次々に襲い掛かってくる→次々襲い掛かっていく。
雨が降ると、お休みになるのはカメハメハ島。
雨が降ると、遅れるのはJR。
電車が遅れる→乗車率が上る→急病人が増える→ますます遅れる
というサイクルをもう何度も見てきました。
だけども、本数を増やすと、宝塚線の悲劇が起こる原因になりかねないし。
代替案が難しいですね、JRさんも。
文句ならいくらでも言えるけど、解決策を考え出すのは本当に難しい。
ある広告賞が終わり、
またある広告賞が始まります。
10月は公募月間です。
考えることは、本来は大好きで楽しいものなのに、
ときどき自分を追い込みすぎて、アイデアの広がりを悪くしてしまうことがあります。
気をつけないと。
課題がやってくるのではなく、
課題に向かっていく。
ぴったりの言葉がありました。
攻撃は最大の防御。
それは理想なのだけれど、
悲しいことに僕が攻撃にでれるときは限られている。
自分の中では、
①課題発見
→②ガイドラインをまじめに理解し、自分なりに組み立てる
→③面白くないけど忠実なコピーを作る
→④自分に嫌気がさす
→⑤やっと飛び始める
⑤まで来ると、イケイケドンドン攻撃できるのだけれど、
④までは、ひどいくらいに暗い、勝海舟くらいに。
(勝海舟はやるときゃやるが、影では奥さんや部下たちに愚痴をひどいくらいにこぼしまくる人だったらしい)
将来は初めから、イケイケドンドンの状態になれるのだろうか。
とまあ、再び①から今日から始めよう。
とりあえず手持ちの武器はこれだけなのだから。
普通のレンガだけど、そんなの関係なく、いいのだ。
歴史が加わると、苔というご褒美がついてくる。
歴史は、大量生産のレンガを個性的にしてくれる。
こうゆう発見は幸せのひとつです。
石井君への手紙(石井君は意外に作戦上手やね。)
起きて、新聞をとりにいく。
この段階からTVをつけるかどうか迷っている。
とりあえずつけてつまらなかったら、昨日借りてきた山崎まさよしを聴きながら、
新聞を読もう。
NHKをまずつけてみる。
石井君だ。石井君が出てる。
言動がなかなか面白い。人によっては、時には、破天荒に写るけれど、
その人らしさが表れているコメントを残す人は少ないので、
僕は見てしまう。
TVの内容は石井君が金メダルをとるまで道のりを追ったドキュメンタリー。
どれどれ、どのようにして取ったんだ。興味津々である。
結果から言うと、とてもいい番組だった。
どんなふうにいいの?
それは、目から鱗だったのです。
なにが目から鱗だったの?
このドキュメンタリーで僕の石井君に対する認識が大きく変わったのです。
どう変わったの?
言葉は悪いけど
柔道馬鹿
↓
フロントマンと生身を使い分けられる稀有な素質を持つ人物
だと気づいたのです。
一本を取る柔道よりも勝つ柔道。
本当に強いやつは力の強いやつでも技のキレがいいやつではなく、
その場その場で柔軟にベストな対応できるやつ。
この考えにとても共感。
でも、この柔軟性が最強に難しい。
自分のカードを何枚か持ってなきゃいけないし、
主観と客観の高速移動を頭の中で行わなければいけない。
この能力は訓練という努力なくして身に付けることができない。
はあー。
すごいぞ、石井君。
自分に強いんだ、石井君は。
羨ましいけど、羨ましがるやつはたいていそんなに努力しないで、
いいなあって言うんだ。
自分で言って、
自分の胸に刺さります。
石井君はイチローの本を読んでた。
そう、イチローに通じるところがあるかも。
信念がしっかりして、ブレない。だけど、信念遂行のために、優先順位をつけ、下位の少々やりたくないこともやってのける。そのやりたくないことも自分のものにしてしまう。
柔軟吸収型。
これって一番強いやつがもっている性質だ。
自然界でもあるぞ、この例は。
酸素は毒だけど、エネルギーを源にした種が残った。それが僕たち。
(自然淘汰の場合は、たまたまできあがったものが対応して残るという結果論だけど)
何でそんなことしたのかって言うと、種の存続という最優先事項を絶対視した結果だから。
JUDOに対応するために、JUDOの経験値を積む。
だけど、柔道の精神は捨てない。あくまで侍なのだと、石井君は言った。
「柔道という信念を強く持ち、JUDOで強く勝つ」
ということなのかい、石井君。
いいじゃない、それ。最強じゃない、それ。
石井君は強さに興味があるから、総合格闘技もやってみたいのだろう。
純粋に美を追い求める芸術家。
なんで、こんなことが起こるのかと原因・理由を追い続ける科学者。
同列なんじゃないかとも考えられる。
総合格闘技い転向したら、柔道協会には戻れないなんて、
せこいやん、柔道協会。
やめようよ、日本の悪いところモロに出てますよ。
類稀なる人材かもしれないですよ、石井君は。
確かに、言動が過激すぎる時はあるけれど、
指導していったら済む話ですよ。
「そうゆうこと言ったら、傷つく人もいるぞ」って。
ということで、朝から熱い番組を見ました。
平行して新聞が読めませんでした。
石井君、国民のみんなは、非常に無責任にロンドンオリンピックでの活躍を期待しています。
がんばれ、がんばれって、僕も言うけど、
非常に応援するほうは無責任です。
でも、アスリート達の活躍に元気もらって、
こつこつ営業とか事務とかやっているんです。
元気や勇気を与えられる人は一握りしかいません、悲しいことに。
僕も頑張って、日本経済に少しでもガソリン注げるように、志もって働きます。
それでは、また。
お元気で。
カテゴリーが少なかったので水増しさせてもらいました。
明石のASPIAとセブンイレブンを結ぶ道から見えます。
昔は高い建物がなかったから目立ったかもしれない。
今や、これを見る人はいないんじゃないかな。
ネオンも切れてしまっているし。
ひっそりといい位置で明石見てますよ、この「喫茶」
ちなみにこの辺りに蔦まみれの喫茶店があります。
まだ入ったことがありません。
勇気が足りないのです。
2008年 毎日王冠 京都大賞典 予想
毎日王冠
◎ ③ウオッカ
○ ⑦オースミグラスワン
▲ ⑬ドリームパスポート
△ ⑤アドマイヤフジ
(4コーナーを回って)
ウオッカ、早くも先頭のチョウサンを捉えたか。その後ろにドリームパスポート、サクラメガワンダーが続く。
内からカンパニー、スーパーホーネット。アドマイアフジも伸びてくる…
が、ウオッカ伸びてくる伸びてくる。
先行の位置から、この末脚か。
外からオースミグラスワン。エビショウの左鞭ー。
しかし、ウオッカだ、ウオッカだー、必死に追う武豊。
1馬身差でドリームパスポート。
離れないドリームパスポート。離されない。
差は半馬身縮まる、三浦皇成の右鞭ー。
ドリームパスポートが伸びてくる。
並ぶ、並ぶ!
内か外かっ、
盾への切符に名乗りを上げるか、ドリームパスポート。
わずかに外だ!!ドリームパスポート1着、2年ぶり重賞制覇。
見ててくれたかメイショウサムソン。
3着はオースミグラスワン。
ウオッカ、頑張りましたが、
ここは5歳牡馬、意地を見せました。
ドリームパスポートの復活で、ますます実りの秋になりそうだー。
「京都大賞典」
◎ ⑥アドマイヤジュピタ
○ ⑩マンハッタンスカイ
予想実況は無しです。
この中では、アドマイヤジュピタは圧倒的じゃないかな。
応援したいのは⑦テキサスイーグル。
父はダイワテキサス。何か聞いたことがあるなと調べてみたら、
活躍時期がアグネスデジタルとほぼ同時期。
しかも地方からの参戦。
こりゃ応援しなきゃ。

