「私とちゃいますよ」と言い返せたのは成長の賜物(笑) | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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自分のせいじゃないのに、

もし自分のせいにされたら

「私と違いますよ」と

はっきり言えますか?







つい先日、仕事で上司から、



「こんなところに出してたらあかんで」



って注意されたんですが、



思わず



「私とちゃいますよ」

「さっき(上司が)出したはりましたよ」



と言ったんです。



それも少し笑いながら(余裕のある感じw)



で、そのときふと思ったのが

我ながら成長したやないか〜

と思ったんですね😁



何が成長したかと言うと、

自分のせいでもないことをサラッと

「私じゃない」と言えたことを。



だってホンマに私のせいじゃないし(笑)



当たり前といえば当たり前なんですが

だけど昔は言えなくて、

場合によっては謝ったりしていました

(なんで?)



今思うとホント謎なんですが

当時は言い返す力がなくて😢



それにいつも自分を責めがちだったので、

自分が悪くなくても悪いと思っていたり。



で、どちらもそうなんですが

いつもお伝えしている怒りの感情が

使えていなかったから、

こんな状況を生み出していたんですね😭



そう思うと先日の

「私とちゃいますよ」と言えたのは、

ホント成長の賜物🤣



とは言っても、

今でも怒りの感情は苦手なほうだけど、

それでも昔とは随分変わったかも!?



やっぱり怒りの感情を使えるように 

なっておくことって大事。



そうじゃないと自分を守ることが

できないですからね〜。



まだまだある私の怒りの感情エピソードw



また書いていきますね〜😁



続きはこちら

私はサンドバッグじゃねぇ



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