まちあるき新聞 -124ページ目

ふらっと、フラットなプラットホーム。

くだらないタイトル。

こんな洒落を見つけて朝から大喜び。


朝一に掃除を終えて、いい週末がおくれそうです。

今日から土曜日の自由な時間が増えます。

だけれど、なるだけ自分に厳しくするぞ、コピーコピー。

今日は広告賞に使えそうな素材を狩りにいくぞ。
JR玉造
これJR玉造の駅のホームです。すごい平らなんですよ。

そら、どこのホーム平らだと思うのですが、

ここのホームは格別に平ら。

たぶん何もないからか。

古いアスファルトは使いこまれた革製品を連想させていい。

なによりもいいのは、


交差点を上から見る。
このホームの端から交差点を見ることができること。

人間観察には便利な場所です。

まさか、みんな観察されてると思わずに、

ふつうに通り過ぎていくのが、

面白い。

観察する側の意識と対象側の無防備な状態のギャップに、

少しいたずら心が芽生えます。


僕:「さあ、オリンパスE-510、出かけるぞ。」

カメラ:「アイアイサー」

ありがとう、清原。

清原が引退をした。


僕が小学生だった頃、巨人と西武は反則技を使っても倒せないくらい強かった。

清原、秋山、デストラーデ。

クロマティ、原、仲畑。

僕は篠塚が好きだった。

今は、阪神ファンだけど、あのころの巨人と西武はかっこよかった。


コロコロコミックで、かっとばせ!キヨハラくんという漫画があった。

毎月楽しみだった。

なぜか桑田は、嫌味で貧乏でケチくさいキャラクターで描かれていた。

キヨハラはヒーローだった。


そう、僕はキヨハラの引退セレモニーを見て、小学生のころを思い出していた。


サッカーと缶けりが好きだった。

好きな女の子をいじめてばかりいた。

逆上がりがなかなかできなかった。

2年生のとき転校し、初日にけんかした。


夜、父と野球を見た。

中日と阪神と阪急は負けて、巨人と西武は勝ち続けた。



思い出たちは清原とそんなに直接的なものでないのに、

清原が引退してしまうと、なんだか遠くに行ってしまうような気がした。



本当にいろいろなことがあった。

清原は死球を受け、怪我をし、肉体改造をした。

僕は大学を入学して、彼女をつくり、酒を飲み、旅に出た。

清原はとてもまじめで、野球を頑張っていたのに、

僕は一体なんだ、コノヤロー。

少し悲しくなった。


清原が泣いているのを見て、

僕も、仕事に燃えて、号泣できるとほどの時間を過ごしたいと思った。


「一つの時代が終わった」とか、

そりゃ分かるけど、

一つの時代も作らないで、

外から批評ばっかすんのは、

いまひとつだ。



自分を燃やすぜ、僕は。

清原、ありがとう。



玉造の古道具屋
とまあ、熱い話は置いておいて。

今日の写真は玉造で撮ったやつ。

すごい骨董品が並んでた。

なぜか、店の中には右翼の曲が流れてました。

霧雨は体を冷やすね。

月、火曜日と雨です。

しかもただの雨ではありません。

とても細かいのです。

霧雨と呼ばれるものかな。


この雨、なかなかやっかい。

少しの距離なら傘無しでもすむと思ってしまうし、

傘を差したところで防ぎきれないし、

なんだか馬鹿馬鹿しくなります。

ところがこの細かい雨、なめてかかるといけない。

細かいだけに簡単に気化するので、

体温を奪いやすいやっかいもの。


拭くほどでもないと思っていたら、

くしゃみを連発。本日最高8連発。

まいった。

明日も雨。

思い出はいつの日も雨。

はじまりはいつも雨。


・・・・・・


そんなんええから雨止んでちょうだい。


かまきり
今日の写真は家の網戸にへばりついたかまきりです。

何時間も動かないので、とうとう写真を撮ることにしました。

眠っているのでしょうか。


さすがに朝になるといなくなっていましたが。

おいしいモンシロチョウはつかまえられたのでしょうか。