銀座界隈鮨日記 | 朝日町shellのブログ

朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

 

以前ブログで書いたとおり、職人さん達の心粋に感動して以降、すっかり江戸前の鮨に嵌ってしまい、今までは深く考えずに食べていた江戸前鮨の猛勉強を始めました。

 

シャリやネタ、マナー等について。

 

そして毎月銀座に通うようになって、今では馴染みになった店も増えてきました。

 

ちなみに銀座の古くからあるお店はこんな感じのシステムになっているそうです。

 

一回目)

初見:一見さん、ある意味で正式なお客さんとしては見られない(可能性あり)。

 

二回目)

裏を返す:忘れられないうちにもう一度顔見せする礼儀としての入店。

 

三回目)

馴染み:正式なお客さん(になれるかも)。

 

要するに花柳界と同じ仕組みだそうで。^^

 

今回は三泊四日で有名店を含む三店に行ってたのですが、とても感激したので忘れないうちに感想をブログに残そうと思って書きました。

 

今月上旬の夕方、新幹線で東京へ向かいながら、かなり昔に読んでいた漫画本を再読して鮨気分を盛り上げていたところ、

 


宇都宮駅付近で「餃子」の看板が目に入り急に空腹感に襲われてしまい、既に翌々日にランチの予約を入れていた鮨店に駄目元で急遽電話。

 

運良く席が空いていて、ディナーの予約が取れました。

 

このお店はミシュラン星も取った、世界的な有名店です。

 

なので夜は、10席程のカウンターの半数は外国の方たちでした。

 

 

各産地の雲丹の食べ比べ。このパターンは初体験なのでビックリ。

 

マグロの漬けの手巻きを手渡しされて二度ビックリ!

 

なんというかとても感動してしまいました。

 

これは確かに外国人にも人気出そう。^^;

 

明後日も楽しみだな〜、などと思いながらホテルに帰り就寝。

 

その晩、鮨の夢を見ました。

 

目が覚めると一日が待てなくて同じお店にランチの予約をいれてしまいました。

 

 

ランチで寿司種の上にキャビアが載っているというまたまた初めての経験。

 

このお店は創作系なのかと思いきや、伝統の江戸前本流の仕事である蛸の桜煮が抜群に美味しくて、大谷翔平選手のような二刀流なのかな?という印象でした。

 

 

夜は予約を入れていた新橋界隈にある別の鮨處で夕食。

 

 

6月のオススメ、白鱚の昆布〆など旬のものをいただきながら、親方と神棚の話などをしながら楽しいひと時を過ごしました。

 

そして翌日のランチは3日連続で同じお店へ。

 

 

 

このお店、行く度に見たことがないものが出てくるので本当に面白いし、とても綺麗です。

 

マグロのミルフィーユなんて特に面白いし、美味しかったですね。

 

いい店を見つけちゃいました。^^

 

来月の予約も入れて退店。

 

午後の仕事を終えてから、有楽町で母親と待ち合わせして銀座の馴染みの店に向かう途中、少し早かったので山形アンテナショップに寄って時間を潰したのですが、それでも開店の30分程に着いてしまい、近くの喫茶店でお茶飲みながら時間と潰そうと考えていたところ、鮨の神様のおかげなのか、ちょうど店の親方とバッタリと遭遇。

 

親方の配慮でお店に早く入れてもらえました。

 

親方ありがとうございます!!m(_ _)m

 

 

 

このお店での僕の好物、小肌。

 

 

 

マグロもいいのを入れてくれていました。^^

 

 

最初にこのお店に来るようになったきっかけは穴子です。

 

以来毎回必ずリピートするこのお店の穴子。このレベルの穴子にはなかなか出会えないと思います。

 

母親もお店を気に入ってくれたようで、来月も予約を入れました。

 

それから飼っている鳥の世話があるために、一緒に鮨を食べに連れてってあげられない奥さん、本当にごめんなさい。>人<;

 

夏が終わったら、銀座高級店のお持ち帰りずしをお土産に買って帰ります。m(__)m

 

というか、親方に話を通しておいて、僕が鳥の世話をして奥さんが東京に行けば良いという話か?ー_ー?