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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

2024年11/21(木)19時~、第62回シェアピおためし講演会をリモート開催します☆

 

 

本当はもう講演はしばらく休止して、zoomも解約するつもりだったのですが(これはするけどw)・・・

 

オオサンショウウオさん関連で深刻な問題になっている「交雑種」(日本の在来種とチュウゴクオオサンショウウオさんの交雑)について、改めて知っておきたいな~と✨

 

今年の日本オオサンショウウオの会・広島大会での発表も、交雑問題の内容が多くて、積年の課題なのです💦

 

で、オオさん業界の至宝・田口くんに有料でマンツーマンで教わる場を設定してもらおうかと考えたんだけど、せっかくならみんなも聞きたいかな・・・と✨

 

ということで、珍しく開催12日前からの募集という短期間ですが、皆さんの予定が判明するはもっと直前だからいいかと♪

 

 

 

田口くんの講演(約1時間+質疑応答)

『交雑問題のキホン:オオサンショウウオの未来を一緒に考えよう!』

 

さらに、私がオオさんたちのハッピーな行き場(ドーム)を考えたので、その話も♪
『オオさんツインドームの紹介』

 

 

 

詳細とお申し込みはこちら♪

 

 
 

 

「オオさんドーム」に関しては、ここから考えが進んで「サンクチュアリ」がいいと考えているところ♪

 

その考えの過程も含めてブログ記事にまとめたので、ぜひ鼻息荒く読んで頂ければ★

 

 
シェアなどでの応援もよろしくお願いします♪
 

 

去年と今年のオオサン会(日本オオサンショウウオの会の大会)で発表した中に、「説明すること」の必要性と有効性☆があったのですが・・・

 

 

なんせ発表時間が10分しかないので十分に伝えられず💦

 

 

 

お伝えしたかったのは、下記を説明することの必要性と有効性です☆

 

・オオさんの調査や研究が、ど~~~~~しても必要であるということ

(そして、長年にわたり皆さんがとんでもなく尽力し続けていること+その効果・成果)

 

・その調査や研究で、どうしてもオオさんに負担をかけてしまうけど、超絶極力負担を減らす努力をし続けていること

(実際に最大出力でしてくださいよ~)

 

 

これらをくどいほど説明し続けないと、調査で川から出されて測定器に入れられたりそこでひっくり返されたりしている写真を見た人は、「そういうことしていいんだ~」という方向に育ってしまう恐れがあります(逆教育=保全教育の逆)。


なので、アップする写真も厳選が必要です。

 

「自分がオオさんだったら、こんな目に遭ったらイヤだな」と思うような写真は避ける。

もしくは徹底的に説明が目に入る形にする(文章は読まれないですからね)。

 

実際、オオサン会が以前大勢で川に入って観察会をしていた写真を見た方から、「オオサン会なのにオオサンにひどいことしていてひどい」と、ご指摘を頂いたこともあります。

 

私は恐らく最も意見を言いやすい役員だったので直接言って頂くことが多く、それだけに深く刺さるのですが、オオサン会で偉い人っぽくなっちゃってる研究者さんたちは直接そういう指摘を聞かないので、深刻に受け止める度合いが違うのでは・・・という話も発表でしました(去年)。

 

 

 

 

で!ふとテレビで見たBBCニュースが、やっぱり「すごく気を遣って説明することで、不安を喚起させたり批判されたりしないようにしていた」のです✨

 

「ハリー・ポッター」に出てきた橋の修理のニュースで、歴史的建造物なので修理も難しく、作業員さんたちが一人ずつぶら下がって仕事をしていて、すごく大変なのだと。

 

・ハリー・ポッターのあの橋ですよ~✨

・作業員さんたちは大変ですよ~ドキドキする感じに見えますよ~💦

 

をメインとして繰り返し伝える内容です。

 

そして!

最後に、「作業員たちの安全は確保されています。」と!!✨
 

 

ああ、やっぱりこれをわざわざ言うんだ!と、納得しました✨

 

言わないと、やはり心配になりますし、中には不安に思う人もいるかもです。

「有名な、歴史的建造物を修理していますよ」という前向きなニュースなのに、楽しめなくなります。

 

 

「そんなくどい説明、わざわざいらんだろ~」と思うかもですが、その不作為も含めた自分の言動、「その向こう側」で「どういう人が育つのか」

 

これを常々考えて、言動をコントロールし、説明しまくって、保全方向に人を育てる✨

 

安心して、心から楽しんで、オオさん保全の支援者(シェアピスト)になってもらう✨

 

その、最初にして最大の手段が、「説明」なのです✨

 

 

こちらの想像以上に厳しく見られたり不安に思われているということを、自覚して対策することが有効という話です✨

 

 

ということをアドバイスするのが、育伝アドバイザーです♪
※育伝=「お客さんを育てる意識」と、「そのための伝え方」を実践する振興策✨



 

ユニフォームって、毎日をそれを来て働くわけだから(しかも飼育員さんの場合、人前で)、モチベーションにも直結する超重大要素だと思うのです☆

 

でも実情は・・・かっこ良くないのが多い気がする(-_-;)。

 

いや、ここはオブラートに包まずハッキリ言えば、「これじゃテンション上がらないよな~」と、思ってます・・・しょっちゅう(笑)。

そういうユニフォームは、「いろんな面から憧れてもらって、飼育員さんになりたい人に増えてもらいたい」という点でも損失かと。

 

 

ケルン動物園のエデュケーターさんたちのユニフォームもかっこよかった✨

(2016年取材時)

 

赤は良くも悪くも熱量を上げるので(悪い=攻撃性を高めたり)、園館ではやめたほうがいいと思うけど💦

 

 

 

さらに飼育員さんの場合、もちろんももちろんで、「動きやすさ」と「安全性」が非常に高度に求められます★

 

 

で、ふとテレビをつけたらNHK「探検ファクトリー」でユニフォームの工場を取材していて、「働きやすさと安全性」に非常にこだわって作っていると知り(最後の数分しか見れなかったけど分かったほど)、「ぜひ、飼育員さんのユニフォームも!」と思ったわけです✨

 

 

 

その会社を調べたところ、秋田に工場がある(本社は東京)、ナガイレーベン株式会社でした✨

 

 

 

もしかしたら既に飼育員さんのユニフォームも作っているかもですね✨

 

今後改善予定の園館は、ぜひ相談してみては✨

 

 

かっこよさの追求は、やはりプロのデザイナーさんにお願いするのが王道なのかな?
 

日本の園館でも、「うわ~✨かっこいい上にすっごい動きやすくて安全と本人が言っている!✨」というユニフォームを飼育員さんが着ているのを見る日を楽しみにしています♪
 

 

先に日時だけ告知!✨(募集開始はこれから)

 

11月21日(木)19時~、第62回シェアピおためし講演会をリモート開催します!✨

 

田口くん(オオサンショウウオ生態保全教育文化研究所)に、オオサンショウウオさんの交雑問題について教えてもらうのがメインの内容です(約1時間+質疑応答)✨

 

そして私から、行き場のないオオさんたちのための施設(西日本保全教育センター「オオさんツインドーム」)の構想に向けて、チューリヒ動物園に実際にあるドームの紹介を少しします(約30分+質疑応答)✨

 

二本立てですがいつもと同じお一人様1000円(学生さん・払えない方は無料)です✨

 

詳細ページを用意したら募集開始しますが、100人くらい大丈夫ですのでご安心を(≧▽≦)。

 

田口くんから借りた、ロンドン動物園での一枚です✨