まちあるき新聞 -121ページ目

大地大明神

今日の写真は神様の写真。


大地大明神
とある場所に、「大地大明神」なるものを発見。

写真の○のなかにかすかに文字が見えるでしょうか。

あと小さな鳥居が2つ。

もうちょっとましなアングルで撮るべきでしたね。

町の片隅の小さな発見を見つけるのって、

昔ビックリマンを集めた感覚にそっくり。


さよなら、バースディ ★★★★

帰りの電車は、だいたい眠ってしまうのですが、

面白い本を読んでいるときは、別です。

「さよならバースディ」は見事僕を寝かせてくれませんでした。


電車に乗っている時間だけじゃ読みきれなかったので、

明石駅のスタバに直行。


「面白かった!!」で済ませてもいいのですが、少し解説。

3~4年前くらいに新聞の書評でずっと読みたかった本でした。

理由は、「ミステリー+猿(ボノボ)」という組み合わせ。

本を読む前の知識は、

「最先端の犯罪捜査では、動物や植物を証人として捉えていることもある」

ぐらいなもの。

多少専門的な話は出てきますが、

さすが元コピーライター。

そこは、分かりやすく解説してくれています。


ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、

知識的な面白さはもちろん、「別れの哀しさ」を久しぶりに味わえたので、

よかったです。

江洋軒~僕が生まれた産婦人科の前にあるラーメン屋~ ★★★★★

僕と僕の妹は明石で生まれました。

その病院の目の前には、江洋軒という名のラーメン屋があります。

僕が3歳のとき、妹が生まれたのですが、

そのとき、母との面会時間まで祖母と一緒にここのラーメンを食べていたのを、

今でもしっかり覚えています。

今でもしばしば食べに行くのですが、そのたびにその3歳の頃の記憶がよみがえります。


江洋軒
中華そば 400円

ワンタンメン 500円

焼きそば 400円

ワンタン たしか400円。


いまどき安すぎです。

正直なところ、古くて小さな店ですが、今でもお昼時になるとお客さんでいっぱいになります。


壁の色。

テレビの位置。

店内の様子。

おじちゃん。

20年前からほとんど変わってないから、

寂しくなったり、懐かしさを求めるときには、ついつい行ってしまいます。

明石にお越しのときは、ぜひとも食べてみてください。

今度、中華そばの写真撮ってきます。


写真撮ってきました(2009年4月23日)
まちあるき新聞-江洋軒のワンタンメン

店内です。
まちあるき新聞-江洋軒店内



「江洋軒」

住所 明石市桜町11-15

営業日 9:30~20:15

定休日 火曜(祝日のときは営業)