確信を持つことの引力☆ | つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

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マジ名著

こないだふと思ったんです・・・
私の著作、4冊全部やばい名著だなって(笑)。

最新の大牟田市動物園本はAmazonオンデマンド印刷で少しずつしか出ないのでまだ反響も控えめですが、ガイド本3冊は、おそらく初めて「動物福祉向上の取り組み」を基準とした紹介なのに、大好評でした♪

これを見て取材や仕事の依頼が何件も来ましたし、専門学校で副教材的にたくさん買って頂いたり♪

「これからの園館(動物園や水族館等の動物施設)は、動物福祉向上の取り組みとその発信が魅力かつ評価基準」ということを広くお伝えできました♪

最初の2冊(「つまき♪式」)は、コラムも本当に素晴らしく、自分で読み返して泣いてます(≧▽≦)。

・・・という、自慢だけ書こうと思いましたが(笑)、園館内外の変革応援が仕事ですので、それにつながる話も♪
ここまでの部分は、確信を持って仕事した結果の自慢例ってことで(≧▽≦)。

ちなみに著作紹介はこちら→公式サイトの著作ページ

 

さらにちなみにこの頃はまだ「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育)」という単語を使っていないですが、根底に通底するものはずっと同じです★

 

 

 

「確信」は「魅力」でもある♪

十数年にわたって日本各地の園館をめぐり、飼育員さんたちと山ほど話してきて痛感することのひとつが、「自信を持っていなくてもったいない!」ということ。

 

なぜ自信がないかと言えば、「仕事してるだけですから・・・」と言う飼育員さんが多いですが、その仕事が、地球存続に関わるくらい重大な上に引力絶大だという確信が持てていないからです。

そして確信が持てない理由は、園館とは何ぞや?があいまいだからです。


と、これまた十数年日本各地の園館を見て対話をして、痛感しました。
だからこそ、人生をかけて「園館とは何ぞや」「どうしたら今の負のスパイラルから抜け出て、動物さんも人も幸せな場になるのか」を考え、シェアピ式園館活性法を練り上げたのです。

詳しくは執筆中の本に書きますが、基本的な部分だけ書きますと・・・


日本の園館のメインの仕事は保全教育です。
園館人さんの仕事は、「人を育て(保全方向に)、人に育てられることで、動物さんと人の幸せを増やすこと」です。

(※絶対に動物さんの側に立ちつつ、ね!)


そのために、動物福祉向上の取り組みをし、その説明をし、それに参加できる機会を作ります。

この理論が、動物さんにも人にも無理をさせている現状を変え、動物さんも人も幸せと実利がアップする、筋の通る方法だと確信を持つことで、大きく変わっていきます☆

その実例が、大牟田市動物園です♪
たまたま園長さんがほぼ同じ考え方だったのですが、「園館のこれからを考えたら、これしかない」とのご意見、全く同意見です。

そんな大牟田市動物園は、「動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加」で、動物さんと園の引力をさく裂させ、入場者数が大幅アップしただけでなく、皆の意識を育て続けていて日本一意義深い園館です☆

大牟田市動物園の飼育員さんたちは確信を持って働いていて、本当に素敵です♪

確信は、持つこと自体が魅力や引力になります♪


なので、この確信を持てるかどうかが園館活性化の肝なのですが、そもそも園館とは何ぞやがあいまいな上、入場料が安いとか、子ども向けと思われているとか、労働環境がひどいなど、いろんな理由があって、飼育員さんにはハードルが高いようで💦。

でもでも、例えば私の本が出たのだって、編集者さんからしたら「誰?」だし、その編集者さんが大ファンである「しあわせ動物写真家・福田幸広さんの紹介だから仕方なく企画書を見た」というのが本音かもですが、そこからいきなり2冊出そうと思ってくれたのは、私が「これからの園館は動物福祉向上の取り組みです!」と確信を持っていたから、というのもあると思います♪

 

 

自分に自信がなくてもいい

まず、「人類全員一長一短」というのが、私の信念の1つです♪
だからこそ補い合って生きていくんです。

例えば、自分の仕事や収入の少なさを想うたび、「やばい、自分へぼいな~みんなはすごいな~」と思っています。

でも、卑下すりゃいいってもんじゃないとも思っています。
いろんな人と知り合って、いろんなすごさを知って、自分の弱いところを知れるのは参考になるし♪
逆に、自分の強みや自信を持てるところも分かったりするし♪

例えば私は、「動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加=楽しい保全教育&園館変革(シェアピ式園館活性法)」という理論を確立した点と、「そのために十数年、数千万円をつっこんで国内外の現場に行きまくっていろんな立場の人たちに話を聞きまくって考えまくって対話しまくった」結果、「園館内外の皆さんから少しは期待される立場となった」という点、そして「絶対に動物さんの側に立って、動物さんと人の利益を考える」という点は、まぁなかなかそういう人はいないだろうなぁと。

園館での仕事経験がないという弱みを、「国内外278施設訪問&対話しまくり」という経験で補い、それで補える部分にのみアドバイスをしています。

それに、園館で働いたことない人が飼育員さんになった時の、旧弊に染まっていない素朴な疑問とか反感とかアイデアなどをいくつも見てきて、素晴らしく大事だと思っています。
まぁ、だからこそコンサルティング業がこんなにも世界中に存在しているんでしょうし。

そして、「自信を持つ=妄信する」ではなく、自信があるからこそいろんな意見を聞いて、自分の自信がある部分をブラッシュアップしたいと考えています♪

・・・と、ついつい自分アピールをしてしまいましたが(笑)、そんなふうに自信がある部分もあれば、「自分、へぼいな~」と客観視しているところもあるわけで、それでいいと思います。


仕事でも生活でも、自分が弱いところは、努力もしますが、基本的には誰か得意な人がやればいいと思ってるし(≧▽≦)。
自分のへぼいところに着目してメンタル落ちるより、得意分野に着目して前向きに生きるほうが、自分にも世界にもいいし♪

だから、自分に自信がなくったっていいんです。
「日本の園館のメインの仕事は保全教育」「動物福祉向上の取り組みは引力がある」というところに、確信を持ってもらえれば♪

動物さんたちの一番近くにいる人には、心身共に生き生きして頂きたいですので、そのためにも♪


というアドバイスなら各種できますので、公式サイトをご覧ください♪
って、最後は宣伝になるという、よくあるパターン(≧▽≦)。