こんにちは。
先日横浜の実家に行った時に、大変懐かしいお店に行ってきました。
そのお店は、私が生まれて初めて外でラーメンというものを食べたところです。
そのお店で食べた味噌ラーメンは本当に美味しいものでした。
”三つ子の魂百まで”という言葉のとおり、以来私の味噌ラーメン観の基準は、このお店のものにあるのだと思います。
このお店に来るのは何年ぶりでしょうか?
店内に入ると、小学校4年生くらいの子供だった私に優しくラーメンを出してくれた、店主と奥さんが出迎えてくれました。
お二人とも昔とほとんど変わらない感じで、小学生だった頃からの時間の経過を全く感じさせません。
一体今何歳なんだろう?とちょっと不思議に思うくらいに、若々しいです。
これが、私が初めて食べたときに注文した味噌ラーメン。
数十年前のあの時と変わらない味。
これだけの間、味が変わらないのって、奇跡的じゃありませんか?
食べたとき、初めて食べたラーメンに感動した記憶が蘇り、一気に童心に帰ったような気がしました。
スープも昔ながらのコクがある味です。
当時、お小遣いを貯めてラーメンを食べに来ていたときには、お金が足りなくて味わえなかった餃子も注文しました。
そして肉野菜炒めも。
部活で腹ペコになった後に食べた、この肉野菜炒めの味も、当時のままでした。
完食です!!
誰にでもあるであろう、思い出の食べ物。
他人が見たらなんの変哲もない料理、しかし当人にとっては他には変えられない料理。
これをソウルフードというのでしょう。
ご馳走さまでした!!
美味しかったです!!^人^)





