まちあるき新聞 -125ページ目

2008年 神戸新聞杯&産経賞オールカマー 予想

久々に競馬予想です。

毎週結果だけはチェックしていたんですが、なんせコピー講座のほうに全力傾けてたんで、疎かになってました。

今週は神戸新聞杯ということで、出馬表を見てみると、愛しのベンチャーナインが出走するではありませんか。

これは、予想せねば。

二日酔いにも負けず、渾身の予想です。


「神戸新聞杯」


◎ ①ディープスカイ

○ ⑪スマイルジャック

▲ ③ミッキーチアフル

× ⑯ベンチャーナイン


(第四コーナーを通過)

まくってくるのはディープスカイ。そこまで外にはまわさない。

内からスマイルジャック。すでにオウケンブルースリを捉えている。

ミッキーチアフルがスマイルジャックを半馬身で追うが、

先頭はスマイルジャックだ。

ディープスカイ、伸びは苦しい・・・、

スマイルジャック先頭、スマイルジャック先頭。

ああっ!ディープスカイの外から襲い掛かってくるのは…

ベンチャーだ。ベンチャーナインだ。スマイルジャックとの差は1馬身。

苦しいか、スマイルジャック。小牧の右鞭ーっ。

どうだーっ。内か外か。

わずかに外かーっ。



ということで、理想順位は

1着 ⑯ベンチャーナイン

2着 ⑪スマイルジャック

3着 ①ディープスカイ

4着 ③ミッキーチアフル

です。


ベンチャーナインの末脚炸裂の条件は厳しい。

雨降れ、雨降れ。

誰が何と言おうと、ベンチャーナインは重賞をとれる馬だ。

ギャロップダイナの匂いと同じだもの。




「産経賞オールカマー」


ここは考えるよりも信じて、

⑪ マツリダゴッホ

の単勝買いで。エビショウ出遅れは勘弁してや。


馬券

おくりびと ★★★★

今まで注目されていなかったものに、スポットライトがあたることに、興味があるようです。


最近では、

フェンシング、バトミントン。

ベンチャーナイン。

納棺士。

などなど。


もう少しつっこんで考えると、何かを知ることが好きなようです。

知ること=知識。

それは、わかる。

知識=賢い、ではない。

では、知識=?ないのだろうか。


話を映画に戻して、と。

納棺士という職業をこの映画を観るまでは知らなかった。

葬儀屋に対するイメージはすこぶる悪かった。

人の死で食べている事実が、不謹慎に思うからだろう。


でも、なくてはならないものだ。


知識とは、あることについて知ること(知っている深さはまちまち)。

知ることで、距離は知る前に比べて近くなっている。

そうすると、前より他人事でなくなるはず。

こんな感じで考えると知ることは、愛することに近い。

愛の言葉の定番に

「あなたのことをもっと知りたい」

っていいうのもあるし。


知らないほうがいいことも、この世にある。

もちろんそうだとも思う。


ただ、知ったほうがいいこと・知るべきもの・知らないといけないことのほうが圧倒的に多い。


その側面から考えると広告は幸せな仕事なのかもしれません。

くじけたときは、この大義名分に力を借りようっと。

アキレスと亀 ★★

うーん、残念。

芸術に対しての考えは共感できるのですが、

(よくぞ言ってくれた)

人の気持ちの描写が甘いというか、

ストーリーに甘さが残るというか。


映画館に見に行くほどではなかった。



北野作品は描写方法が

主観的→客観的

主人公の気持ち描写→主人公の環境描写

になっているのではないか。


そのやりかたは小説だったら、

白夜行(東野圭吾)はとてもよかったし、面白かった。

村上春樹作品もいいかもしれない。

テーマは全く違う映画だけど、バベルはよかったなあ。


作り手側<受け取り側 の要素に重きを置く。


日本の庭園なんかもそう。


作り手側は、

伝えたいメッセージを押さえつつ、

それを露骨に示すことなく表現する。


それってすごいことだし、きっと難しい。


でも、それは映画においては求められることなのか?


YESかNOか、

今の僕には、

分からない。