屋根の雪下ろし② ー 下ろした雪の後始末 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。

昨日は屋根の雪下ろしのことを書きました。

リンク 屋根の雪下ろし ー 氷塊の恐怖


屋根の雪下ろしは大変危険で、重量も嵩むので物凄く疲れます。

しかし雪国の屋根の雪下ろしは、雪を屋根から下ろしただけでは終わりません。

地面に下ろした雪を退かさないと、家には入れませんし、車も出せなかったりと色々問題がありますので、当然下ろした雪をどかします。

インフルエンザではないかと疑われた熱も、雪の塊を見たからか、かなり下がったようなので、本日は雪の後始末をしました。

その作業はもちろん、我が家の便りになる相棒”雪一郎”と一緒にやるのですが、普通の除雪と違い、屋根から下ろした雪は氷塊が混ざっているため、ちょっと厄介です。

あまり大きな氷塊の場合には、衝撃からの機体保護の為に、雪一郎の安全装置が働きネジが吹き飛ぶ仕様なので、そうならないようにアルミ製のスコップで予め大きな氷を砕きながら作業をします。



前進と後退を繰り返しながら少しづつ雪を掻いて行きます。



途中でこんな感じで何度も止まりながら、氷を砕きます。



一見ただの雪に見えますが、実は氷の塊が沢山混じっています。



スコップで氷を砕いたら、雪一郎がその氷を吹き飛ばします。

そして、大体8割方終えたところで体力が尽きました。

この日はこれくらいにしようということで、このあと除雪の後のお楽しみ、カレーラーメンを食べに新華楼へ向かったのでした。



カレーラーメン

雪関連作業の後の温かいラーメンは本当に、本当に旨いのであります!!

(≡^∇^≡)いただきま~す!(^人^)