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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

(前回まで)


皆の希望に応え、ついに目覚めた剣心


<前回へリンク>


志々雄の前に剣心立ち塞がり圧倒的な攻撃を受けるも、なぜかその攻撃は剣心に通じず志々雄自身を傷つける。


その最中、蒼紫が生死の境で見てきたという、志々雄剣心が同一人物であるという衝撃の事実が明らかになる。


剣心が明かしたその正体である”最初人(さいしょびと)”とは一体何者なのか。


そして二人の最後の奥義が炸裂し、ついにアセンションが成った時、蒼紫斉藤左之助の三人が目撃したものとは。





左之助 「な・な・なんだ?この穴は?」


蒼紫 「ムムゥ・・・・・。」


斉藤 「・・・・。」


蒼紫 「おそらくこの穴の向こうに、我々の世界とは別の次元の世界が広がっているはず。」


左之助 「なんだって?ってことは、この穴はおれ達の世界と別の世界をつなぐトンネルって事か?」


蒼紫 「そうだ。この先の世界は我々が生きてきた世界とは別の認識世界なのだ。」



”その男の言う通りです。”



左之助 「あ~?誰だっ!?」



ボボボンッ!ボンッ!



”私はネコ天使、穴の向こう側の世界の住人です。あなた方を迎えに来ました。”


左之助 「天使?天使って何だ?」?(@ ̄Д ̄@;)?


斉藤 「この阿呆が。天使さん、この阿呆はほっといたほうがいいぜ。」


左之助 「な・なんだとう?このやろう!」ヽ(`Д´)ノ


蒼紫 「やめろ二人とも。今は喧嘩している時ではない。」


斉藤 「喧嘩じゃねえ、俺は事実を言っているだけだ。」


左之助 「こ・こ・こ・このやろう!○△※*+□!!」ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ


蒼紫 「そこの天使とやら、答えろ。抜刀斎と志々雄はどこへ消えた?」


”緋村剣心はあのトンネルの向こう側にいます。ただし、あなたがたが知っている姿でではありませんが。”


左之助 「あんだ~?剣心は剣心なんだろ?」


”言葉で言うよりも実際に一緒に来てもらったほうが早いです。さあ、行きましょう。”


左之助 「ちょ、ちょっと待て。そんな簡単に言うけど、どこだか分らんところ、”はい、そうですか。”って行けるわけねえだろ。」


”行く行かないはあなた方の自由です”カゴの中の鳥がなかなか外に出たがらない事は、よく知っています。しかし緋村剣心が苦労してやっと1万3千年ぶりにカゴの外側へ出る為の通路を開いてくれたのです。使わないのは勿体無いと思いますよ。”


※”カゴの中の鳥”については以下のリンクを参照

<リンク:真訳かごめかごめ>



”安心してください。決して危ないところではありません。私達から見れば、あなたたちの住む世界のほうが、よっぽど危ないところですよ。笑”


左之助 「だけど、こっちの世界でも家賃払ったり、待ってる人とかいるから、やっぱそんな簡単には・・・・。」


”ご心配には及びません。こちらとあちらの世界は今後行き来自由です。緋村さん達はその為にあのような仕事をしてくれたのです。”


蒼紫 「分った。オレは見届ける義務があるから行くぞ。」


左之助 「蒼紫、お前が行くなら俺も行く。斉藤はどうするんだ?」


斉藤 「乗りかかった船だ、行ってみるか。」


そしてトンネルを越えて行く三人。


そこは何と表現したら良い世界なのだろうか?


言葉で正確に表現することは不可能であろうことは確かであった。


幾何学と数字を使って宇宙人がコンタクトを取らざるを得ない理由が良く分る、我々の認識世界とは明らかに質的に違うその世界は光り輝いていた。





例えるならこんなカンジ?



”さあ、あなた達はこれからゆっくりとこの世とあの世を行き来して、色々なことを学んで行くのです。”



”ほら、緋村さん改め、”最初人”さんがこちらに来ましたよ。”




「ああっ!!」(ノ゚ο゚)ノ




「ぬおっ!」( ̄□ ̄;)




「えっ!?」(@ ̄Д ̄@;)



ズン・ズン・ズン・ズン・・・・・


最初人 「みんな~~!」





「お~~い!皆、元気?」


るろうに剣心編




こんにちは。


先日、秋葉亭さんのセットメニューをご紹介しましたが、メニュー表が新しくなったそうなのでご紹介します。


では、ここで一句、


”にっぱなの あさひの四季と 秋葉亭~ 

                        セットメニューが おとくです~” 


※国道287号線 

山形県米沢市から山形県東根市に至る一般国道。朝日町を縦断する主要道路
<Wikipedia:国道287号線>


メニュー内容の変更は無いようです。




みそラーメンセットを一つお願いします。”


同じのをもう一つ。”

こんにちは。


先日、明石在住救世主伝説のまるた博士が書いた「愛」に関するブログ記事を読んでいた時に、ネコ星人からメッセージをもらい、それが分かりやすい内容だったので、先日の窓際のネコ君と通りすがりの男性の会話を通してご紹介いたします。


※キャラについては「人間は大変なんです。」シリーズを参照ください。

<リンク:続・続・人間は大変なんです。>
<リンク:続・人間は大変なんです。>
<リンク:人間は大変なんです。>

<”愛”まるたさん記事へリンク>


まるたさん記事からの引用はここから---------↓


夫婦は、お互いが空気のような存在になっていくという。


「熱烈な恋愛」をして、それが冷めたのか?と思うかもしれないが、そうではない、質的に変化したのだろう。


恋は、熱狂的な情動・・・愛は、静かなエネルギー

恋はつながりを求める・・・愛は、つながっていることを知る

恋は現れて消える・・・愛はもとからあった状態に気づく

恋は特定の対象・・・愛はすべてに広がる


空気のような存在として感じられるようになって初めて、もとからあった愛の存在に気づく。


お互いの要求が無くなり、エゴが消えて初めて見えてくる感覚。


そして、夫婦の間の澄んだその感覚を、すべての人・生き物・物に感じられれば、愛は遍満していることに気づく。


-------ここまで--------↑



(°□°) 「ネコ君、もといニャンコ先生、ちょっと質問していいでっか?」


ΦェΦ 「関西弁やねんな。儲かりまっか?」


(°□°;) 「ぼちぼちでんな~。ってどうでもええがな、そないなこと。」


ΦェΦ 「失礼しました。えっと質問ですね。はい、どうぞ。」


(°□°) 「上のブログにあった恋と愛ってものすごいものだよね。やっぱ”恋愛”ってのは過去から続く人類永遠のテーマだよ。」


ΦェΦ 「はい、そうです。”恋愛は”人生の一大テーマです。多くの人が恋をすることを目的に生まれてきます。」


(°□°) 「えっ!?そうなの~、マジで?」


ΦェΦ 「先日登場した悩める女性も恋をするのが目的でした。」


(°□°) 「そうそう、その恋が発端になっておどろおどろしい人間関係が渦巻いていたからなあ。」


ΦェΦ 「病気の為、前世で結ばれた期間が短かくて味わい尽くす時間が足りず、再度彼女は生まれ変わる事を選択しました。」


(°□°) 「でも彼も寿命であの世行った後は一緒にいたんでしょ?」


ΦェΦ 「そうです。あの世はワンネスの世界、要するに分離の無い愛の世界ですから皆一緒にいるようなものです。」


(°□°) 「なら、わざわざこの世にまた降りてくる必要ないじゃん。それに彼女は苦しんでたぞ。」


ΦェΦ 「そうです。苦しんでました。それが目的です。」

(°□°) 「何それ?なんでワザワザ苦しむために生まれてこなきゃならないのさ。」


ΦェΦ 「苦しみも楽しみです。Mの人だっています。ワンネスの世界では苦しみがありません。」


(°□°) 「ということは、恋は苦しみってこと?」


ΦェΦ 「そのとおりです。恋は苦しみでもあります。そして楽しみでもあります。」


(°□°) 「意味が分からん。」


ΦェΦ 「失礼しました。分りやすく表現を変えましょう。苦しみが楽しみです。両者は同じものの表裏なのです。あなたは障害もなく結ばれる恋愛が楽しいと思いますか?又は一方的に勝ち続けるヒーロー映画を見に行きたいと思うでしょうか?」


(°□°) 「はあ?どういうこと?」


ΦェΦ 「それが我々が今いる三次元の仕組みです。苦しみ悲しみがあるところ、それが大きければ大きいほどに、楽しみが存在し、より大きなものとなります。しかしワンネスの世界では苦しみが無いゆえ、楽しみもありません。」


ΦェΦ 「ワンネス(愛)は文字通り分離という概念がないのです。その世界では相手と自分という区分がないので恋を経験することができません。だから恋を経験するために分離(相手)が存在する次元に我々は降りてくるのです。」


(°□°) 「あのさあ、もっと分かりやすく教えてない?言ってる事全然ピンとこないよ。」


ΦェΦ 「では、いいですか?まるた博士が書いている内容に沿って説明します。」


「熱烈な恋愛」をして、それが冷めたのか?と思うかもしれないが、そうではない、質的に変化したのだろう。」


まず質的に変化しているとは何を指していますか?恋から愛への質の変化ですね。


このことから恋と愛は質が違う事が分かります。


ではどのように質が違うのでしょうか?それは、


「恋は、熱狂的な情動・・・愛は、静かなエネルギー」


恋は動的、愛は静的であるとなっていますね。


「恋はつながりを求める・・・愛は、つながっていることを知る」


恋は分離していて、愛は一体化していることを意味しています。


「恋は現れて消える・・・愛はもとからあった状態に気づく」


ここが重要です。


「恋は特定の対象・・・愛はすべてに広がる」


分離している時は、エネルギーは有限ですから特定の対象のみを補足します。そして存在の有無という概念に支配されています。しかし愛にはそのような制限がありません。


(°□°) 「なるほどねえ、愛は無限で全てと一緒という意味やね。」


ΦェΦ 「そのとおりです。無限で全ては一緒です。」


(°□°) 「ということは、ニャンコ先生とワシも一体っちゅ~ことだね。」


ΦェΦ 「いえ、あなたとは違います。それは嫌です。」


ヽ(`Д´)ノ 「なんでやねん、言ってることさっきまでと違うやんか!!」

ΦェΦ 「嫌なものは嫌です。」


\(*`∧´)/ 「一体だ~~っ!!」


ΦェΦ 「嫌だ!」


ネコにも好き嫌いはあったのでした。





【隊長写真館】

”世界中が涙した伝説の一枚”

21世紀CAT社 映画「ジーンズを履いたネコ」より


”世界中が僕に恋してる。あなたは愛、憶えてますか? ”