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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

(2023.8にFacebookにアップしたものを引っ越し&加筆したものですが、普遍的な内容ですので♪)

 

 

たまたまテレビを付けたら24時間テレビで有働アナがウガンダに行っていて、久しぶりにウガンダ国立野生動物教育センター(エンテベ動物園)が見れてうれしかったです♪

 

子どものゾウさんがまた保護されていたのは悲しかったけど(TT)。

 

そして有働アナが本当に動物さんが苦手なのが伝わってきて、こういう方にシェアピってもらうにはどうしたらいいのかな?と、アイデアを考えるのもすごく楽しいだろうなぁと♪

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験を楽しむこと☆

 

 

実はもう道筋は考えてみた♪

 

その際に思ったのは、やはりその人ごとのアプローチの仕方を練ることが大事かと♪

 

その人の心が前向きに動くポイントに、動物さんとの幸せ共有体験(シェアピ)を合わせていく♪

 

そして、その人がイヤでないように、少ーしずつ少ーしずつアプローチする♪

 

無理せず、時々思いっきり休止も挟んだりしたほうが、効果的かも♪

 

写真はウガンダ国立野生生物教育センターのシロサイさんたち♥木陰モリモリ♥

 

それぞれのサイさんにスポンサーが付いています(有名ホテルとか)♪

 

「教育センター」という名称も超ナイスだし、参考になるとこいっぱい♪

 

 

★そういう紹介も講演で行なっているので、よろしくです♪

シェアピおためし講演会のサイトはこちら♪

 

★ウガンダ国立野生生物教育センターやゴリラトレッキングについてのブログ記事は、旧ブログのほうにアップしています♪

 

(Facebookからの引っ越し作業中にて、2024年7月にアップしたものです)

今日は博物館本を執筆✨

 

と言っても、ほんと園館と同じ状況なので、書くことも

 

・「お客さんを育てる」という意識を持つ

・そのための伝え方をする

・「向こう側」を考える

 

などなど同じだし、それこそ「向こう側」にいる動物さんたちの心配をしないでいいから、さくさく書けてうきうき✨

 

趣味としてのほほ~んと見ていた博物館、真剣に見たら実は園館と全く同じことになっていると気づいた時、心の中で「超、既視感~~~!!」と叫んじゃったもの(≧▽≦)。「今すぐアドバイスできますけど?!」って(笑)。

 

まぁそうだからこそ、両方をカバーできる「育伝アドバイザー」という肩書を用意したんだけど✨

 

 

 

そして、博物館で実践したら楽しくてお客さんが育つあれこれ・・・って、つまりは私がしたいことでもあるから、いくらでもアイデア出てくるし♪その中には園館でも効果ありそうなものも✨

 

さらにこれまでに行った120以上の施設の参考になる点も書いたら、十分にボリュームあると思う✨

 

そして眩しい顔シリーズ写真(笑)。

 

縄文人の服を借りてウロウロしていいみたいだったから、そうすればよかった!(≧▽≦)

 

この三内丸山遺跡は、「これだけとんでもない本気度で遺跡を整備したら、これだけとんでもない引力を放つ」という、ありがたい実例です✨

 

これを計画した人と許可した人、天才✨

 

そして、根本的に遺跡のすごさがケタ違いすぎる✨

 

写真とリアルで全く違うので、ぜひ一度行ってみてほしい✨

 

園館の参考になる部分もありますよ✨

なのでこないだのリモート講演で紹介しましたが、他にも参考になる点があったな~と、さっき気づいたので(^^;)、まぁまた機会があれば♪

 

吉村作治先生のクラファンです!✨

 

 

募集は2024年10月1日~12月25日(水)午後11:00まで!

 

 

書いた応援コメントがまさにそう!なので転載♪

 

「エジプト考古学と吉村作治先生と皆々様のおかげさまで、子どもの頃から今にいたるまで、私の人生に特大の楽しさ・感動・勇気を頂いております!本当にありがとうございます!知的好奇心は命にとっての必須栄養素であり、そうした面においても考古学は非常に重要で有用ですので、皆々様のご活躍をひたすらに祈念申し上げております。」

 

なんせ10歳~41年も楽しさと感動と勇気を頂いているのですから、ありがたすぎです(TT)。

特に、念願叶って、早稲田隊の一員として何度か調査や発掘に連れて行って頂いた経験は、まぁもうそうはない感動ですよ✨

 

いまだに思い出すだけで胸震えます(TT)。

 

それくらい、エジプト考古学とエジプトは面白いということでもあります✨

 

 

ちなみに文中の「知的好奇心は命にとっての必須栄養素」は、ずっと言ってきたことで、園館の振興策(シェアピ式と育伝式)が基盤とすることのひとつでもあります✨

 

 

 

 

<クラファンはこちら☆>

 

こないだ東京に行った時、電車の中の画面でこれを知り、「アナグマさん?!」と、びっくり(≧▽≦)。

 

 

 

でも・・・なんでニホンアナグマさんではなくてヨーロッパアナグマさん~~~~(TT)。

 

あ、そのうち、ニホンアナグマさんを友人として登場させるといいですね!✨

 

 

ということで、ニホンアナグマさんについて☆

 

 

ニホンアナグマさんは、かなり広い範囲で暮らしていて(本州・四国・九州の、山と里山とたまに街)、実はすっごい身近なアイドルなんですよ✨

 

「同じ穴のムジナ」とは、アナグマさんが掘った広大な巣穴をタヌキさんとかが使うことから来た言い回しですよ♪

ということで、アナグマさんを見かけてもタヌキさんと混同したりしているだけで、本当はなじみの深い存在なんですよ✨

 

それくらい身近なので畑とかで捕まっちゃうことも多くて(TT)、その流れで多くの動物園でも会えちゃうし。

 

私がアナグマさんにハマるきっかけとなってくれた、熊之助(多摩動物公園)💕

やばいかわゆさです💕 (2011)
 

もうご他界されましたが(TT)、長いこと動物園で暮らしてくれて、ただただ感謝です(TT)。

 

 

ちなみにアナグマさんに必要な選択肢をざっと挙げると・・・

 

★仲間:熊之助も、のちにりんちゃんが来て、本当にうれしそうでした(TT)

★巣穴またはそれに近いくらい温度が一定で安らかに過ごせる小屋

★上記に入れる落ち葉

★掘れる土の地面:砂を入れた箱でも、無いよりマシ

★トイレ用の水:多摩動物公園でも用意したら、ちゃんと分けて活用していましたよ♪

★冬ごもりの機会(寒い地域。冬眠ではないので水と食料に注意!)

→多摩動物公園では、室内で冬ごもり的に寝ている様子を園路で見れるようにライブ配信してもらいました♪

★登るもの:木やヤグラ

★入る用の水:熊之助はプールで泳いだこともあります♪野生のニホンアナグマさんが水をはったタライに入っていたことも♪

★ミミズさん:大好き

★基本事項:清潔で十分量な飲み水・風雨をしのげて安らげる場所(小屋や室内開放)・本来の食事・暑さ寒さ対策・自然物・静けさ・ハズトレ

 

朝、泳いでいた熊之助 (2010)✨慌てて撮ったのでブレブレですが💦

 

 

今、動物園でアナグマさんの選択肢増設に熱いシェアピなところと言えば天王寺動物園でしょうか✨

→園のブログを要チェックです★

 

 

 

ハズトレ@井の頭自然文化園を私が取材した記事はこちら★

 

 

 

各地の動物園に自作の「あなぼん」(各園の取り組み=選択肢増設紹介冊子)を送ったり情報提供をしたりして、「穴掘りボックス」が増えたこともあります✨

 

とべ動物園(愛媛県)2011年

 

 

ズーラシアのアナグマさん宅は、地面に巣穴を掘れて、中で過ごせているので、アナグマさんたちに会えなくても心震えます✨

 

巣穴内の落ち葉を出して干しているところ💕

巣穴があると、こんなふうに本来の姿が観察できます✨

 

 

 

下記ブログはガン見した日のものですが💦

 

 

 

安佐ズーのアナグマさんちも、狭いけど選択肢多め♪

 

 

 

 

アナグマさんのサイトも作ったんだけど全然途中で止まってしまっているやつ💦

 

 

 

 

50冊買って園に贈った、福田幸広さんのアナグマさん本はこちら✨

 

 
 
・・・と、アナグマさん推しもキリがないので(≧▽≦)、今回はこの辺にしておきましょう♪
 

 

 

バナナジュースに竹ストローを使ってシェアピりました♪

 

注文時に「ストロー要りません」と、しっかり伝えるのが重要です♪

 

むさしの森珈琲は、オーガニックかつレインフォレストアライアンス認証のコーヒーなのもシェアピ♪

 

 

 

園館や保全活動での保全教育としても、竹ストローや認証品推しは有効です☆

 

 

 

<プラゴミまとめ記事>