”である。お前をこれから吸収させてもらうぞ。」


「ふざけるな、だまれっ!吸収するだと?オレは誰にも負けねえ、食らえ!!終の秘剣を」



終(つい)の秘剣
”火産霊神”
(かぐづち)


「よくぞここまでの力を・・・。志々雄真実、感謝する。今ここで、お前を救ってやる。光と影が一つになる時、我(われ)かつての姿に還り”人類のアセンションへの道しるべ”となる。」




飛天御剣流最終奥義
”天翔龍閃”
(あまかけるりゅうのひらめき)


「ううああおあ!!」



ドガン!!×バ~~ン


アセンショ~ンバン!!
Ascension


つづく

こんにちは。



剣心、斉藤、左之助を次々になぎ倒した志々雄


最後の砦である蒼紫志々雄の前に立ちはだかり、剣心が覚醒する為の時間稼ぎをする中、蒼紫の口を突いて出た”志々雄と剣心の関係”、そして”アセンション”という言葉に反応する志々雄


一体どういうことなのか?


<リンク:前回へ>


志々雄 「オレと緋村の関係だと?それと、アセンション?何だそれ?」


蒼紫 「そうだ。」


志々雄 「お前がなぜそれを知っているんだ?」


蒼紫 「それは長い話になる。だから刀を置いて、そこに座れ。


志々雄 「だからそんなセコイ手には乗らねえって言っただろう。」


蒼紫 「チッ。(やっぱこの手は古いか。)


志々雄 「もういい、てめえを始末して勝利の余韻に浸ることにするぜ。」


蒼紫 「わ、分った。手短に話すからちょっと聞け。


志々雄 「じゃあ、手短に頼むぜ。」


蒼紫 「オレは見たのだ。お前と抜刀斎の勝負の決着が着いた時に起こったことを。


志々雄 「起こったこと?意味わかんねえな。その時点では未来のことであった今の事を見たってのか?」 


蒼紫 「抜刀斎の奥義”天翔龍閃”の一撃を喰らったとき、オレは一時的に生死の境を越え、この世ではないところへ行き、それを見た。


志々雄 「その起こったことってのは、オレの勝利をという意味だろ。それ以外考えられねえなぁ。(ニヤリ)」


蒼紫 「いや違う。お前と抜刀斎の勝負の決着をみた時にオレが見たもの、それは時空の裂け目から見えたある光景だ。そしてオレの推測が正しいとするならば、お前と抜刀斎は同一人物。


志々雄 「やっぱ、お前その時頭打ったんだ。間違いねえよ。さあ、聞いてやったぜ。緋村復活の時間稼ぎもここまでだ。今度こそトドメを刺してやる!」


剣心 「う、うぅぅ・・・・。」


志々雄 「な、何?!緋村っ!!」


蒼紫 「先ほどお前はオレに何の為にここに来たのか聞いたな?オレはお前と抜刀斎の勝負の先にあるものを見届ける為に、ここに来た!!


斉藤 「ムゥゥ・・・・・」


左之助 「ぐぐぐ。」


志々雄 「お前ら、揃ってお目覚めか。」


蒼紫 「立て、抜刀斎!ついにこの時が来たのだ。」


”今日の夕飯はオレのおごりだ!!”



剣心 「ウ、ウウォオオオオ~~~~~!!」

「メシィィィィィ~~~~~!!」
”I AM HUNGRY!!”


「戦うべき時は今、この場に集った者達の誰一人、まだ命運は尽きていない。」



”ギン!!”


      ”ギラリ”



「クックック・・最終戦第二局開始というわけか。」

ついに復活した剣心、果たして覚醒したのか?


次回へつづく