★オオさんドーム(オオサンショウウオ様サンクチュアリ)案+具体的イメージ:完全版★ | つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

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(※数回の追記により内容が変遷し、あれ?な部分もありますのでご了承ください)

 

 

前回の記事で語った夢、せっかくですので、中のイメージ図もそろえて完全版にしておきます✨

 

日本のオオサンショウウオさん@安佐ズー✨

(※動物さんを無意識に下に見るのを防ぐべく「さん付け」を提示しています+私にとって、オオさんへの敬愛の想いが漏れ出る形のひとつです✨)

 

 

オオサンショウウオさんと、そのために奮闘しまくっている皆さんと出会って応援を楽しませて頂いて15年・・・

 

日本オオサンショウウオの会の役員も6年くらい?しましたし、本業(動物園や水族館のアドバイザー)としても相当の知見を積んだ私が考える、「オオサンショウウオさんも人も幸せにする、シェアピ計画」です★

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=それを通じて、「保全の発想と行動ができる人」を育てる=楽しい保全教育

 

 

 

 

 

日本の国宝(特別天然記念物)でもあるオオサンショウウオさんは、「日本のオオサンショウウオさん」も、「チュウゴクオオサンショウウオさん」とのハイブリッドである「交雑オオサンショウウオさん」も、苦しい状況にあります(TT)。

交雑オオサンショウウオさんは、見つかれば川から出されて施設暮らし・・・場合によってはかなり小さい、「箱みたい」とも言われる容器で暮らさねばです(TT)。80年以上生きるとも言われているのに。さらに法律が変わったことで、いわゆる「駆除」もできるように(TT)。

交雑オオサンショウウオさんが悪いわけではもちろんなく、人が中国から食用に持ち込んで川に捨てて、日本のオオサンショウウオさんたちと交雑した結果とされています(-_-;)。

 

日本のオオサンショウウオさんたちも、園館等で増やす努力をしている結果、生まれたけど行き場が無くて狭い場所暮らしの場合もあります。

 

 

ということで!

 

 

理想=ゴールを設定することで、そこまでの道のりが明確になりますので、理想を描きます✨

 

 

究極的には、どこかの川を交雑オオさん専用にして、「本来の暮らしに近い一生」を過ごしてもらいたいですが、これは多角的にハードルありまくりで、恐らく実現は相当困難かと・・・残念ながら(-_-;)

まぁでも脳みその片隅に置きつつ、同時に、実現可能なゴールのひとつを述べます✨

 

 

 

「オオさんツインドーム(西日本保全研究センター)」です!✨

 

 

その構成は・・・

★ドームその1=日本の川から引っ越して頂いた交雑オオさんたちに幸せに暮らしてもらえる、大きな人工の川や自然のある特大ドーム(公開。保全について考える施設でもある)

 

★ドームその2=(なにげに行き場のない方も多い)日本オオさんに幸せに暮らしてもらえる、大きな人工の川や自然のある特大ドーム(公開)

 

★研究所

 

★保全教育用のホールや部屋など

 

★うきうきグッズショップ(教育と稼ぎと魅力増強と地域活性化を担う)

 

★わくわくレストラン(教育と稼ぎと魅力増強と地域活性化を担う)

 

 

などなどがある、一大保全教育複合施設の実現が超有効だと考えます!✨

 

 

 

その意義は・・・

 

★オオサンショウウオさんの本来の暮らしぶりを観察・体感できることで、保全教育効果が桁違いに大きい✨

(既に実在するチューリヒ動物園のドーム、マダガスカルのマソアラ国立公園を再現した「マソアラ・ホール」の効果=マダガスカルへの関心がアップ!実際に行った人も増加!を、アンケートで確認済み✨)

 

★交雑オオサンショウウオさんにも詳しく親しくなることで、保全について深く考える機会となる✨

 

★アンブレラ種(生態系の頂点)であるオオサンショウウオさんの保全研究を行うことで、西日本の環境全体についての保全研究も行える。もういいかげん、そろそろそういう基幹施設があってしかるべきでしょう✨

 

★基幹施設が存在することで、研究・調査・保全・教育などがますます本格化する✨

★それに携わる人や予算も増えて、ここまで長年にわたり激務を積み重ねて奮闘してきてもはや心身ボロボロだったりする(TT)、研究者さんたちや保全活動人さんたちが、少しでも楽になったりきちんと収入を得られたりするようになる(連携・雇用・契約等も進めることにより)✨

★オオサンショウウオさんはすでに日本最強レベルの人気を誇っているが、きちんとした保全研究公開施設があることでインバウンドにも大人気になり、ますます意義深い存在となれるし稼げる(超大事)✨

 

★以上のことはすべて環境改善につながるものであり、すなわち「人の快適度や安全性や経済性などの向上」といった実利に直結するものであるので、そういう点でも非常に意義深い✨

 

 

 

2つのドームが並び、その中の自然モリモリ環境で暮らすオオさんたちと、そこを歩いて観察する私たちと研究者さんたち、解説してくれるガイドさんたち、教育と稼ぎと魅力増強と地域活性化を担う魅惑のグッズやレストラン、保全方向に育ちまくるお客さんたち・・・最高です!!✨

 

 

<追記>

その後も考え続けたり反応を見たりした結果、「研究所は併設せず、サンクチュアリ(保護施設)とする」のがいいかなぁと♪

 

理由は、「オオさんに負担をかけない」と断固言える私の目の黒いうちはまだしも、引退後は研究者さんたちが熱心さのあまりオオさんに負担をかける事態が普通に出てきそう&それにNOを言える人がいなそう・・・と思ったからです。

それで「研究所無しバージョン」を考えると、その分の許可とか申請とか費用とか不要になるし、研究者さんたちがいるとどうしてもその方たちが上位みたいな空気になってオオ友たちが遠慮しちゃうけど、サンクチュアリならオオ友たちがメインスタッフなのでのびのびアイデアを出せそうだなぁと✨

 

サンクチュアリなので、「行き場のないオオさんたちに、余生を幸せに生きてもらう」が目的であり存在意義で、負担をかけるイベントなどを一切しないでも違和感ないし✨

(西日本保全教育センターだとしても、そんなイベントは違和感しかないんだけど)

 

それでも、その施設で生息地を体感しながらオオさんに会うだけでもとんでもなく教育効果が高いし、教育プログラムも用意しまくるので、すなわち保全に直結と言う意義深い施設です✨

 

なので、「西日本保全教育センター」という正式名称はそのままでもいいかなぁと✨

この正式名称が、活動自体を引っ張るでしょうし✨

 

と思ったけど、「動物さんのための教育」のはずが「教育のための動物さん」になってしまう人たちが大量にいるのを思い出したので、「サンクチュアリ」を正式名称にしたほうがよさそうです✨

 

正式名称「オオサンショウウオ様サンクチュアリ」✨

愛称「オオさんドーム」(ツインをやめたのは、短い方がいいのと、1個しか建たなかった場合に修正の必要がないから)

または「オオサンク」(正式名称の略。より短く。そしてサンクチュアリであることの大事さを忘れないように)

 

名前にこだわるのは、それで以後ずっと推していき、イメージを持ってもらうことが実現を支えるからです✨

ということで、このブログ記事のタイトルも変えましたが、まだ考えたいのでまた進化するかもです✨

 

国立で「西日本保全教育センター」を作り、私営で「オオさんドーム」を作る・・・という両立案もなかなか良いし✨

 

 

 

・・・と、考えるだけでも本当に楽しいですし、西日本全体の保全に関して、小さいけど大事な一歩を積み重ねているということでもあると思います★

 

 

 

ということで、「オオさんドーム(オオサンショウウオ様サンクチュアリ)」を具体的にイメージして頂くことで本気で前進すべく(もう、こういうドームはとっくに実現しているんですよ~)、2012年と2016年に取材に行ったスイスのチューリヒ動物園のマソアラ・ホール(マダガスカルのマソアラ国立公園を再現した動物さん宅)をご紹介☆

 

ドーム内は、現地の草木がモリモリ✨

ここで、アカエリマキキツネザルさんやトリさんたちやカメさんなどなどが暮らしてくれています✨

 

1100㎡と広くてシェアピ~✨

めっちゃシェアピストが育ちそう✨

(動物さんの幸せを喜べる保全人が育つ✨)

 

さらに、木々の育成を現地・マダガスカルの女性たちができるようにして、女性支援も行っています✨

「オオさんドーム」の場合、日本の林業や植物関係の方々と協働することで、地域活性化にもつなげます✨

 

そもそもドームや研究所などの一大施設の建設と存在が、地域活性化に貢献します✨

 

 

 

ドーム内には、川・池・滝まであります!!

 

ちなみに雨も降ります✨

 

 

お客さんの園路もあります✨

トリさんとすれ違ったり✨

(※夏季などお客さんが多い時期はボランティアさんが見守っています✨オオさんドームでは毎日見守ります✨)

 

「オオさんドーム」も、オオさんの本来の毎日と一生に関わる動物さんたちも一緒に暮らしてもらいます✨

(※保護された方や園館でバックヤード暮らしの方などが、余生を幸せに暮らす場に✨)

 

 

 

外観も映像化してみました!✨(チューリヒ動物園のマソアラ・ホールの写真を利用)

 

333coffeeのひろちんも怪しく生やしてみた(笑)。

 

このツインドームに研究所やショップやレストランが付いてるなんて、最高に魅惑で意義深いし、稼いで自立できそう(これ超大事)✨

 

ということで、ドームの付属施設もチューリヒ動物園のマソアラ・ホールでイメージして下さい✨

皆がイメージを持てば、実現も早まるので✨

 

 

概要図✨

青い部分が川や池です✨

 

ちなみにドームはエネルギー的にエコじゃないと批判されがちですが、チューリヒ動物園全体でCO2ニュートラルを達成済み✨
(そんな園館、日本で聞いたことあります?)

 

街路樹の剪定で出た枝をチップにして燃料にするなどの取り組みをしています✨

 

ドームの素材も、光は通すけど熱は通さないものなので、「空調ガンガン」の必要が無いです✨

何度教わっても忘れちゃう名前の素材ですが💦、AGC(旭硝子)の製品です✨

 

 

そして建設費は当時(約20年前)のレートで約41億円(どの時点で払ったかでレートがだいぶ変動しているので、あくまでも参考値)✨
それが2つとショップなどなど+資材や工事費の高騰=200億円くらいでしょうか?

戦闘機2機より安いです✨

ちなみにイーロン・マスク氏がトランプ氏に出した選挙時の寄付金総額が200億です✨

 

世界の超絶セレブがポンと出してくれないかなぁ・・・ビル・ゲイツさんにお手紙と企画書を送ろうかなぁ✨

 

篤志家としても著名な前澤さん、先日お見かけした番組では、部屋に飾ってあるピカソの絵1枚で100億円でした✨

100億円あればドーム1棟建ちますので、前澤さん、まずはオオサン会にいらして、皆の熱意やオオさんの魅力に触れて頂けると最高なのですが✨

 

でもでもその前に、国内外のみんなで、出せるだけ出して「参加する」というのも、楽しむコツですよ✨

 

 

 

では、内部の様子を✨
 

 

掲示物とカエルさんのお宅などがあるインフォメーションセンター★

(動物さん宅は、大きく作れない場合は不要です)

 

教育と稼ぎと魅力増強と地域活性化を担うレストラン★

なんと、素材の99%が国内フェアトレード(農家さんを買い叩かず公正な価格で購入)!!

 

人がちゃんと暮らせて初めて、動物さんたちに「幸せになる順番」が回ってくるので、超大事!!

 

育伝的にもバッチリです✨

(※育伝=お客さんを育てるという意識を持つこと&そのための伝え方を知ることで、意義深く活性化する方策✨私は育伝アドバイザーでもあります♪)

 

レストランからドーム内が見えるので、何時間いても飽きません✨

その分、学びが増えます✨

 

写っているのは、2016年に一緒に行った飼育員さん✨

実際に現地を見ると意識が大きく変わって学びも特大ですので、「オオさんドーム」の設計前にもみんなで学びに行きましょうね✨

 

ちなみに「レストランをどうやって黒字化するか」は、チューリヒ動物園のマソアラ・ホールで取材済み✨

でも、相当困難だから、カフェくらいのほうがいいかも♪

もちろん、やばい添加物とかは一切不使用のナチュラルカフェで✨

 

 

 

同じく、教育と稼ぎと魅力増強と地域活性化を担うショップ★

会計時に2%の寄付が自動的に加算され、現地での保全に活用されます✨

マソアラ国立公園の運営費の30%を、チューリヒ動物園が担っています✨

そうすることで、お客さんと現地をつないでもいます✨

 

「オオさんドーム」も、ショップで同様の取り組みをして、各地の保全活動を支援します✨

 

ドームのガイドだけでこんなに立派な本を作っています!✨

お客さんを育てまくり(育伝)!✨

 

 

 

このような「オオさんドーム(オオサンショウウオ様サンクチュアリ)」、実現したらどんだけ意義深いことか!!✨

オオさんは長生きですので、責任をもって100年以上運営できる必要を考えますと、国立なのかなぁとも思いますし、水族館を運営して利益を出している会社でもよさそう✨

そしてどちらの場合でも、オオさん福祉を基盤とすることは徹底的に順守してもらいます✨

 

<追記>

運営者に関しては、国立はやっぱり弊害のほうが大きそうだし(旧式なおじさんとか送り込まれたらたまったもんじゃないし手間すごいし)、一般企業は福祉軽視なので、常々推してる動人本経営で自分でやったほうがよさそう(笑)。

 

<さらに追記>

一番大事なことは、「オオさんたちがのびのび暮らせること」と「オオさんに負担をかけることは厳禁」の2点なので、この2点が実現できるなら、他は譲歩してもいいかな~✨と、だいぶ現実的に考えるようになってきました(≧▽≦)。

自分のこだわりを通すことより、一日も早くオオさんたちが小さいスペースから解放されることのほうが、私にとっても大事なことなので✨

 

なので、国立でもいいや(笑)。

そもそも、私営にしたとしても助成金もらうつもりだったし。

本来なら国がやることですので。

 

 

 

私は企画立案者特権で(笑)、動物福祉と教育と物販のアドバイザーとして契約してもらいたいな~(≧▽≦)。

 

まぁまずは、実現に向けて自分にできる努力として、こうしてイメージ化して伝えるのと、大勢にわくわく考えてもらうための本を出したいと考えています✨

 

人の数だけアイデアが出るので、皆さんもぜひ、「こうだったらいいな」「こう運営したらうまくいくのでは?」などなど、考えてみて頂ければ✨

 

 

 

<追記>

チューリヒ動物園にはもうひとつドームがあります!✨こちらはゾウさん宅💖

 

 

このドームは、タイのケーン・クラチャン国立公園と提携しています✨

なのでテイクアウトもタイ料理✨

あの手この手で現地と来園者をつなぐ努力をしています✨

2016年に取材に行きました✨

 

 

<追記>

「オオさんドーム(オオサンショウウオ様サンクチュアリ)」のイメージを動画でも持って頂きたいのですが、チューリヒ動物園はYouTubeダメなので、シンガポールにあった(移転)ジュロン・バード・パークのドーム3軒の動画です✨

 

 

網(ネット)で構成しているドームですが、とにかく人工の施設でここまで動物さん宅を創れるんですよ~の実例✨

最初の、滝があるのもネット内です✨滝の右側に白い鳥さんがいます♡