ふらっと、フラットなプラットホーム。
くだらないタイトル。
こんな洒落を見つけて朝から大喜び。
朝一に掃除を終えて、いい週末がおくれそうです。
今日から土曜日の自由な時間が増えます。
だけれど、なるだけ自分に厳しくするぞ、コピーコピー。
今日は広告賞に使えそうな素材を狩りにいくぞ。
これJR玉造の駅のホームです。すごい平らなんですよ。
そら、どこのホーム平らだと思うのですが、
ここのホームは格別に平ら。
たぶん何もないからか。
古いアスファルトは使いこまれた革製品を連想させていい。
なによりもいいのは、
人間観察には便利な場所です。
まさか、みんな観察されてると思わずに、
ふつうに通り過ぎていくのが、
面白い。
観察する側の意識と対象側の無防備な状態のギャップに、
少しいたずら心が芽生えます。
僕:「さあ、オリンパスE-510、出かけるぞ。」
カメラ:「アイアイサー」
ありがとう、清原。
清原が引退をした。
僕が小学生だった頃、巨人と西武は反則技を使っても倒せないくらい強かった。
清原、秋山、デストラーデ。
クロマティ、原、仲畑。
僕は篠塚が好きだった。
今は、阪神ファンだけど、あのころの巨人と西武はかっこよかった。
コロコロコミックで、かっとばせ!キヨハラくんという漫画があった。
毎月楽しみだった。
なぜか桑田は、嫌味で貧乏でケチくさいキャラクターで描かれていた。
キヨハラはヒーローだった。
そう、僕はキヨハラの引退セレモニーを見て、小学生のころを思い出していた。
サッカーと缶けりが好きだった。
好きな女の子をいじめてばかりいた。
逆上がりがなかなかできなかった。
2年生のとき転校し、初日にけんかした。
夜、父と野球を見た。
中日と阪神と阪急は負けて、巨人と西武は勝ち続けた。
思い出たちは清原とそんなに直接的なものでないのに、
清原が引退してしまうと、なんだか遠くに行ってしまうような気がした。
本当にいろいろなことがあった。
清原は死球を受け、怪我をし、肉体改造をした。
僕は大学を入学して、彼女をつくり、酒を飲み、旅に出た。
清原はとてもまじめで、野球を頑張っていたのに、
僕は一体なんだ、コノヤロー。
少し悲しくなった。
清原が泣いているのを見て、
僕も、仕事に燃えて、号泣できるとほどの時間を過ごしたいと思った。
「一つの時代が終わった」とか、
そりゃ分かるけど、
一つの時代も作らないで、
外から批評ばっかすんのは、
いまひとつだ。
自分を燃やすぜ、僕は。
清原、ありがとう。
今日の写真は玉造で撮ったやつ。
すごい骨董品が並んでた。
なぜか、店の中には右翼の曲が流れてました。
霧雨は体を冷やすね。
月、火曜日と雨です。
しかもただの雨ではありません。
とても細かいのです。
霧雨と呼ばれるものかな。
この雨、なかなかやっかい。
少しの距離なら傘無しでもすむと思ってしまうし、
傘を差したところで防ぎきれないし、
なんだか馬鹿馬鹿しくなります。
ところがこの細かい雨、なめてかかるといけない。
細かいだけに簡単に気化するので、
体温を奪いやすいやっかいもの。
拭くほどでもないと思っていたら、
くしゃみを連発。本日最高8連発。
まいった。
明日も雨。
思い出はいつの日も雨。
はじまりはいつも雨。
・・・・・・
そんなんええから雨止んでちょうだい。
何時間も動かないので、とうとう写真を撮ることにしました。
眠っているのでしょうか。
さすがに朝になるといなくなっていましたが。
おいしいモンシロチョウはつかまえられたのでしょうか。


