まちあるき新聞 -110ページ目

2008年 エリザベス女王杯 予想

「エリザベス女王杯」


◎ ⑪ムードインディゴ

○ ⑥トレラピッド

▲ ⑧エフティマイア

△ ①レインダンス

× ⑱レジネッタ

応援馬券 ⑨アルコセニョーラ


ニューヒロイン登場か、ポルトフィーノ。

雪辱なるか、カワカミプリンセス。

この二頭が見ものですが、予想には入れていません。今週は穴馬を探します。

馬場もよいし、荒れないとはみたものの、それでも荒れるぞ、2008秋競馬。


新婚の武士沢さん、G1とりにいこう。

蛯名が人気薄。エフティマイアは春上位馬で、秋華賞悪い内容ではない。推します。

ボケるとはどうゆうことなのかな? 1/3

少し暗くなってしまうかもしれない話。

だから、読まなくてもいい話。


うちの祖母が今、ボケている。


ここまでで読みたくない人は、「戻る」をクリックして下さいね。また違う話で会いましょう。

以下の文が見えないように、スペースもたくさん空けときましたから。




























おほん、再開します。

うちの祖母が今ボケています。

先週末、お見舞いに行ってきました。


突飛な発言が飛んできて、びっくりしたけど、

体は健康そうで何よりでした。


お見舞いからの帰り道、

「昔はあんなに元気だったおばあちゃんが……」

のようなしんみりした気持ちなりながら、別のことも考えていました。

「ボケるってどうゆうことだろう?」


お笑いの世界には、「ボケ」という言葉があります。

ボケは面白いことを言う人、またそのこと。

なぜボケは面白いか→芸人さんごとに違うけど、

普通の会話にはない「的外れなこと」や「勘違いなこと」がギャップを生んで面白いのだ、だと思う。


続いて、祖母の話。

当然ながら、祖母のボケるは芸人さんのボケるとは意味が違う。

でも、僕の祖母は芸人さんと同じような類のボケが飛び出していたのです。


祖母が芸人さんのような高等な技術を使えるようになったわけではない。

では、なぜあまり喋らなかった祖母が、すさまじいボケを連発するようになったのか?


医学的な話とは別に、

自分なりにしっくりくる説明をつけることができるかなと思ったのです。


……to be continued.

潜水服は蝶の夢を見る ★★★

マリ=ジョゼ・クローズという女優に一目惚れ。

美しい。


まあそれはさておいて。

実話というインパクト。

原作者の立ち位置をリアルに再現するために、凝った絵。

(ときどき歪む映像が僕にとっては新しかった。ただ、だんだんとうっとおしくなってしまったけど)

そう、リアルさがときどき億劫になったということはある。


この映画は、きっと年を重ねれば、より魅力的に感じるはず。

まだ味わいつくせないのだ、今の僕では。


映像がきれいだった。



今調べてみたら、この映画カンヌとってたんだね。

やりおるわい。


もっとつっこんだコメントは、本当に楽しめたときに書こうっと。