岡崎グルメその1 ー 八丁味噌煮込みうどん | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。

先日、愛知県の岡崎市の方から、嬉しい贈り物をいただきました。

全国的な猛暑の中、ただいま大相撲の名古屋場所が行われていますが、愛知県から離れた朝日町で大相撲テレビ観戦をしながら岡崎グルメを堪能しましたので、今回は、そのレポートをご報告いたします。

岡崎市といえば、徳川家康公の生誕地として非常に有名ですが、連続テレビ小説「純情きらり」で、全国的に有名になった八丁味噌の故郷でもあります。

日本が世界に誇る発酵食品であり、日本人には無くてはならないものの代表格である味噌ですが、その味噌の中でも屈指の知名度があるのが、八丁味噌だと思います。



上記のパンフレットは「合資会社八丁味噌」のもの。

カクキューの味噌蔵は連続テレビ小説純情きらりの舞台のモデルとなり、味噌蔵として、そしてヒロインの嫁ぎ先としてロケでも使われたそうです。

見学もできるそうなので、岡崎城に見学に行った際には是非立ち寄ってみるのもよいでしょう。

八丁味噌の名前の由来は、岡崎城から西へ八丁(約870メートル)離れた八丁村で生まれた味噌、というところから来ています。

岡崎城から歩いて八丁味噌の蔵まで歩くことは、歴史好き、味噌好きにとっては、何にも変えがたい思い出になることでしょう。^^b

では、以下に今回送っていただきました食材を、以下に掲載いたします。



まず最初は今回ご紹介する、一般論的大本命の「八丁味噌煮込みうどん」です!!
^▽^)/



こちらは後日にいただく予定である、私の中での大本命である「八丁味噌ラーメン」。



そ、そして、な・何でしょうか・・・?!ー□ー;)汗

オカザえもん?なる見知らぬキャラがパッケージに印刷されている、岡崎市B級グルメ「まぜめん」

そ、それにしても怪しげな、し、失礼、非常にミステリアスなキャラですな。ーー;b

一度見たら忘れないでしょう。

これは本命達に対する、今回のダークホースかもしれませぬ・・・。



こちらは珍しい。

味噌かりんとう。



味わいみそたれもいただきました。

こんなに興味深いラインナップを送っていただきまして、本当にありがとうございました。
m(_ _)mカンシャ



では早速うどんの調理に入ります。



袋から出したスープと麺。

この日の具材を準備して、湯を沸かします。

本日の具材は、かまぼこ・油揚げ・長ネギ・卵・人参・えのき茸・絹さや。

最初に人参などの固めの具と麺を煮込み、次に柔らかめの具を入れて、更に煮込みます。


スープと卵を投入して更に煮込みます。



最後に蓋をしてしばし待ちます。

この蒸らしが肝心なのであります。



蓋をするタイミングを失敗したので卵に膜がはれませんでした。

まあ、これはこれで好みなのでOKです。


では、いただきま~す!!^人^)



八丁味噌の味は甘辛濃い味が、麺によく絡んでとても美味。

しかもこの麺は、歯ごたえがあって食べごたえがあります。


愛知県民の腰の強さというか、性格的な粘り強さを体現しているような味ですね。

愛知県の味と私の味覚との相性の良さを、再確認できた一杯でした。

ご馳走様でした!!

大変に美味しかったです!!

次回はあのキャラが気になってしょうがない、「まぜめん」をいただきます!!
^▽^)vイエイ